コガタアカイエカの多量発生原因としての殺虫剤抵抗性発現に関する酵素化学的研究

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著者

    • 渡邊, 護 ワタナベ, マモル

書誌事項

タイトル

コガタアカイエカの多量発生原因としての殺虫剤抵抗性発現に関する酵素化学的研究

著者名

渡邊, 護

著者別名

ワタナベ, マモル

学位授与大学

富山医科薬科大学

取得学位

薬学博士

学位授与番号

乙第140号

学位授与年月日

1991-09-04

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 緒言 / p1 (0007.jp2)
  3. 研究材料および方法 / p5 (0011.jp2)
  4. 1.蚊発生数と発生要因の調査 / p5 (0011.jp2)
  5. 2.実験供試蚊および試薬 / p6 (0012.jp2)
  6. 3.蚊幼虫の殺虫剤感受性試験 / p8 (0014.jp2)
  7. 4.蚊酵素標品の調製 / p9 (0015.jp2)
  8. 5.エステラーゼ活性測定法 / p9 (0015.jp2)
  9. 6.エステラーゼ阻害活性測定法 / p11 (0017.jp2)
  10. 7.Polyacrylamide gelによるzymogramの作成 / p12 (0018.jp2)
  11. 8.薄層クロマトグラフィーによるparaoxon、fenitroxon水解生成物の同定 / p13 (0019.jp2)
  12. 9.蛋白量測定法 / p13 (0019.jp2)
  13. 結果および考察 / p14 (0020.jp2)
  14. 第1章 コガタアカイエカの多量発生と殺虫剤感受性 / p14 (0020.jp2)
  15. 第1節 富山県におけるコガタアカイエカ発生数の年次変化 / p14 (0020.jp2)
  16. 1.各定点におけるコガタアカイエカ発生数の年次変化 / p14 (0020.jp2)
  17. 2.コガタアカイエカ発生数の季節消長の年次変化 / p15 (0021.jp2)
  18. 3.考察 / p18 (0024.jp2)
  19. 第2節 コガタアカイエカの殺虫剤感受性 / p20 (0026.jp2)
  20. 1.コガタアカイエカの殺虫剤感受性の年変動 / p20 (0026.jp2)
  21. 2 コガタアカイエカ幼虫に対する空中散布の影響 / p21 (0027.jp2)
  22. 3.コガタアカイエカの殺虫剤感受性 / p22 (0028.jp2)
  23. 4.考察 / p23 (0029.jp2)
  24. 第3節 殺虫剤低感受性(耐性)のオオモリハマダラカの発見 / p25 (0031.jp2)
  25. 1.オオモリハマダラカの殺虫剤感受性 / p25 (0031.jp2)
  26. 2.考察 / p26 (0032.jp2)
  27. 第2章 コガタアカイエカのアセチルコリンエステラーゼ活性とその殺虫剤感受性 / p28 (0034.jp2)
  28. 第1節 Acetylcholinesterase活性の分布と酵素的性質 / p28 (0034.jp2)
  29. 1.コガタアカイエカのacetylcholinesterase活性 / p28 (0034.jp2)
  30. 2.コガタアカイエカ由来acetylcholinesteraseの酵素的性質 / p32 (0038.jp2)
  31. 3.考察 / p35 (0041.jp2)
  32. 第2節 Acetylcholinesteraseの殺虫剤による阻害 / p35 (0041.jp2)
  33. 1.コガタアカイエカ由来acetylcholinesteraseの殺虫剤による阻害 / p35 (0041.jp2)
  34. 2.コガタアカイエカ由来acetylcholinesteraseのtrue型とpseudo型の識別 / p38 (0044.jp2)
  35. 3.各蚊acetylcholinesteraseの殺虫剤による阻害 / p39 (0045.jp2)
  36. 4.考察 / p41 (0047.jp2)
  37. 第3章 コガタアカイエカのエステラーゼ活性 / p42 (0048.jp2)
  38. 第1節 パラオクソンおよびフェニトロオクソン水解活性 / p42 (0048.jp2)
  39. 1.Paraoxon、fenitroxon水解活性の検出 / p42 (0048.jp2)
  40. 2.薄層クロマトグラフィーによる水解生成物の同定 / p46 (0052.jp2)
  41. 3.Paraoxon水解活性の酵素的性質 / p48 (0054.jp2)
  42. 4.Paraoxon水解活性に対する二価イオンの影響 / p49 (0055.jp2)
  43. 5.Phenyl acetate水解活性 / p50 (0056.jp2)
  44. 6.考察 / p52 (0058.jp2)
  45. 第2節 カルボキシルエステラーゼ活性 / p54 (0060.jp2)
  46. 1.Carboxylesterase活性 / p54 (0060.jp2)
  47. 2.Carboxylesterase活性の殺虫剤による阻害 / p56 (0062.jp2)
  48. 3.α-およびβ-Naphthyl acetate水解活性のzymogramとその殺虫剤による影響 / p58 (0064.jp2)
  49. 4.考察 / p60 (0066.jp2)
  50. 結語 / p61 (0067.jp2)
  51. 1.コガタアカイエカの多量発生と抵抗性発現 / p61 (0067.jp2)
  52. 2.抵抗性発現とエステラーゼ活性 / p61 (0067.jp2)
  53. 3.エステラーゼ活性の殺虫剤感受性低下 / p62 (0068.jp2)
  54. 謝辞 / p63 (0069.jp2)
  55. 文献 / p64 (0070.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000080754
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000080961
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000245068
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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