加速冷却による鋼の材質向上に関する研究

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著者

    • 松本, 和明 マツモト, カズアキ

書誌事項

タイトル

加速冷却による鋼の材質向上に関する研究

著者名

松本, 和明

著者別名

マツモト, カズアキ

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第3982号

学位授与年月日

1991-06-06

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0002.jp2)
  2. 本論文中の省略語 / p1 (0006.jp2)
  3. 第1章 緒論 / p2 (0007.jp2)
  4. 第2章 低炭素鋼の機械的性質におよぼす加速冷却の影響 / p9 (0014.jp2)
  5. 第1節 緒言 / p9 (0014.jp2)
  6. 第2節 試験方法 / p9 (0014.jp2)
  7. 第3節 試験結果 / p10 (0015.jp2)
  8. 3-1.圧延条件の影響 / p10 (0015.jp2)
  9. 3-2.冷却条件の影響 / p15 (0020.jp2)
  10. 3-3.化学成分の影響 / p21 (0026.jp2)
  11. 3-4.製造条件の最適化 / p22 (0027.jp2)
  12. 第4節 低炭素低合金鋼への適用範囲の考え方 / p22 (0027.jp2)
  13. 第5節 結言 / p24 (0029.jp2)
  14. 第3章 加速冷却による溶接性・耐水素誘起割れ性に優れた高強度・高靱性ラインパイプ用鋼の材質 / p25 (0030.jp2)
  15. 第1節 緒言 / p25 (0030.jp2)
  16. 第2節 機械的性質、溶接熱影響部の靭性におよぼすC量の影響 / p26 (0031.jp2)
  17. 2-1.機械的性質におよぼすC量の影響 / p26 (0031.jp2)
  18. 2-2.溶接熱影響部の靭性 / p28 (0033.jp2)
  19. 第3部 水素誘起割れにおよぼすC量と圧延条件の影響 / p31 (0036.jp2)
  20. 3-1.水素誘起割れについての状況 / p31 (0036.jp2)
  21. 3-2.C量の影響 / p31 (0036.jp2)
  22. 3-3.圧延条件の影響 / p35 (0040.jp2)
  23. 第4節 ラインパイプ用鋼の成分設計の考え方と鋼材特性 / p38 (0043.jp2)
  24. 第5節 結言 / p40 (0045.jp2)
  25. 第4章 加速冷却による海洋構造物用鋼の材質 / p41 (0046.jp2)
  26. 第1節 緒言 / p41 (0046.jp2)
  27. 第2節 溶接熱影響部の靭性におよぼすNbの影響 / p42 (0047.jp2)
  28. 2-1.試験方法 / p42 (0047.jp2)
  29. 2-2.試験結果と考察 / p44 (0049.jp2)
  30. 第3節 加速冷却による海洋構造物用鋼の考え方と製造例 / p49 (0054.jp2)
  31. 第4節 加速冷却による海洋構造物用鋼の温間加工特性 / p53 (0058.jp2)
  32. 4-1.試験方法 / p53 (0058.jp2)
  33. 4-2.試験結果 / p55 (0060.jp2)
  34. 4-3.考察 / p56 (0061.jp2)
  35. 第5節 結言 / p61 (0066.jp2)
  36. 第5章 加速冷却によるNi添加低温用鋼の材質 / p62 (0067.jp2)
  37. 第1節 緒言 / p62 (0067.jp2)
  38. 第2節 Ni添加と加速冷却の組み合わせによる冶金的効果 / p62 (0067.jp2)
  39. 2-1.供試鋼と試験条件 / p62 (0067.jp2)
  40. 2-2.試験結果 / p62 (0067.jp2)
  41. 第3節 加速冷却によるNi添加低温用鋼製造の考え方 / p66 (0071.jp2)
  42. 第4節 加速冷却による 1.5%Ni、2.5%Ni添加鋼の製造例 / p70 (0075.jp2)
  43. 第5節 結言 / p75 (0080.jp2)
  44. 第6章 加速冷却による1%C軸受鋼の材質(その一:実験室における検討) / p76 (0081.jp2)
  45. 第1節 緒言 / p76 (0081.jp2)
  46. 第2節 試験方法 / p76 (0081.jp2)
  47. 第3節 試験結果と考察 / p79 (0084.jp2)
  48. 3-1.圧延まま材の機械的性質とミクロ組織 / p79 (0084.jp2)
  49. 3-2.球状化焼なまし材の機械的性質とミクロ組織 / p82 (0087.jp2)
  50. 3-3.球状化焼なまし材の球状化炭化物の定量化 / p84 (0089.jp2)
  51. 第4節 結言 / p90 (0095.jp2)
  52. 第7章 加速冷却による1%C軸受鋼の材質(その二:実機における結果および組織的一化の機講) / p91 (0096.jp2)
  53. 第1節 緒言 / p91 (0096.jp2)
  54. 第2節 実機ミルにおける加速冷却の適用試験 / p91 (0096.jp2)
  55. 2-1.試験方法 / p91 (0096.jp2)
  56. 2-2.試験結果 / p92 (0097.jp2)
  57. 第3節 初析セメンタイトの析出に影響をおよぼす因子 / p94 (0099.jp2)
  58. 3-1.試験方法 / p94 (0099.jp2)
  59. 3-2.試験結果 / p95 (0100.jp2)
  60. 3-3.加速冷却による組織均一化の考え方 / p99 (0104.jp2)
  61. 第4節 結言 / p101 (0106.jp2)
  62. 第8章 加速冷却によるオーステナイト系ステンレス鋼の材質 / p102 (0107.jp2)
  63. 第1節 緒言 / p102 (0107.jp2)
  64. 第2節 試験方法 / p103 (0108.jp2)
  65. 第3節 試験結果と考察 / p105 (0110.jp2)
  66. 3-1.熱間加工シュミレーターによる試験結果 / p105 (0110.jp2)
  67. 3-2.加速冷却による試験結果 / p108 (0113.jp2)
  68. 第4節 結言 / p114 (0119.jp2)
  69. 第9章 総括 / p115 (0120.jp2)
  70. 謝辞 / p117 (0122.jp2)
  71. 参考文献 / p118 (0123.jp2)
  72. 著者の発表論文 / p124 (0129.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000079922
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000080127
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000244236
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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