分岐サイクロデキストリンの製造に関する研究

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著者

    • 酒井, 重男 サカイ, シゲオ

書誌事項

タイトル

分岐サイクロデキストリンの製造に関する研究

著者名

酒井, 重男

著者別名

サカイ, シゲオ

学位授与大学

神戸大学

取得学位

農学博士

学位授与番号

乙第1525号

学位授与年月日

1991-03-18

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 緒論 / p1 (0007.jp2)
  3. 第2章 CGTaseの固定化とその性質 / p8 (0014.jp2)
  4. 第1節 緒言 / p8 (0014.jp2)
  5. 第2節 実験方法 / p11 (0017.jp2)
  6. (1)実験材料 / p11 (0017.jp2)
  7. (2)固定化酵素の調製法 / p11 (0017.jp2)
  8. (3)酵素活性の標準測定法 / p12 (0018.jp2)
  9. (4)分析方法 / p13 (0019.jp2)
  10. 第3節 実験結果及び考察 / p13 (0019.jp2)
  11. (1)担体(FE-4611)の特性 / p13 (0019.jp2)
  12. (2)グルタルアルデヒドを用いた共有結合法の検討 / p15 (0021.jp2)
  13. (3)固定化CGTaseの性質 / p19 (0025.jp2)
  14. (4)固定化CGTase活性とG₁-CD生成率 / p19 (0025.jp2)
  15. (5)通液流速とカラム流出液中の種々のCD組成 / p23 (0029.jp2)
  16. (6)G₁-CDの生成に及ぼす基質濃度の影響 / p25 (0031.jp2)
  17. (7)アルコール添加がG₁-CD生成率に及ぼす影響 / p26 (0032.jp2)
  18. (8)パイロットプラントによるBr-CDsの連続生産 / p26 (0032.jp2)
  19. 第4節 要約 / p29 (0035.jp2)
  20. 第3章 α-アミラーゼの固定化とCDの分解 / p30 (0036.jp2)
  21. 第1節 緒言 / p30 (0036.jp2)
  22. 第2節 実験方法 / p30 (0036.jp2)
  23. (1)実験材料 / p30 (0036.jp2)
  24. (2)固定化酵素の調製法 / p31 (0037.jp2)
  25. (3)酵素活性の測定法 / p31 (0037.jp2)
  26. (4)固定化担体の再生 / p32 (0038.jp2)
  27. (5)分析方法 / p32 (0038.jp2)
  28. 第3節 実験結果及び考察 / p32 (0038.jp2)
  29. (1)Native α-アミラーゼによるCDの分解 / p32 (0038.jp2)
  30. (2)α-アミラーゼの固定化 / p34 (0040.jp2)
  31. (3)キトパール固定化α-アミラーゼのCDの連続的分解試験による性能評価 / p37 (0043.jp2)
  32. (4)FE-4611固定化α-アミラーゼによるCDの連続的分解試験 / p37 (0043.jp2)
  33. 第4節 要約 / p40 (0046.jp2)
  34. 第4章 グルコアミラーゼの固定化とマルトオリゴ糖の分解 / p41 (0047.jp2)
  35. 第1節 緒言 / p41 (0047.jp2)
  36. 第2節 実験方法 / p41 (0047.jp2)
  37. (1)実験材料 / p41 (0047.jp2)
  38. (2)固定化酵素の調製法 / p42 (0048.jp2)
  39. (3)酵素活性の測定法 / p42 (0048.jp2)
  40. (4)固定化担体の再生 / p42 (0048.jp2)
  41. (5)Km値の測定 / p42 (0048.jp2)
  42. (6)分析方法 / p43 (0049.jp2)
  43. 第3節 実験結果及び考察 / p43 (0049.jp2)
  44. (1)グルコアミラーゼの固定化 / p43 (0049.jp2)
  45. (2)至適温度及びpH / p43 (0049.jp2)
  46. (3)温度及びpH安定性 / p43 (0049.jp2)
  47. (4)反応速度論的定数の測定 / p47 (0053.jp2)
  48. (5)固定化グルコアミラーゼによるマルトースの連続分解 / p47 (0053.jp2)
