奥行知覚の手がかり研究

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著者

    • 林部, 敬吉, 1944- ハヤシベ, ケイキチ

書誌事項

タイトル

奥行知覚の手がかり研究

著者名

林部, 敬吉, 1944-

著者別名

ハヤシベ, ケイキチ

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

文学博士

学位授与番号

乙第4003号

学位授与年月日

1991-06-30

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 第1章 奥行知覚研究の系譜 / p6 (0006.jp2)
  2. 1.1 奥行知覚研究の基本問題 / p6 (0006.jp2)
  3. 1.2 現代の奥行知覚理論 / p15 (0010.jp2)
  4. 1.3 本論文での研究課題 / p21 (0013.jp2)
  5. 第2章 人間の奥行知覚の研究技法 / p29 (0017.jp2)
  6. 2.1 人間の奥行知覚の研究技法 / p29 (0017.jp2)
  7. 2.2 還元視技法 / p29 (0017.jp2)
  8. 2.3 光学的デバイス法 / p33 (0019.jp2)
  9. 2.4 ランダムドット技法 / p35 (0020.jp2)
  10. 2.5 運動視差シミュレーション技法 / p40 (0023.jp2)
  11. 2.6 運動刺激技法 / p42 (0024.jp2)
  12. 2.7 眼球間刺激遅延技法 / p43 (0024.jp2)
  13. 第3章 動物の奥行知覚の研究技法 / p47 (0026.jp2)
  14. 3.1 動物の奥行知覚 / p47 (0026.jp2)
  15. 3.2 動物の奥行知覚の手がかり分析技法の要件 / p48 (0027.jp2)
  16. 3.3 研究技法の概観 / p49 (0027.jp2)
  17. 3.4 動物の奥行知覚の技法一覧 / p56 (0031.jp2)
  18. 第4章 還元視事態での奥行手がかりの分析 / p61 (0033.jp2)
  19. 4.1 原初的視空間での奥行知覚 / p61 (0033.jp2)
  20. 4.2 原初的視空間における知覚現象 / p62 (0034.jp2)
  21. 4.3 奥行手がかりとしての大きさ要因 / p64 (0035.jp2)
  22. 4.4 奥行手がかりとしての明るさ要因 / p72 (0039.jp2)
  23. 4.5 奥行手がかりとしての視えの大きさとの明るさ要因 / p83 (0044.jp2)
  24. 4.6 まとめ / p90 (0048.jp2)
  25. 第5章 自己生産的運動手がかり条件での奥行手がかりの分析 / p91 (0048.jp2)
  26. 5.1 自己生産的運動と奥行手がかり / p91 (0048.jp2)
  27. 5.2 運動視差による奥行検出感度と空間周波数 / p94 (0050.jp2)
  28. 5.3 運動視差に誘導された奥行残効 / p94 (0050.jp2)
  29. 5.4 運動視差に誘導されたCraik-0'Brien Cornsweet錯視 / p96 (0051.jp2)
  30. 5.5 運動視差と絶対的奥行距離情報 / p99 (0052.jp2)
  31. 5.6 運動視差に関与する要因 / p101 (0053.jp2)
  32. 5.7 運動視差と頭部運動 / p103 (0054.jp2)
  33. 5.8 運動視差と眼球運動 / p113 (0059.jp2)
  34. 5.9 運動視差と運動速度勾配 / p117 (0061.jp2)
  35. 5.10 運動視差のしくみ / p121 (0063.jp2)
  36. 第6章 移動空間での奥行手がかりの分析 / p124 (0065.jp2)
  37. 6.1 前方距離と下方距離 / p124 (0065.jp2)
  38. 6.2 前方向の奥行知覚の手がかり分析と弁別精度 / p125 (0065.jp2)
  39. 6.3 前方向の奥行知覚における運動視差要因 / p130 (0068.jp2)
  40. 6.4 下方向の奥行知覚の手がかり分析 / p134 (0070.jp2)
  41. 6.5 まとめ / p155 (0080.jp2)
  42. 第7章 電気生理学的指標による奥行手がかりの分析 / p156 (0081.jp2)
  43. 7.1 電気生理学的指標による運動視差の検出 / p156 (0081.jp2)
  44. 7.2 電気生理学的指標による運動視差の有効性吟味(I)―ニワトリー / p156 (0081.jp2)
  45. 7.3 電気生理学的指標による運動視差の有効性吟味(II)―ニホンザルー / p160 (0083.jp2)
  46. 7.4 電気生理学的指標による運動視差の有効性吟味(III)―チンパンジー― / p162 (0084.jp2)
  47. 7.5 まとめ / p167 (0086.jp2)
  48. 第8章 奥行知覚研究の最近の動向 / p168 (0087.jp2)
  49. 8.1 眼筋性要因 / p168 (0087.jp2)
  50. 8.2 網膜非対応 / p173 (0089.jp2)
  51. 8.3 経験的要因(絵画的要因) / p190 (0098.jp2)
  52. 8.4 運動の奥行効果 / p192 (0099.jp2)
  53. 8.5 発達的比較研究 / p199 (0102.jp2)
  54. 8.6 交差文化的研究 / p201 (0103.jp2)
  55. 8.7 動物の奥行知覚 / p207 (0106.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000079943
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001002774
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000244257
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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