医薬品結晶の分子状態に関する物理化学的研究とその応用

この論文をさがす

著者

    • 芦澤, 一英 アシザワ, カズヒデ

書誌事項

タイトル

医薬品結晶の分子状態に関する物理化学的研究とその応用

著者名

芦澤, 一英

著者別名

アシザワ, カズヒデ

学位授与大学

東京理科大学

取得学位

薬学博士

学位授与番号

乙第317号

学位授与年月日

1990-09-30

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 総論の部 / p1 (0010.jp2)
  3. 序論 / p1 (0010.jp2)
  4. 第I部 メソソルビニル及び脂肪酸グリセリドの結晶多形現象 / p4 (0013.jp2)
  5. 第1章 メソソルビニルのα形及びβ形結晶における結晶多形の差異 / p6 (0015.jp2)
  6. 第1節 緒言 / p6 (0015.jp2)
  7. 第2節 結晶多形の差異 / p8 (0017.jp2)
  8. 1.粉末X線回折パターンの比較 / p8 (0017.jp2)
  9. 2.赤外線スペクトルの比較 / p9 (0018.jp2)
  10. 3.熱量測定結果 / p11 (0020.jp2)
  11. 4.結晶多形転移の熱力学的安定性 / p13 (0022.jp2)
  12. 5.結晶成長における結晶核の役割 / p15 (0024.jp2)
  13. 第3節 結語 / p19 (0028.jp2)
  14. 第2章 メソソルビニルの結晶多形と結晶構造 / p20 (0029.jp2)
  15. 第1節 緒言 / p20 (0029.jp2)
  16. 第2節 メソソルビニルの分子構造と多形の結晶構造 / p21 (0030.jp2)
  17. 1.β形結晶のX線構造解析 / p21 (0030.jp2)
  18. 2.メソソルビニルの分子構造 / p22 (0031.jp2)
  19. 3.粉末X線回折データと単結晶解析データの比較 / p25 (0034.jp2)
  20. 4.α形結晶の格子構造 / p27 (0036.jp2)
  21. 第3節 結晶多形における分子状態の差異 / p28 (0037.jp2)
  22. 1.β形結晶における分子状態 / p28 (0037.jp2)
  23. 2.α形結晶における分子状態 / p29 (0038.jp2)
  24. 第4節 分子充塡様式の差異と結晶転移 / p30 (0039.jp2)
  25. 第5節 結語 / p32 (0041.jp2)
  26. 第3章 脂肪酸グリセリドの結晶多形について / p34 (0043.jp2)
  27. 第1節 緒言 / p34 (0043.jp2)
  28. 第2節 結晶多形の差異 / p36 (0045.jp2)
  29. 1.粉末X線回折パターンの比較 / p36 (0045.jp2)
  30. 2.赤外線スペクトルの比較 / p37 (0046.jp2)
  31. 3.熱量測定結果 / p38 (0047.jp2)
  32. 第3節 結語 / p49 (0058.jp2)
  33. 第4章 結晶多形のまとめ / p50 (0059.jp2)
  34. 1.多形結晶における分子状態の解析 / p50 (0059.jp2)
  35. 2.結晶多形現象についての比較 / p51 (0060.jp2)
  36. 第II部 新規抗生物質セフクリジンの固体物質と製剤化研究 / p54 (0063.jp2)
  37. 第1章 セフクリジン水和物結晶の疑似多形現象と固相の物理的安定性 / p58 (0067.jp2)
  38. 第1節 緒言 / p58 (0067.jp2)
  39. 第2節 4主固相と疑似結晶多形の差異 / p59 (0068.jp2)
  40. 1.粉末X線回折パターンの比較 / p59 (0068.jp2)
  41. 2.結晶の水に対する溶解性 / p60 (0069.jp2)
  42. 3.顕微鏡観察 / p60 (0069.jp2)
  43. 第3節 結晶水と付着水 / p62 (0071.jp2)
  44. 1.吸湿平衡における疑似結晶多形転移 / p62 (0071.jp2)
  45. 2.真空乾燥における脱水反応 / p67 (0076.jp2)
  46. 3.含水結晶の結晶水と付着水のモデル的考察 / p71 (0080.jp2)
  47. 第4節 疑似結晶多形の固相の熱的な安定性 / p73 (0082.jp2)
  48. 1.解放系の熱的解析 / p73 (0082.jp2)
