技術蓄積論 : その理論と日台企業についての実証研究

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著者

    • 劉, 仁傑 リウ, レンチェ

書誌事項

タイトル

技術蓄積論 : その理論と日台企業についての実証研究

著者名

劉, 仁傑

著者別名

リウ, レンチェ

学位授与大学

神戸大学

取得学位

経営学博士

学位授与番号

甲第969号

学位授与年月日

1991-03-31

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序章 技術蓄積研究の意義と方法 / p1 (0007.jp2)
  3. 第1節 企業をとりまく環境の変化と技術蓄積研究 / p1 (0007.jp2)
  4. 第2節 工業経営研究における技術蓄積研究の意義 / p3 (0009.jp2)
  5. 第3節 技術蓄積研究のアプローチ / p6 (0012.jp2)
  6. 第4節 本研究の構成 / p9 (0015.jp2)
  7. 第I部 技術蓄積の理論 / p15 (0021.jp2)
  8. 第1章 技術の一般的意義と技術蓄積研究 / p16 (0022.jp2)
  9. 第1節 技術蓄積論の理論的位置付け / p16 (0022.jp2)
  10. 第2節 技術の一般的意義 / p17 (0023.jp2)
  11. 第3節 生産技術の類型化 / p18 (0024.jp2)
  12. 第4節 生産システムの様式:生産管理論からのアプローチ / p19 (0025.jp2)
  13. 1 .日本的生産システム / p19 (0025.jp2)
  14. 2 .米国的生産システム / p21 (0027.jp2)
  15. 3 .現場主義的志向とエキスパート主義的志向 / p22 (0028.jp2)
  16. 第2章 細織学習の理論 / p29 (0035.jp2)
  17. 第1節 はじめに / p29 (0035.jp2)
  18. 第2節 組織学習の概念とプロセス / p29 (0035.jp2)
  19. 第3節 シングル・ループ学習とダブル・ループ学習 / p32 (0038.jp2)
  20. 第4節 まとめ / p35 (0041.jp2)
  21. 第3章 技術蓄積のプロセス / p42 (0048.jp2)
  22. 第1節 技術蓄積とは / p42 (0048.jp2)
  23. 第2節 技術蓄積をめぐる二つの次元 / p43 (0049.jp2)
  24. 第4章 技術蓄積の理論的フレームワーク / p48 (0054.jp2)
  25. 第1節 はじめに / p48 (0054.jp2)
  26. 第2節 理論構築の展開方向 / p48 (0054.jp2)
  27. 第3節 フレームワークの設定 / p50 (0056.jp2)
  28. 第4節 生産管理論的アプローチ / p53 (0059.jp2)
  29. 第5節 組織学習論的アプローチ / p55 (0061.jp2)
  30. 第6節 技術蓄積の発展様式 / p59 (0065.jp2)
  31. 1.技術蓄積モデル / p59 (0065.jp2)
  32. 2.仮説 / p62 (0068.jp2)
  33. 3.問題点と技術蓄積の第二レベル / p63 (0069.jp2)
  34. 第II部 技術蓄積の実証研究 / p69 (0075.jp2)
  35. 第5章 技術蓄積のケース・スタディ / p70 (0076.jp2)
  36. 第1節 ケース・スタディのねらい / p70 (0076.jp2)
  37. 第2節 ケース・スタディの対象企業 / p72 (0078.jp2)
  38. 第3節 ケース・スタディの方法 / p79 (0085.jp2)
  39. 第6章 日本・台湾製靴工業における技術蓄積 / p88 (0094.jp2)
  40. 第1節 はじめに / p88 (0094.jp2)
  41. 第2節 アシックス / p89 (0095.jp2)
  42. 1.製品と生産方式 / p89 (0095.jp2)
  43. 2.管理組織と作業組織 / p91 (0097.jp2)
  44. 3.「トヨタ生産方式」の初導入 / p92 (0098.jp2)
  45. 4.「トヨタ生産方式」の再導人 / p94 (0100.jp2)
  46. 5.技術蓄積の特質 / p97 (0103.jp2)
  47. 6.まとめ / p99 (0105.jp2)
  48. 補節 中群工業 / p101 (0107.jp2)
  49. 1.製品と現場組織 / p101 (0107.jp2)
  50. 2.「トヨタ生産方式」の導入プロセス / p101 (0107.jp2)
  51. 3.アシックスの「トヨタ生産方式」との比較 / p102 (0108.jp2)
  52. 第3節 宝成工業 / p103 (0109.jp2)
  53. 1.製品と生産方式 / p103 (0109.jp2)
  54. 2.管理組織と作業組織 / p105 (0111.jp2)
  55. 3.「製品別作業組織」の導人 / p107 (0113.jp2)
  56. 4.生産管理システムの導入プロセス / p108 (0114.jp2)
  57. 5.当面の課題 / p110 (0116.jp2)
  58. 6.技術蓄積の特質 / p111 (0117.jp2)
  59. 7.まとめ / p112 (0118.jp2)
  60. 第4節 インプリケーション / p114 (0120.jp2)
