アドリアマイシンの製剤学的研究

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著者

    • 早川, 栄治 ハヤカワ, エイジ

書誌事項

タイトル

アドリアマイシンの製剤学的研究

著者名

早川, 栄治

著者別名

ハヤカワ, エイジ

学位授与大学

京都大学

取得学位

薬学博士

学位授与番号

乙第7673号

学位授与年月日

1991-11-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / p1 (0004.jp2)
  3. 序論 / p1 (0005.jp2)
  4. 本論 / p2 (0006.jp2)
  5. 第1章 ADR水溶液の粘度 / p2 (0006.jp2)
  6. 第1節 粘度のpH依存性と濃度依存性 / p3 (0006.jp2)
  7. 第2節 粘度の温度依存性 / p8 (0009.jp2)
  8. 第3節 粘度に及ぼす種々イオンの影響 / p11 (0010.jp2)
  9. 第2章 ADR凍結乾燥製剤の溶解挙動 / p18 (0014.jp2)
  10. 第1節 各種電解質溶液に対する溶解時間 / p19 (0014.jp2)
  11. 第2節 溶解時間延長の原因としてのゼリー状小球体の考察 / p21 (0015.jp2)
  12. 第3節 添加物の溶解時間短縮効果と粘度低下効果との相関 / p24 (0017.jp2)
  13. 第3章 ADR水溶液の粘度と自己会合との関係 / p31 (0020.jp2)
  14. 第1節 粘度に与えるNaClとメチルパラペンの影響 / p32 (0021.jp2)
  15. 第2節 可視吸収スペクトルによる自己会合の考察 / p33 (0021.jp2)
  16. 第3節 ¹H-NMRスペクトルによる自己会合の考察 / p36 (0023.jp2)
  17. 第4章 水溶液状態から凍結状態にわたるADRとマイトマイシンC(MMC)の安定性 / p43 (0026.jp2)
  18. 第1節 安定性のpH、イオン強度、温度依存性 / p44 (0027.jp2)
  19. 第2節 凍結濃縮水相のPH変化とADR、MMCの安定性との関係 / p54 (0032.jp2)
  20. 第5章 凍結濃縮水相のpH変動を利用した凍結融解法によるADRのリボソーム内包 / p63 (0036.jp2)
  21. 第1節 緩衝液の種類と内包率との関係 / p64 (0037.jp2)
  22. 第2節 凍結融解時のpH勾配の大きさと内包率との関係 / p67 (0038.jp2)
  23. 第3節 ラクトースの添加が内包率と粒子径に及ぼす影響 / p72 (0041.jp2)
  24. 結論 / p78 (0044.jp2)
  25. 謝辞 / p81 (0045.jp2)
  26. 実験の部 / p82 (0046.jp2)
  27. 引用文献 / p95 (0052.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000080864
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000081071
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000245178
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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