  49. 2.密閉系の熱的解析 / p76 (0085.jp2)
  50. 第5節 疑似結晶多形の固相の相互転移と物理的安定性 / p78 (0087.jp2)
  51. 1.疑似結晶多形の固体相の相互転移 / p78 (0087.jp2)
  52. 2.疑似結晶多形相の物理的安定性 / p79 (0088.jp2)
  53. 第6節 疑似結晶多形相の化学的安定性 / p80 (0089.jp2)
  54. 第7節 結語 / p81 (0090.jp2)
  55. 第2章 新規抗生物質セフクリジンの製剤化研究 / p83 (0092.jp2)
  56. 第1節 緒言 / p83 (0092.jp2)
  57. 第2節 無水固体形の化学的安定性 / p84 (0093.jp2)
  58. 1.無水非晶質粉末の化学的安定性 / p85 (0094.jp2)
  59. 2.無水γ形結晶の化学的安定性 / p86 (0095.jp2)
  60. 3.無水非晶質粉末とγ形結晶の化学的安定性の差異 / p87 (0096.jp2)
  61. 第3節 セフクリジンの結晶性用時溶解型製剤の設計 / p88 (0097.jp2)
  62. 1.結晶性を利用した製剤の安定化 / p88 (0097.jp2)
  63. 2.晶析凍真空結乾燥による製造方法 / p88 (0097.jp2)
  64. 3.結晶粉末充塡による製造方法 / p91 (0100.jp2)
  65. 第4節 添加剤による製剤の安定化 / p92 (0101.jp2)
  66. 1.安定化剤のスクリーニング / p92 (0101.jp2)
  67. 2.安定化剤の最適化条件 / p94 (0103.jp2)
  68. 3.安定化における塩素原子の役割 / p96 (0105.jp2)
  69. 4.安定化に対するハロゲン原子の立体的効果 / p98 (0107.jp2)
  70. 第5節 結語 / p101 (0110.jp2)
  71. 総括 / p102 (0111.jp2)
  72. 謝辞 / p104 (0113.jp2)
  73. 実験の部 / p105 (0114.jp2)
  74. 第1部,第1章および第2章 付属実験 / p105 (0114.jp2)
  75. 1.材料と試料調製 / p105 (0114.jp2)
  76. 単結晶試料の調製 / p106 (0115.jp2)
  77. 2.装置 / p106 (0115.jp2)
  78. 3.単結晶X線構造解析 / p107 (0116.jp2)
  79. 第I部,第3章 付属実験 / p107 (0116.jp2)
  80. 1.材料と試料実験 / p107 (0116.jp2)
  81. 2.装置及び測定 / p108 (0117.jp2)
  82. 3.実験操作 / p108 (0117.jp2)
  83. 第II部,第1章 付属実験 / p109 (0118.jp2)
  84. 1.試料 / p109 (0118.jp2)
  85. 2.試料調製及び調湿装置 / p110 (0119.jp2)
  86. 3.水和物結晶試料の調製 / p111 (0120.jp2)
  87. 4.無水物試料の調製 / p111 (0120.jp2)
  88. 5.測定装置 / p113 (0122.jp2)
  89. 6.相対湿度の設定条件 / p113 (0122.jp2)
  90. 7.HPLCによる定量実験 / p114 (0123.jp2)
  91. 第II部,第2章 付属実験 / p115 (0124.jp2)
  92. 1.材料 / p115 (0124.jp2)
  93. 2.試薬 / p115 (0124.jp2)
  94. 3.装置 / p115 (0124.jp2)
  95. 4.実験操作 / p116 (0125.jp2)
  96. 5.熱安定性加速試験 / p116 (0125.jp2)
  97. 引用文献 / p117 (0126.jp2)
0アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000079190
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000079394
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000243504
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