ル・コルビュジェの製作に関する建築論的研究 : 絵画と建築作品の考察を通して

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著者

    • 呉谷, 充利, 1949- クレタニ, ミツトシ

書誌事項

タイトル

ル・コルビュジェの製作に関する建築論的研究 : 絵画と建築作品の考察を通して

著者名

呉谷, 充利, 1949-

著者別名

クレタニ, ミツトシ

学位授与大学

京都大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第7604号

学位授与年月日

1991-07-23

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / p1 (0006.jp2)
  3. 序 / p3 (0010.jp2)
  4. 第一部 初期の絵画と建築-制作の出発 / p7 (0012.jp2)
  5. 第一章 ピューリスム絵画:視覚に与えられた力学的統一 / p9 (0013.jp2)
  6. 「建築」-″Architecture″ / p9 (0013.jp2)
  7. 近代絵画と近代建築 / p11 (0014.jp2)
  8. オザンファンの絵画とル・コルビュジエの絵画 / p12 (0015.jp2)
  9. ル・コノレビュジエの絵画の発展 / p20 (0019.jp2)
  10. ジャンヌレ=ル・コルビュジエの絵画 / p27 (0022.jp2)
  11. 絵画:『人体模型と静物』(1930)に見る展開 / p28 (0023.jp2)
  12. ル・コルビュジエの複数の静物 / p30 (0024.jp2)
  13. 注) / p31 (0024.jp2)
  14. 付図 / p34 (0026.jp2)
  15. 第二章 行動的場面の力動性:「昇る道」 / p36 (0027.jp2)
  16. 『ボストン視覚芸術センター』 / p36 (0027.jp2)
  17. 「ピロティ」と「昇る道」 / p39 (0028.jp2)
  18. ジャンヌレの「東方への旅」 / p46 (0032.jp2)
  19. 白壁 / p46 (0032.jp2)
  20. ル・コルビュジエの根源的な空間 / p48 (0033.jp2)
  21. 注) / p49 (0033.jp2)
  22. 付図 / p52 (0035.jp2)
  23. 付表 / p54 (0036.jp2)
  24. 第二部 絵画と建築における身体性の展開とその統一 / p63 (0040.jp2)
  25. 第三章 身体表現の展開 / p65 (0041.jp2)
  26. 近代建築とル・コルビュジ工 / p65 (0041.jp2)
  27. 著作:『講話』(1942) / p66 (0042.jp2)
  28. 身体の揺動-leibliche Regungen- / p69 (0043.jp2)
  29. 『海辺の家』(1918) / p71 (0044.jp2)
  30. 1920年代末年から30年代の旅行記に見るスケッチ / p75 (0046.jp2)
  31. 絵画:『横たわった女、舟、貝がら』(1932) / p76 (0047.jp2)
  32. 「詩的反応を起こす貝がら」と「横たわった女」 / p79 (0048.jp2)
  33. ピューリスム静物画と1930年代の絵画 / p81 (0049.jp2)
  34. 1920年代の白い壁と横長の窓から1930年代の全面ガラスの壁面への展開 / p87 (0052.jp2)
  35. 1930年代の絵画とル・モデュロール / p91 (0054.jp2)
  36. ピューリスムと身体思想の絵画における統一 / p92 (0055.jp2)
  37. 注) / p94 (0056.jp2)
  38. 付図 / p98 (0058.jp2)
  39. 第四章 「開かれた手」 / p110 (0064.jp2)
  40. 「開かれた手」 / p110 (0064.jp2)
  41. フィードラー、コリングウッドの芸術論 / p110 (0064.jp2)
  42. フェルディナン・ド・ソシュール、ロラン・バルトの記号学 / p114 (0066.jp2)
  43. 近代芸術思想と記号学 / p115 (0066.jp2)
  44. チャンディガールの『開かれた手』 / p118 (0068.jp2)
  45. 「開かれた手」の意味 / p120 (0069.jp2)
  46. 近代芸術としての「開かれた手」 / p123 (0070.jp2)
  47. 注) / p123 (0070.jp2)
  48. 第五章 身体表現としてのル・モデュロール / p129 (0073.jp2)
  49. 「身体」の表現 / p129 (0073.jp2)
  50. ル・モデュロールの成立と理論 / p129 (0073.jp2)
  51. ル・コルビュジエの絵画作品展(1953) / p135 (0076.jp2)
  52. ル・コルビュジエの建築における色彩 / p139 (0078.jp2)
  53. ピューリスムと近代色彩理論 / p141 (0079.jp2)
  54. ピューリスム色彩の身体感覚論 / p142 (0080.jp2)
  55. ル・コルビュジエの「身体」と近代の一つの身体論 / p145 (0081.jp2)
  56. ル・コルビュジエの「言語に絶する空間」 / p148 (0083.jp2)
  57. 近代的存在としてのル・コルビュジエの「身体」 / p149 (0083.jp2)
  58. 注) / p150 (0084.jp2)
  59. 付図 / p156 (0087.jp2)
  60. 第六章『ノートル=ダム=デュ=オー礼拝堂』(1950)に見る統一 / p159 (0088.jp2)
  61. 『ノートル=ダム=デュ=オー礼拝堂』 / p159 (0088.jp2)
  62. 参道 / p159 (0088.jp2)
  63. 壁体 / p163 (0090.jp2)
  64. 3基の塔 / p164 (0091.jp2)
  65. 扉の手 / p168 (0093.jp2)
  66. 十字架の巡礼 / p170 (0094.jp2)
  67. 「視覚の音響」 / p170 (0094.jp2)
  68. 『ノートル=ダム=デュ=オー礼拝堂』とル・コルビュジエの芸術 / p173 (0095.jp2)
  69. ル・コルビュジエの芸術の展開と建築制作 / p177 (0097.jp2)
  70. 注) / p178 (0098.jp2)
  71. 付図 / p181 (0099.jp2)
  72. 補遺 建築空間と身体の意味 / p188 (0103.jp2)
