クォークとグルーオンのハイブリッド中間子 : 1-2 GeV領域の中間子スペクトル解明のための新たな視点

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著者

    • 澤崎, 陽彦 サワザキ, ハルヒコ

書誌事項

タイトル

クォークとグルーオンのハイブリッド中間子 : 1-2 GeV領域の中間子スペクトル解明のための新たな視点

著者名

澤崎, 陽彦

著者別名

サワザキ, ハルヒコ

学位授与大学

日本大学

取得学位

理学博士

学位授与番号

乙第4173号

学位授与年月日

1991-06-28

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 1 序論 / p3 (0004.jp2)
  3. 1.1 1~2GeVにおける中間子スペクトルの実験的状況 / p3 (0004.jp2)
  4. 1.2 ƒ₁(1420)がハイブリッド中間子であること / p8 (0007.jp2)
  5. 1.3 フレーバー9重項のダブリング / p10 (0008.jp2)
  6. 2 理論的枠組みとハイブリッド中間子のスペクトル / p17 (0011.jp2)
  7. 2.1 共変調和型閉込模型(Covariant Harmonic Confinement Model) / p17 (0011.jp2)
  8. 2.2 ハイブリッド中間子の量子数と質量準位 / p20 (0013.jp2)
  9. 2.3 ハイブリッド中間子の基底状態とP-波中間子との“ダブリング” / p23 (0014.jp2)
  10. 3 基底状態ハイブリッド中間子の崩壊 / p27 (0016.jp2)
  11. 3.1 崩壊のメカニズム / p27 (0016.jp2)
  12. 3.2 有効相互作用ハミルトニアン / p28 (0017.jp2)
  13. 3.3 ハイブリッド中間子の崩壊の諸性質 / p32 (0019.jp2)
  14. 4 ハイブリッド中間子の検証 / p41 (0023.jp2)
  15. 4.1 ハイブリッド中間子の探索法 / p41 (0023.jp2)
  16. 4.2 軸性ベクトル中間子のダブリングとKEK実験結果 / p44 (0025.jp2)
  17. 4.3 その他の基底状態ハイブリッド中間子 / p50 (0028.jp2)
  18. 4.4 励起状態ハイブリッド中間子 / p54 (0030.jp2)
  19. 5 結論 / p71 (0038.jp2)
  20. A 有効相互作用のカップリング係数 / p73 (0039.jp2)
  21. A.1 時空重畳積分 / p73 (0039.jp2)
  22. A.2 有効相互作用のカップリング係数 / p75 (0040.jp2)
  23. B 崩壊幅の公式 / p81 (0043.jp2)
  24. C Two resonance formula / p83 (0044.jp2)
  25. C.1“b₁+[数式]”→ωπの計算 / p83 (0044.jp2)
  26. C.2“b₁+[数式]”→ρη→ηππの計算 / p84 (0045.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000080367
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000080572
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000244681
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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