子嚢菌Sclerotinia sclerotiorum IFO9395株菌核の産生する免疫調節物質の物性と活性発現に関する研究

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著者

    • 篠原, 久実 シノハラ, ヒサミ

書誌事項

タイトル

子嚢菌Sclerotinia sclerotiorum IFO9395株菌核の産生する免疫調節物質の物性と活性発現に関する研究

著者名

篠原, 久実

著者別名

シノハラ, ヒサミ

学位授与大学

東京薬科大学

取得学位

薬学博士

学位授与番号

甲第113号

学位授与年月日

1991-03-20

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 緒論 / p1 (0007.jp2)
  3. 第一章 Sclerotinia sclerotiorum菌核熱水抽出画分の調製・物理化学的性状並びに免疫調節活性の検討 / p6 (0010.jp2)
  4. 1.菌核熱水抽出画分TSHWの調製並びに物理化学的性状 / p6 (0010.jp2)
  5. 2. TSHWの免疫調節活性 / p7 (0010.jp2)
  6. 3.培地成分の変動による菌核形成能及びTSHWの物性・免疫調節活性への影響 / p12 (0013.jp2)
  7. 4.考察 / p17 (0015.jp2)
  8. 第二章 TSHWの免疫調節活性を担う画分の分画 / p20 (0017.jp2)
  9. 第一節 TSHWの分画と各画分の免疫調節活性の検討 / p20 (0017.jp2)
  10. 1.TSHWの分画 / p20 (0017.jp2)
  11. 2.TSHW中の糖・蛋白部分の単離・精製 / p22 (0018.jp2)
  12. 3.TSHWの糖及び蛋白画分の免疫調節活性の検討 / p29 (0021.jp2)
  13. 4.考察 / p31 (0022.jp2)
  14. 第二節 TSHW中のmitogen活性物質の精製 / p34 (0024.jp2)
  15. 1.EDPの分画 / p35 (0024.jp2)
  16. 2.各画分のmitogen活性 / p36 (0025.jp2)
  17. 3.電気泳動法による単一性の検討 / p38 (0026.jp2)
  18. 4.考察 / p39 (0026.jp2)
  19. 第三章 緩和な抽出法を用いた菌核中のmitogen活性物質の検索 / p41 (0027.jp2)
  20. 第一節 各抽出画分のmitogen活性の検討 / p41 (0027.jp2)
  21. 1.5%エタノールによる抽出 / p41 (0027.jp2)
  22. 2.(1→3)-β-D-グルカナーゼ処理による抽出 / p41 (0027.jp2)
  23. 3.リン酸緩衝液による抽出 / p42 (0028.jp2)
  24. 4.考察 / p44 (0029.jp2)
  25. 第二節 リン酸緩衝液抽出画分3Sのmitogen活性発現に必要な条件の検討 / p45 (0029.jp2)
  26. 1.3Sの抽出条件の検討 / p45 (0029.jp2)
  27. 2.mitogen活性発現に必要な条件の検討 / p48 (0031.jp2)
  28. 3.電気泳動法による熱変性前後の物性変化の検討 / p49 (0031.jp2)
  29. 4.他の熱変性蛋白のmitogen活性の有無 / p53 (0033.jp2)
  30. 5.考察 / p53 (0033.jp2)
  31. 第四章 3S中のmitogen活性物質の精製・物理化学的性状並びに免疫調節活性の検討 / p55 (0034.jp2)
  32. 第一節 3S中のmitogen活性物質の精製並びに物理化学的性状 / p55 (0034.jp2)
  33. 1.3S中のmitogen活性物質の精製 / p55 (0034.jp2)
  34. 2.精製品sclerogenの物理化学的性状並びにmitogen活性 / p58 (0036.jp2)
  35. 3.考察 / p62 (0038.jp2)
  36. 第二節 sclerogenとその他の菌核抽出画分との関連性 / p64 (0039.jp2)
  37. 1.sclerogenに対する抗血清の作製とその交差反応性 / p64 (0039.jp2)
  38. 2.他の抽出法により得られた各画分に対する抗血清の反応性 / p67 (0040.jp2)
  39. 3.両抗血清に対する交差反応性とmitogen活性との相関性 / p70 (0042.jp2)
  40. 4.考察 / p71 (0042.jp2)
  41. 第三節 sclerogenの物性変化の検討 / p72 (0043.jp2)
  42. 1.分光学的解析 / p72 (0043.jp2)
  43. 2.カラムクロマトグラフィーによる解析 / p74 (0044.jp2)
  44. 3.その他の方法による解析 / p75 (0044.jp2)
  45. 4.考察 / p76 (0045.jp2)
  46. 第四節 その他の生物活性 / p77 (0045.jp2)
  47. 1.In vivoにおける活性 / p78 (0046.jp2)
  48. 2.In vitroにおける活性 / p81 (0047.jp2)
  49. 3.考察 / p84 (0049.jp2)
  50. 総括 / p86 (0050.jp2)
  51. 実験の部 / p93 (0053.jp2)
  52. 謝辞 / p102 (0058.jp2)
  53. 文献 / p104 (0059.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000080187
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000080392
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000244501
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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