複合地盤の安定解析法に関する研究

この論文をさがす

著者

    • 一本, 英三郎 イチモト, エイザブロウ

書誌事項

タイトル

複合地盤の安定解析法に関する研究

著者名

一本, 英三郎

著者別名

イチモト, エイザブロウ

学位授与大学

京都大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第7580号

学位授与年月日

1991-06-29

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0005.jp2)
  3. 第1章 緒論 / p1 (0007.jp2)
  4. 参考文献 / p8 (0011.jp2)
  5. 第2章 締固め砂杭工法に関する従来の研究と現行設計法 / p9 (0011.jp2)
  6. 第1節 概説 / p9 (0011.jp2)
  7. 第2節 締固め砂杭工法の概要 / p9 (0011.jp2)
  8. 第3節 従来の研究 / p13 (0013.jp2)
  9. 3-1 支持力・安定に関する研究 / p14 (0014.jp2)
  10. 3-2 沈下・変形(圧密)に関する研究 / p18 (0016.jp2)
  11. 第4節 現行設計法 / p19 (0016.jp2)
  12. 4-1 現行設計法 / p19 (0016.jp2)
  13. 4-2 設計諸定数に対する実測結果 / p21 (0017.jp2)
  14. 4-3 設計諸数値が安全率に及ぼす影響 / p24 (0019.jp2)
  15. 第5節 支持力・安定に関する技術的課題 / p25 (0019.jp2)
  16. 5-1 剛塑性論に基づく研究の技術的課題 / p26 (0020.jp2)
  17. 5-2 連続体力学に基づく研究の技術的課題 / p26 (0020.jp2)
  18. 第6節 結言 / p27 (0020.jp2)
  19. 参考文献 / p28 (0021.jp2)
  20. 第3章 複合地盤のせん断特性 / p31 (0022.jp2)
  21. 第1節 概説 / p31 (0022.jp2)
  22. 第2節 複合地盤における砂杭と杭間粘土のせん断特性 / p32 (0023.jp2)
  23. 2-1 砂杭造成から載荷に至るまでの地盤の履歴 / p32 (0023.jp2)
  24. 2-2 振動圧縮を受けた砂杭のせん断特性 / p33 (0023.jp2)
  25. 2-3 攬乱を受けた杭間粘土のせん断特性 / p36 (0025.jp2)
  26. 第3節 複合地盤の支持力解析条件 / p41 (0027.jp2)
  27. 3-1 複合地盤の初期応力状態 / p41 (0027.jp2)
  28. 3-2 複合土のせん断時の排水条件 / p45 (0029.jp2)
  29. 3-3 複合地盤の変形(ひずみ)条件 / p49 (0031.jp2)
  30. 第4節 複合土のせん断特性 / p51 (0032.jp2)
  31. 4-1 複合土供試体の三軸CU圧縮試験 / p51 (0032.jp2)
  32. 4-2 マクロな応力~ひずみ関係 / p56 (0035.jp2)
  33. 4-3 マクロなせん断強度定数 / p58 (0036.jp2)
  34. 第5節 結言 / p60 (0037.jp2)
  35. 参考文献 / p61 (0037.jp2)
  36. 第4章 全ひずみ型硬化・軟化構成モデル / p63 (0038.jp2)
  37. 第1節 概説 / p63 (0038.jp2)
  38. 第2節 砂の有効応力表示による全ひずみ型硬化・軟化構成モデル / p64 (0039.jp2)
  39. 2-1 応力~ひずみ関係 / p64 (0039.jp2)
  40. 2-2 応力~ダイレタンシー関係 / p69 (0041.jp2)
  41. 2-3 体積ひずみ~せん断ひずみ関係 / p72 (0043.jp2)
  42. 第3節 粘土の有効応力表示による全ひずみ型硬化・軟化構成モデル / p74 (0044.jp2)
  43. 3-1 応力~ひずみ関係 / p74 (0044.jp2)
  44. 3-2 応力~ダイレタンシー関係 / p76 (0045.jp2)
  45. 3-3 軸差応力~せん断ひずみ関係と平均有効主応力~せん断ひずみ関係 / p77 (0045.jp2)
  46. 第4節 粘土の全応力表示による全ひずみ型硬化・軟化構成モデル / p80 (0047.jp2)
  47. 第5節 複合土の全応力表示による全ひずみ型硬化・軟化構成モデル / p82 (0048.jp2)
  48. 5-1 複合土の応力~ひずみ関係 / p83 (0048.jp2)
  49. 5-2 三軸CU圧縮試験による試験値と計算値の比較 / p86 (0050.jp2)
  50. 第6節 結言 / p88 (0051.jp2)
  51. 参考文献 / p90 (0052.jp2)
  52. 第5章 ひずみ軟化を導入した地盤の有限要素解析手法 / p92 (0053.jp2)
  53. 第1節 概説 / p92 (0053.jp2)
  54. 第2節 ひずみ軟化モデルを用いた有限要素解析手法 / p93 (0053.jp2)
  55. 2-1 従来の解析手法の概括 / p93 (0053.jp2)
