子嚢菌Sclerotinia sclerotiorum由来の(1→3)-β-D-glucanの経口及び非経口投与による免疫調節活性とその作用機構に関する研究

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著者

    • 橋本, 幸一 ハシモト, コウイチ

書誌事項

タイトル

子嚢菌Sclerotinia sclerotiorum由来の(1→3)-β-D-glucanの経口及び非経口投与による免疫調節活性とその作用機構に関する研究

著者名

橋本, 幸一

著者別名

ハシモト, コウイチ

学位授与大学

東京薬科大学

取得学位

薬学博士

学位授与番号

甲第116号

学位授与年月日

1991-03-20

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 緒論 / p1 (0005.jp2)
  3. 第一章 SSGの非経口投与による抗腫瘍及び免疫調節効果 / p8 (0009.jp2)
  4. 第一節 抗腫瘍効果 / p8 (0009.jp2)
  5. 1.同種同系腫瘍系に対する抗腫瘍効果 / p8 (0009.jp2)
  6. 2.in vitroに於ける腫瘍細胞の増殖に対するSSGの効果 / p12 (0011.jp2)
  7. 3.腫瘍中和試験(Winn assay) / p12 (0011.jp2)
  8. 4.考察 / p14 (0012.jp2)
  9. 第二節 免疫調節効果 / p15 (0012.jp2)
  10. 1.網内系賦活化能 / p15 (0012.jp2)
  11. 2.細胞傷害性マクロファージの誘導 / p15 (0012.jp2)
  12. 3.細胞傷害性T細胞の誘導 / p16 (0013.jp2)
  13. 4.Natural killer(NK)活性に及ぼす影響 / p17 (0013.jp2)
  14. 5.抗体産生に及ぼす効果 / p17 (0013.jp2)
  15. 6.考察 / p18 (0014.jp2)
  16. 第二章 SSGの経口投与による抗腫瘍及び免疫調節効果 / p20 (0015.jp2)
  17. 第一節 抗腫瘍効果 / p20 (0015.jp2)
  18. 1.同種同系腫瘍系に対する抗腫瘍効果 / p20 (0015.jp2)
  19. 2.腫瘍中和試験(Winn assay) / p24 (0017.jp2)
  20. 3.考察 / p25 (0017.jp2)
  21. 第二節 免疫調節効果 / p26 (0018.jp2)
  22. 1.mitogenに対するリンパ球の応答性に及ぼす影響 / p26 (0018.jp2)
  23. 2.腹腔マクロファージに及ぼす影響 / p28 (0019.jp2)
  24. 3.細胞傷害性T細胞の誘導 / p28 (0019.jp2)
  25. 4.NK活性に及ぼす影響 / p30 (0020.jp2)
  26. 5.抗体産生に対するadjuvant効果 / p31 (0020.jp2)
  27. 6.脾臓のリンパ球組成に及ぼす影響 / p32 (0021.jp2)
  28. 7.考察 / p32 (0021.jp2)
  29. 第三章 SSGの造血系に与える影響 / p34 (0022.jp2)
  30. 1.脾臓及び末梢血中の白血球数の変化 / p34 (0022.jp2)
  31. 2.脾臓及び骨髄中のマクロファージ前駆細胞(CFUm)の変化 / p35 (0022.jp2)
  32. 3.血中CSF活性の変化 / p36 (0023.jp2)
  33. 4.腹腔細胞培養上清中のCSF活性の変化 / p36 (0023.jp2)
  34. 5.血中CSFの同定 / p37 (0023.jp2)
  35. 6.in vitroでのCSF活性への影響 / p38 (0024.jp2)
  36. 7.シクロフォスファミド(Cy)による末梢血白血球数減少に対する効果 / p38 (0024.jp2)
  37. 8.考察 / p40 (0025.jp2)
  38. 第四章 SSGの粘膜免疫系に与える影響 / p42 (0026.jp2)
  39. 第一節 パイエル板細胞に与える影響 / p42 (0026.jp2)
  40. 1.パイエル板細胞の調製法の確立 / p42 (0026.jp2)
  41. 2.mitogenに対するリンパ球の応答性に及ぼす影響 / p45 (0027.jp2)
  42. 3.NK活性に及ぼす影響 / p48 (0029.jp2)
  43. 4.CSF活性に及ぼす影響 / p49 (0029.jp2)
  44. 5.考察 / p51 (0030.jp2)
  45. 第二節 抗体産生に与える影響 / p53 (0031.jp2)
  46. 1.パイエル板細胞の抗原特異的な抗体産生に及ぼす影響 / p53 (0031.jp2)
  47. 2.非特異的な抗体産生に及ぼす影響 / p54 (0032.jp2)
  48. 3.腸管の分泌型IgA産生に及ぼす影響 / p56 (0033.jp2)
  49. 4.SSGの経口投与によるIgA産生のメカニズムの検討 / p56 (0033.jp2)
  50. 5.考察 / p60 (0035.jp2)
  51. 総括 / p63 (0036.jp2)
  52. 実験の部 / p67 (0038.jp2)
  53. 謝辞 / p77 (0043.jp2)
  54. 文献 / p79 (0044.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000080190
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000080395
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000244504
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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