  49. (6)固定化担体の再生 / p50 (0056.jp2)
  50. 第4節 要約 / p51 (0057.jp2)
  51. 第5章 イオン交換樹脂によるBr-CDsのクロマト―グラフィー分離 / p52 (0058.jp2)
  52. 第1節 緒言 / p52 (0058.jp2)
  53. 第2節 実験方法 / p53 (0059.jp2)
  54. (1)実験材料 / p53 (0059.jp2)
  55. (2)強酸性カチオン交換樹脂の調製 / p54 (0060.jp2)
  56. (3)分離用HPLC / p54 (0060.jp2)
  57. (4)分離能の評価法 / p54 (0060.jp2)
  58. (5)分析方法 / p55 (0061.jp2)
  59. 第3節 実験結果及び考察 / p55 (0061.jp2)
  60. (1)架橋度と分離能の関係 / p56 (0062.jp2)
  61. (2)樹脂粒度と分離能の関係 / p57 (0063.jp2)
  62. (3)展開流速と分離能の関係 / p57 (0063.jp2)
  63. (4)樹脂のイオン形と分離能の関係 / p58 (0064.jp2)
  64. (5)HFS-471X(Ba²⁺形)によるG₁-CDの分離 / p60 (0066.jp2)
  65. (6)XT-1016(Ba²⁺形)によるBr-CDsの分離 / p61 (0067.jp2)
  66. 第4節 要約 / p64 (0070.jp2)
  67. 第6章 シリカゲルODS吸着剤によるBr-CDsのクロマトグラフィー分離 / p65 (0071.jp2)
  68. 第1節 緒言 / p65 (0071.jp2)
  69. 第2節 実験方法 / p66 (0072.jp2)
  70. (1)実験材料 / p66 (0072.jp2)
  71. (2)シリカゲルODS分離剤の合成法 / p67 (0073.jp2)
  72. (3)分析方法 / p67 (0073.jp2)
  73. 第3節 実験結果及び考察 / p68 (0074.jp2)
  74. (1)シリカゲルODS分離剤の合成条件の検討 / p68 (0074.jp2)
  75. (2)シリカゲルODS分離剤(FS-1820)の特性 / p69 (0075.jp2)
  76. (3)シリカゲルODS分離剤(FS-1820)によるBr-CDsの吸着と溶離 / p71 (0077.jp2)
  77. (4)Br-CDsの分離精製 / p76 (0082.jp2)
  78. (5)パイロットプラントによるBr-CDsの分離 / p78 (0084.jp2)
  79. 第4節 要約 / p80 (0086.jp2)
  80. 第7章 高溶存酸素による連続式バイオリアクターの雑菌汚染防止 / p81 (0087.jp2)
  81. 第1節 緒言 / p81 (0087.jp2)
  82. 第2節 実験方法 / p82 (0088.jp2)
  83. (1)実験材料 / p82 (0088.jp2)
  84. (2)固定化CGTaseの調製 / p83 (0089.jp2)
  85. (3)分析方法 / p83 (0089.jp2)
  86. 第3節 実験結果及び考察 / p84 (0090.jp2)
  87. (1)酸素溶解装置の特徴 / p84 (0090.jp2)
  88. (2)雑菌汚染の防止 / p85 (0091.jp2)
  89. 第4節 要約 / p89 (0095.jp2)
  90. 第8章 Br-CDsの工業的生産 / p90 (0096.jp2)
  91. 第9章 総括 / p100 (0106.jp2)
  92. Summary / p104 (0110.jp2)
  93. 謝辞 / p110 (0116.jp2)
  94. 参考文献 / p111 (0117.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000079387
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000079591
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000243701
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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