  56. 2-2 仮想粘性法を用いたひずみ軟化型有限要素解析手法 / p97 (0055.jp2)
  57. 第3節 提案構成モデルの有限要素法解析への適用 / p101 (0057.jp2)
  58. 3-1 ひずみ硬化域への適用 / p101 (0057.jp2)
  59. 3-2 ひずみ軟化域への適用 / p108 (0061.jp2)
  60. 第4節 支持力問題に対するひずみ軟化型有限要素解析手法の妥当性と適用性 / p112 (0063.jp2)
  61. 4-1 一要素モデルによる数値計算精度の検証 / p112 (0063.jp2)
  62. 4-2 粘土地盤モデルの場合 / p114 (0064.jp2)
  63. 4-3 砂地盤モデルの場合 / p119 (0066.jp2)
  64. 第5節 支持力解析におけるひずみ軟化の影響 / p131 (0072.jp2)
  65. 5-1 粘土地盤(c地盤)の場合 / p131 (0072.jp2)
  66. 5-2 砂地盤(φ地盤)の場合 / p134 (0074.jp2)
  67. 5-3 砂地盤の支持力解析における寸法効果 / p136 (0075.jp2)
  68. 第6節 結言 / p138 (0076.jp2)
  69. 参考文献 / p139 (0076.jp2)
  70. 第6章 分割のブロック間面力(不静定力)を考慮した極限平衡解析手法 / p142 (0078.jp2)
  71. 第1節 概説 / p142 (0078.jp2)
  72. 第2節 極限平衡法の意味 / p142 (0078.jp2)
  73. 2-1 従来の極限平衡法 / p142 (0078.jp2)
  74. 2-2 定式化における極限平衡法と類似法の比較 / p143 (0078.jp2)
  75. 2-3 極限平衡法の適用例 / p150 (0082.jp2)
  76. 2-4 多ブロック使用時の間面力(不静定力)の仮定 / p152 (0083.jp2)
  77. 2-5 モーメントの釣合い式について / p154 (0084.jp2)
  78. 第3節 ブロック間面力(不静定力)を考慮した一般化極限平衡解析手法 / p155 (0084.jp2)
  79. 3-1 概要 / p155 (0084.jp2)
  80. 3-2 提案解析手法の第一の定式化 / p156 (0085.jp2)
  81. 3-3 提案解析手法の第二の定式化 / p158 (0086.jp2)
  82. 第4節 提案解析手法の実際問題への適用 / p162 (0088.jp2)
  83. 4-1 支持力問題への適用例 / p162 (0088.jp2)
  84. 4-2 土圧問題への適用例 / p165 (0089.jp2)
  85. 4-3 斜面安定問題への適用例 / p166 (0090.jp2)
  86. 第5節 提案解析手法の複合地盤への適用 / p170 (0092.jp2)
  87. 5-1 支持力解析への適用 / p170 (0092.jp2)
  88. 5-2 斜面安定問題と支持力問題の相違 / p171 (0092.jp2)
  89. 第6節 結言 / p172 (0093.jp2)
  90. 参考文献 / p174 (0094.jp2)
  91. 第7章 複合地盤の支持力解析 / p176 (0095.jp2)
  92. 第1節 概説 / p176 (0095.jp2)
  93. 第2節 遠心載荷実験と解析結果の比較 / p177 (0095.jp2)
  94. 2-1 遠心載荷実験結果を使用する理由とその取扱いについて / p178 (0096.jp2)
  95. 2-2 砂地盤の場合 / p180 (0097.jp2)
  96. 2-3 粘土地盤の場合 / p187 (0100.jp2)
  97. 2-4 複合地盤の場合 / p192 (0103.jp2)
  98. 第3節 各解析手法の特徴と評価 / p198 (0106.jp2)
  99. 3-1 各解析手法の特徴 / p198 (0106.jp2)
  100. 3-2 各解析手法の評価 / p203 (0108.jp2)
  101. 第4節 各解析手法の設計への適用 / p204 (0109.jp2)
  102. 4-1 均質強度の粘土地盤への適用 / p204 (0109.jp2)
  103. 4-2 強度が深さ方向に増加する粘土地盤への適用 / p207 (0110.jp2)
  104. 4-3 複合地盤の地盤改良としての適用性 / p212 (0113.jp2)
  105. 第5節 結言 / p212 (0113.jp2)
  106. 参考文献 / p214 (0114.jp2)
  107. 第8章 結論 / p216 (0115.jp2)
  108. 謝辞 / p219 (0116.jp2)
  109. 付録 / p220 (0117.jp2)
0アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000079652
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000079856
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000243966
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