  73. ゴシック再発見 / p188 (0103.jp2)
  74. 「空間」の意味 / p188 (0103.jp2)
  75. 建築空間と彫像 / p190 (0104.jp2)
  76. ホレス・ウォルポールの「スティムング」 / p191 (0104.jp2)
  77. ヴィクトル・ユゴーの『ノートル=ダム・ド・パリ』 / p193 (0105.jp2)
  78. 「スティムング」と芸術 / p196 (0107.jp2)
  79. 身体の相貌 / p198 (0108.jp2)
  80. 注) / p199 (0108.jp2)
  81. 付図 / p203 (0110.jp2)
  82. 第三部 制作の建築論的意義 / p205 (0111.jp2)
  83. 第七章 形態表現の発展とラショナリズム / p207 (0112.jp2)
  84. 形態表現の展開 / p207 (0112.jp2)
  85. ラ・ショー=ド=フォンにおける幾何学的立体 / p207 (0112.jp2)
  86. 絵画:『暖炉』(1918) / p208 (0113.jp2)
  87. 「詩的反応を起こすオブジェ」 / p213 (0115.jp2)
  88. 「音響の造形」的世界 / p219 (0118.jp2)
  89. 「言語に絶する空間」と幾何学的理性 / p220 (0119.jp2)
  90. 幾何学的ラショナリズム / p223 (0120.jp2)
  91. 注) / p224 (0121.jp2)
  92. 付図 / p227 (0122.jp2)
  93. 第八章 ヴィオレ=ル=デュク / p230 (0124.jp2)
  94. ジャンヌレの力的観念 / p230 (0124.jp2)
  95. ジャンヌレの1918年以前の思想的な遍歴 / p230 (0124.jp2)
  96. オザンファンに対するジャンヌレの芸術論 / p234 (0126.jp2)
  97. オザンファンのピューリスムとジャンヌレのピューリスム / p236 (0127.jp2)
  98. オーギュスト・ペレーとジャンヌレ / p237 (0127.jp2)
  99. ジャンヌレにおけるヴィオレ=ル=デュク / p239 (0128.jp2)
  100. ヴィオレ=ル=デュクのゴシック解釈 / p241 (0129.jp2)
  101. 19世紀浪漫主義におけるゴシック思想 / p244 (0131.jp2)
  102. ラファエロの絵画:『アテネの学堂』 / p246 (0132.jp2)
  103. ポール・アブラムのヴィオレ=ル=デュク批判 / p248 (0133.jp2)
  104. 注) / p249 (0133.jp2)
  105. 付録1 / p257 (0137.jp2)
  106. 付図 / p263 (0140.jp2)
  107. 第九章 身体性とヴィオレ=ル=デュク合理論の展開 / p267 (0142.jp2)
  108. ル・コルビュジエの絵画の方法 / p267 (0142.jp2)
  109. ポール・アブラムのゴシック理論 / p267 (0142.jp2)
  110. ル・コルビュジエの絵画における「力」の展開 / p269 (0143.jp2)
  111. ポール・アブラムの力学とル・コルビュジエの絵画における「力」 / p270 (0144.jp2)
  112. ル・コルビュジエの絵画における「統一」概念の発展 / p271 (0144.jp2)
  113. フッサールの思想 / p272 (0145.jp2)
  114. ル・コルビュジエの芸術とフッサール / p274 (0146.jp2)
  115. ピエール・フランカステルの近代絵画論 / p276 (0147.jp2)
  116. ル・コルビュジエの建築制作における絵画の意義 / p277 (0147.jp2)
  117. 注) / p279 (0148.jp2)
  118. 第十章 二元論的統一性 / p282 (0150.jp2)
  119. ル・コルビュジエの思想と二元論 / p282 (0150.jp2)
  120. ジャンヌレとパルテノン / p282 (0150.jp2)
  121. 規制図形の方法 / p283 (0150.jp2)
  122. 著作における二元論 / p289 (0153.jp2)
  123. 二元論の統一性とその意義 / p291 (0154.jp2)
  124. 建築家と技師の図式 / p292 (0155.jp2)
  125. ヴィオレ=ル=デュクとル・コルビュジ工 / p296 (0157.jp2)
  126. ヴィオレ=ル=デュクの比例とル・コルビュジエの比例 / p299 (0158.jp2)
  127. 二元論の統一的構造 / p301 (0159.jp2)
  128. 二元論の統一とル・モデュロール / p303 (0160.jp2)
  129. 二元論の統一に見る「善」 / p303 (0160.jp2)
  130. 注) / p306 (0162.jp2)
  131. 付図 / p311 (0164.jp2)
  132. 第十一章 象徴性 / p314 (0166.jp2)
  133. 1946年のスケッチとマラルメの詩 / p314 (0166.jp2)
  134. ル・コルビュジエの絵画におけるマラルメの詩の二元論 / p317 (0167.jp2)
  135. 絵画・彫刻:『イコン』 / p320 (0169.jp2)
  136. ル・コルビュジエの絵画の線 / p323 (0170.jp2)
  137. 二元論と象徴主義 / p325 (0171.jp2)
  138. 注) / p326 (0172.jp2)
  139. 付図 / p331 (0174.jp2)
  140. 結 / p336 (0177.jp2)
  141. 文献一覧表 / p348 (0183.jp2)
  142. 図版リスト一覧表 / p357 (0187.jp2)
  143. 発表論文等 / p363 (0190.jp2)
  144. あとがき / p365 (0191.jp2)
7アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000079784
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001002762
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000244098
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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