既成市街地内居住地の形成過程に関する研究 : 金沢市旧城下域における宅地の変容と住宅型の定立より

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著者

    • 増田, 達男, 1950- マスダ, タツオ

書誌事項

タイトル

既成市街地内居住地の形成過程に関する研究 : 金沢市旧城下域における宅地の変容と住宅型の定立より

著者名

増田, 達男, 1950-

著者別名

マスダ, タツオ

学位授与大学

京都大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第7577号

学位授与年月日

1991-06-29

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / p10 (0011.jp2)
  3. 梗概 / p1 (0006.jp2)
  4. 第一部 総論 / (0013.jp2)
  5. 第1章 研究の目的および関連研究との位置づけ / p2 (0014.jp2)
  6. 第二部 既成市街地内住宅地の成立-城下町の屋敷割りと明治以降の変容- / (0018.jp2)
  7. 第2章 城下町における身分別の居住地構成と屋敷割りの特徴 / p10 (0019.jp2)
  8. はじめに / p10 (0019.jp2)
  9. 1.藩政末期における身分別の土地利用面積および宅地数 / p10 (0019.jp2)
  10. 2.藩政末期における身分別の宅地規模 / p12 (0020.jp2)
  11. 3.藩政末期における身分別の宅地間口 / p12 (0020.jp2)
  12. 4.藩政末期における身分別の宅地奥行き / p16 (0022.jp2)
  13. 要約 / p16 (0022.jp2)
  14. 第3章 明治以降の宅地変容過程にみられる間口の収束性 / p19 (0024.jp2)
  15. はじめに / p19 (0024.jp2)
  16. 調査および資料の概要 / p19 (0024.jp2)
  17. 研究資料 / p20 (0024.jp2)
  18. 参考資料 / p21 (0025.jp2)
  19. 宅地間口の定義 / p21 (0025.jp2)
  20. 分析方法 / p25 (0027.jp2)
  21. 1.既成市街地内宅地における「間口」の重要性 / p27 (0028.jp2)
  22. 2.既成市街地内「宅地間口」の細分化傾向および収束化傾向 / p35 (0032.jp2)
  23. 要約 / p41 (0035.jp2)
  24. 第4章 明治以降の宅地変容パターンと現在の宅地形状 / p45 (0037.jp2)
  25. はじめに / p45 (0037.jp2)
  26. 1.明治以降の宅地細分化パターン / p45 (0037.jp2)
  27. 2.現在における宅地の規模形状 / p48 (0038.jp2)
  28. 要約 / p51 (0040.jp2)
  29. 第三部 都市住宅型の定立一既成市街地における宅地変容と住宅型の関係- / (0041.jp2)
  30. 第5章 都市住宅型における間口と平面型の関係 / p54 (0042.jp2)
  31. 研究の目的 / p54 (0042.jp2)
  32. 分析資料 / p54 (0042.jp2)
  33. 1.住宅平面型の分類とその基本的空間構成 / p56 (0043.jp2)
  34. 2.間口と住宅平面型の関係 / p58 (0044.jp2)
  35. 3.間口と居住室数および居住室規模との関係 / p74 (0052.jp2)
  36. 要約 / p76 (0053.jp2)
  37. 第6章 武士系都市住宅の祖型・足軽住宅 / p81 (0056.jp2)
  38. はじめに / p81 (0056.jp2)
  39. 足軽住宅の平面型および空間構造 / p81 (0056.jp2)
  40. 要約 / p85 (0058.jp2)
  41. 第7章 武士系都市住宅の平面型分類および変容過程の全体像 / p88 (0059.jp2)
  42. はじめに / p88 (0059.jp2)
  43. 1.住宅平面型の分類 / p91 (0061.jp2)
  44. 2.旧居住地との関係 / p93 (0062.jp2)
  45. 3.宅地形態の通時的変容 / p96 (0063.jp2)
  46. 4.住宅平面型の変遷 / p100 (0065.jp2)
  47. 5.住宅の2階建て化 / p101 (0066.jp2)
  48. 6.「接客・格式」空間の構成変化 / p102 (0066.jp2)
  49. 7.居住室畳数 / p103 (0067.jp2)
  50. 8.世帯主の職業 / p105 (0068.jp2)
  51. 要約 / p105 (0068.jp2)
  52. 第8章 武士系都市住宅の平面型の特徴と間口の収束過程における変容 / p111 (0071.jp2)
  53. はじめに / p111 (0071.jp2)
  54. 研究の方法 / p111 (0071.jp2)
  55. 1.旧武士居住地における祖型-「玄関」型 / p112 (0071.jp2)
  56. 2.「玄関後退」型 / p122 (0076.jp2)
  57. 要約 / p134 (0082.jp2)
  58. 第9章 旧武士居住地における「玄関後退」型住宅の成立 / p138 (0084.jp2)
  59. はじめに / p138 (0084.jp2)
  60. 1.各住宅型の主要内部空間の規模 / p138 (0084.jp2)
  61. 2.居住室数と延床面積 / p140 (0085.jp2)
  62. 3.「玄関」型と「玄関後退」型における住宅各部の位置関係 / p143 (0087.jp2)
  63. 4.住宅前部の構成とその変容 / p147 (0089.jp2)
  64. 5.「玄関後退」型の成立過程 / p149 (0090.jp2)
  65. 6.「玄関後退」型における前面小窓および茶の間側面窓について / p151 (0091.jp2)
  66. 7.狭小間口における「玄関後退」型の変容と型の定立 / p153 (0092.jp2)
  67. 要約 / p162 (0096.jp2)
  68. 第10章「玄関後退」型住宅成立に伴う空間構造および住宅外観様式の変容 / p166 (0098.jp2)
  69. はじめに / p166 (0098.jp2)
  70. 1.屋根形式とその変容 / p166 (0098.jp2)
  71. 2.ゲンカン部およびナガシ部の屋根形式 / p173 (0102.jp2)
  72. 3.住宅の外観における変容過程・要約 / p178 (0104.jp2)
  73. 補遺.前部台所系住宅における昭和戦前期までのザシキの位置付けと就寝状況 / p179 (0105.jp2)
  74. 第四部 結論 / (0109.jp2)
  75. 第11章 研究の結論と今後の課題 / p189 (0110.jp2)
  76. 結論 / p189 (0110.jp2)
  77. 今後の課題 / p192 (0112.jp2)
  78. 附属資料 / (0113.jp2)
  79. 既報論文・著作リスト / p196 (0114.jp2)
  80. 謝辞 / p204 (0118.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000079649
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001002755
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000243963
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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