均衡動学モデルの計量的研究 : 日本経済への適用

この論文をさがす

著者

    • 北坂, 真一, 1960- キタサカ, シンイチ

書誌事項

タイトル

均衡動学モデルの計量的研究 : 日本経済への適用

著者名

北坂, 真一, 1960-

著者別名

キタサカ, シンイチ

学位授与大学

神戸大学

取得学位

経済学博士

学位授与番号

甲第970号

学位授与年月日

1991-03-31

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p3 (0004.jp2)
  2. はしがき / p1 (0003.jp2)
  3. 序章 「均衡動学モデル」の特徴 / p1 (0007.jp2)
  4. 1.はじめに / p1 (0007.jp2)
  5. 2.「均衡動学モデル」の理論的特徴 / p2 (0008.jp2)
  6. 3.「均衡動学モデル」の計量経済学的特徴 / p9 (0011.jp2)
  7. 4.VARモデルによる計量分析 / p13 (0013.jp2)
  8. 5.まとめ / p15 (0014.jp2)
  9. 第I部 家計行動の分析 / (0006.jp2)
  10. 第1章 家計の動学的最適化行動:消費行動の基本モデルに関する展望 / p25 (0018.jp2)
  11. 1.はじめに / p25 (0018.jp2)
  12. 2.動学的最適化行動に基づく消費関数の導出 / p27 (0019.jp2)
  13. 3.古典的な恒常所得仮説 / p32 (0022.jp2)
  14. 4.新しい恒常所得仮説:ランダム・ウォーク・モデル / p35 (0023.jp2)
  15. 5.新しい恒常所得仮説:所得の生成過程を含んだ構造型モデル / p38 (0025.jp2)
  16. 6.新しい恒常所得仮説:効用関数のパラメータを明示したモデル / p45 (0028.jp2)
  17. 7.まとめ / p50 (0031.jp2)
  18. 第2章 消費行動における視野の有限性と流動性制約―所得階層別データによる公債中立性命題の検証― / p57 (0034.jp2)
  19. 1.はじめに / p57 (0034.jp2)
  20. 2.理論モデル / p59 (0035.jp2)
  21. 3.推定方法とデータ / p63 (0037.jp2)
  22. 4.推定結果の検討 / p64 (0038.jp2)
  23. 5.まとめ / p68 (0040.jp2)
  24. 第3章「リカードの等価定理」と流動性制約:展望 / p75 (0043.jp2)
  25. 1.はじめに / p75 (0043.jp2)
  26. 2.「リカードの等価定理」その成立要件 / p76 (0044.jp2)
  27. 3.資本市場の不完全性 / p80 (0046.jp2)
  28. 4.まとめ / p88 (0050.jp2)
  29. 第II部 企業行動の分析 / (0052.jp2)
  30. 第4章 企業の動学的最適化行動:生産要素需要システムに関する展望 / p95 (0053.jp2)
  31. 1.はじめに / p95 (0053.jp2)
  32. 2.静学的期待仮説を仮定したモデル / p97 (0054.jp2)
  33. 3.合理的期待仮説を仮定したモデル / p103 (0057.jp2)
  34. 4.部分合理的期待仮説を仮定したモデル / p118 (0065.jp2)
  35. 5.Tobinのqを利用したモデル / p124 (0068.jp2)
  36. 6.各アプローチの比較と検討 / p127 (0069.jp2)
  37. 第5章 エネルギー価格と生産要素代替―動学的生産要素需要システムの推定― / p137 (0074.jp2)
  38. 1.はじめに / p137 (0074.jp2)
  39. 2.理論モデルと関数型の特定化 / p138 (0075.jp2)
  40. 3.推定方法とデータ / p141 (0076.jp2)
  41. 4.推定結果の検討 / p145 (0078.jp2)
  42. 5.まとめ / p151 (0081.jp2)
  43. 第6章 動学的生産要素需要システムの推定―わが国鉄鋼業の場合― / p157 (0084.jp2)
  44. 1.はじめに / p157 (0084.jp2)
  45. 2.理論モデルと関数型の特定化 / p159 (0085.jp2)
  46. 3.推定方法とデータ / p164 (0088.jp2)
  47. 4.推定結果の検討 / p166 (0089.jp2)
  48. 5.まとめ / p173 (0092.jp2)
  49. 第7章 輸入原材料価格とマクロ経済―動学的最適化行動に基づく一般均衡モデルによる分析― / p179 (0095.jp2)
  50. 1.はじめに / p179 (0095.jp2)
  51. 2.企業の行動 / p180 (0096.jp2)
  52. 3.家計の行動 / p184 (0098.jp2)
  53. 4.一般均衡体系 / p188 (0100.jp2)
  54. 5.まとめ / p195 (0103.jp2)
  55. 第III部 労働市場の分析 / (0106.jp2)
  56. 第8章 均衡景気循環論と労働市場:展望 / p203 (0107.jp2)
  57. 1.はじめに / p203 (0107.jp2)
  58. 2.貨幣的景気循環論について / p204 (0108.jp2)
  59. 3.実物的景気循環論について / p209 (0110.jp2)
  60. 4.異時点間代替モデルと労働市場 / p225 (0118.jp2)
  61. 5.まとめ / p232 (0122.jp2)
  62. 第9章 わが国労働市場における供給関数と需要関数の推定―動学的主体均衡アプローチ― / p239 (0125.jp2)
  63. 1.はじめに / p239 (0125.jp2)
  64. 2.家計の行動 / p241 (0126.jp2)
  65. 3.企業の行動 / p246 (0129.jp2)
  66. 4.データと推定方法 / p250 (0131.jp2)
  67. 5.推定結果の検討 / p252 (0132.jp2)
  68. 6.まとめ / p258 (0135.jp2)
  69. 補諭 / p265 (0138.jp2)
  70. 日本経済における構造変化と景気変動―structural VAR Modelによる分析― / p265 (0138.jp2)
  71. 1.はじめに / p265 (0138.jp2)
  72. 2.単位根とco-integrationの検定、および構造変化時点の探索 / p268 (0140.jp2)
  73. 3.VARモデルの推定と因果性の検定 / p271 (0141.jp2)
  74. 4.Weak ExogeneityテストとStructural Estimation / p277 (0144.jp2)
  75. 5.イノベーション計算 / p283 (0147.jp2)
  76. 6.まとめ / p288 (0150.jp2)
  77. [Appendix:1]単位根の検定:Dickey-FullerテストとStock-Watsonテスト / p289 (0150.jp2)
  78. [Appendix:2]co-integrationの検定:Augmented Dicky-Fullerテスト / p290 (0151.jp2)
  79. [Appendix:3]Sims(1980a)の方法によるイノベーション計算 / p291 (0151.jp2)
  80. 終章 全体のまとめと今後の課題 / p299 (0155.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000079250
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001002729
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000243564
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