  61. 第7章 日本・台湾自動車工業における技術蓄積 / p125 (0131.jp2)
  62. 第1節 はじめに / p125 (0131.jp2)
  63. 第2節 三菱自工 / p126 (0132.jp2)
  64. 1.製品と生産方式 / p126 (0132.jp2)
  65. 2.管理組織と作業組織 / p127 (0133.jp2)
  66. 3.現場における生産技術の変遷:米国的生産技術から三菱的生産技術へ / p131 (0137.jp2)
  67. 4.技術蓄積の特質 / p134 (0140.jp2)
  68. 5.まとめ / p136 (0142.jp2)
  69. 第3節 中華汽車 / p138 (0144.jp2)
  70. 1.予備考察 / p138 (0144.jp2)
  71. 2.合理化運動による技術蓄積 / p140 (0146.jp2)
  72. 3.製造現場における技術蓄積 / p142 (0148.jp2)
  73. 4.資本提携による技術蓄積と協力工場体系の整備 / p144 (0150.jp2)
  74. 5.技術蓄積の特質 / p146 (0152.jp2)
  75. 6.まとめ / p147 (0153.jp2)
  76. 第4節 インプリケージョシ / p149 (0155.jp2)
  77. 第8章 日本・台湾工作機械工業における技術蓄積 / p159 (0165.jp2)
  78. 第1節 はじめに / p159 (0165.jp2)
  79. 第2節 大隈鉄工 / p160 (0166.jp2)
  80. 1.製品技術と生産方式 / p160 (0166.jp2)
  81. 2.管理組織と作業組織 / p162 (0168.jp2)
  82. 3.生産方式の変遷 / p164 (0170.jp2)
  83. 4.技術蓄積の特質 / p167 (0173.jp2)
  84. 5.まとめ / p169 (0175.jp2)
  85. 第3節 台湾麗偉 / p170 (0176.jp2)
  86. 1.製品技術と生産方式 / p170 (0176.jp2)
  87. 2.管理組織と作業絹織 / p172 (0178.jp2)
  88. 3.生産プロセスの合理化 / p173 (0179.jp2)
  89. 4.技術蓄積の特質 / p176 (0182.jp2)
  90. 5.まとめ / p178 (0184.jp2)
  91. 第4節 インプリケーション / p179 (0185.jp2)
  92. 第III部 技術蓄積理論の検証と展望 / p190 (0196.jp2)
  93. 第9章 技術蓄積理論の検証と展望 / p191 (0197.jp2)
  94. 第1節 はじめに / p191 (0197.jp2)
  95. 第2節 実証の結果の整理 / p191 (0197.jp2)
  96. 1.生産管理のパターン / p191 (0197.jp2)
  97. 2.組織学習の類型 / p193 (0199.jp2)
  98. 3.技術蓄積の発展様式 / p193 (0199.jp2)
  99. 4.技術蓄積に関する組織特性変数 / p195 (0201.jp2)
  100. 第3節 技術蓄積の発展様式の類型 / p197 (0203.jp2)
  101. 1.技術蓄積の各類型の理論的一般像 / p198 (0204.jp2)
  102. 2.技術蓄積の各類型の理論的ならびに実証的特徴 / p199 (0205.jp2)
  103. 3.技術蓄積の新類型とその適応 / p202 (0208.jp2)
  104. 4.技術蓄積の発展様式を規定する要因 / p204 (0210.jp2)
  105. 5.仮説の検証と問題点 / p207 (0213.jp2)
  106. 第4節 技術蓄積の一般理論の一展望 / p209 (0215.jp2)
  107. 1.技術蓄積理論とこれまでの企業モデル研究 / p209 (0215.jp2)
  108. 2.各類型にあてはまる適応原理 / p210 (0216.jp2)
  109. 3.技術蓄積モデルと技術蓄積のプロセス / p212 (0218.jp2)
  110. 第5節 残された課題 / p213 (0219.jp2)
  111. 1.現場レベルの技術蓄積 / p213 (0219.jp2)
  112. 2.企業レベルの技術蓄積 / p215 (0221.jp2)
  113. 3.台湾企業に見た日本的生産技術 / p216 (0222.jp2)
  114. 4.企業のグローバル化と技術蓄積 / p216 (0222.jp2)
  115. 5.下請方式の利用と技術蓄積 / p217 (0223.jp2)
  116. 6.技術移転研究への示唆 / p217 (0223.jp2)
  117. 7.台湾における企業経営の発展様式 / p218 (0224.jp2)
  118. 参考文献 / p220 (0226.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000079249
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000079453
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000243563
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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