現代日本企業と多国籍総合金融機関 : 資本過剰下の三位一体的資本輸出の理論と実証

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著者

    • 向, 寿一, 1953- ムカイ, ジュイチ

書誌事項

タイトル

現代日本企業と多国籍総合金融機関 : 資本過剰下の三位一体的資本輸出の理論と実証

著者名

向, 寿一, 1953-

著者別名

ムカイ, ジュイチ

学位授与大学

京都大学

取得学位

経済学博士

学位授与番号

乙第7707号

学位授与年月日

1992-01-23

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / p11 (0008.jp2)
  3. はしがき / p3 (0004.jp2)
  4. 第I部 / (0015.jp2)
  5. 第1章 多国籍銀行論から多国籍総合金融機関論ヘ-1980年代後半の一連の国連報告を中心に- / p5 (0016.jp2)
  6. 1.はじめに / p5 (0016.jp2)
  7. 2.定義について / p7 (0017.jp2)
  8. 3.多国籍銀行・多国籍総合金融機関のグローバル・ネットワーク / p9 (0018.jp2)
  9. 4.80年代の国際資本市場の変化 / p21 (0024.jp2)
  10. 5.多国籍銀行・多国籍総合金融機関の低開発国に対する関係 / p23 (0025.jp2)
  11. 6.むすび / p28 (0028.jp2)
  12. 第2章 1980年代の多国籍企業と日本企業の位置-『第四次国連多国籍企業レポート』を中心にして- / p29 (0028.jp2)
  13. 1.はじめに / p29 (0028.jp2)
  14. 2.1980年代の海外直接投資と多国籍企業 / p30 (0029.jp2)
  15. 3.製造業における多国籍企業 / p37 (0032.jp2)
  16. 4.サービス業における多国籍企業 / p44 (0036.jp2)
  17. 5.むすび / p60 (0044.jp2)
  18. 第II部 / (0044.jp2)
  19. 第3章 多国籍銀行・多国籍総合金融機関生成の論理 / p63 (0045.jp2)
  20. 1.はじめに / p63 (0045.jp2)
  21. 2.銀行業資本の機能と国際銀行信用 / p67 (0047.jp2)
  22. 3.国際銀行信用の拡大と多国籍銀行の生成 / p72 (0050.jp2)
  23. 4.多国籍銀行の組織形態と国際的・多角的統合化 / p91 (0059.jp2)
  24. 5.むすび / p96 (0062.jp2)
  25. 第4章 多国籍企業の資金調達・運用と多国籍総合金融機関の生成 / p103 (0065.jp2)
  26. 1.企業内部資金純余剰仮説と内部化理論 / p103 (0065.jp2)
  27. 2.日系多国籍企業の資金調達・運用 / p107 (0067.jp2)
  28. 3.為替リスク管理と金融子会社の役割 / p114 (0071.jp2)
  29. 4.多国籍総合金融機関の生成 / p119 (0073.jp2)
  30. 第III部 / (0076.jp2)
  31. 第5章 1980年以前のわが国企業の在外子会社と資金調達-通産省『第1回海外事業活動基本調査』を中心にして- / p127 (0077.jp2)
  32. 1.はじめに / p127 (0077.jp2)
  33. 2.本社企業の海外事業活動資金調達 / p129 (0078.jp2)
  34. 3.在外子会社の資金調達 / p135 (0081.jp2)
  35. 4.在外子会社の銀行借入 / p142 (0085.jp2)
  36. 5.むすび / p146 (0087.jp2)
  37. 第6章 1980年代の在外子会社の資金調達と資本過剰論-通産省『第2回海外事業活動基本調査』を中心にして- / p149 (0088.jp2)
  38. 1.はじめに / p149 (0088.jp2)
  39. 2.海外直接投資の動向 / p151 (0089.jp2)
  40. 3.本社企業の海外事業活動資金調達 / p159 (0093.jp2)
  41. 4.在外子会社の資金調達 / p168 (0098.jp2)
  42. 5.現地邦銀の在外子会社貸付 / p176 (0102.jp2)
  43. 6.むすび / p178 (0103.jp2)
  44. 第7章 プラザ合意以降のわが国企業の海外進出と資金調達および金融子会社の役割-通産省『第3回海外事業活動基本調査(確報版)』を中心にして- / p181 (0104.jp2)
  45. 1.はじめに / p181 (0104.jp2)
  46. 2.リストラクテュアリング過程における海外子会社の位置 / p181 (0104.jp2)
  47. 3.在外子会社の資金調達 / p190 (0109.jp2)
  48. 4.海外金融子会社の動向 / p207 (0117.jp2)
  49. 5.むすび / p211 (0119.jp2)
  50. 第IV部 / (0121.jp2)
  51. 第8章 金融のグローバリゼーションと金融・資本市場 / p217 (0122.jp2)
  52. 1.はじめに / p217 (0122.jp2)
  53. 2.日本の金融機関の進出状況 / p218 (0123.jp2)
  54. 3.日本企業の海外資金調達と資金運用 / p223 (0125.jp2)
  55. 4.国際金融・資本市場における日本の位置 / p226 (0127.jp2)
  56. 第9章 わが国金融機関の多国籍総合金融機関化の現段階 / p233 (0130.jp2)
  57. 1.多国籍総合金融機関化への動向 / p233 (0130.jp2)
  58. 2.銀行の多国籍総合金融機関化の現段階 / p245 (0136.jp2)
  59. 3.証券会社の多国籍総合金融機関化の現段階 / p270 (0149.jp2)
  60. 4.保険会社の多国籍総合金融機関化の現段階 / p276 (0152.jp2)
  61. 5.リース会社・カード会社の多国籍総合金融機関化の現段階 / p284 (0156.jp2)
  62. 6.むすび / p286 (0157.jp2)
  63. 第10章 日本の経済協力と政府系金融機関役割 / p291 (0159.jp2)
  64. 1.はじめに / p291 (0159.jp2)
  65. 2.ODA(政府開発援助) / p295 (0161.jp2)
  66. 3.日本輸出入銀行 / p300 (0164.jp2)
  67. 4.海外経済協力基金 / p303 (0165.jp2)
  68. 5.国際協力事業団 / p307 (0167.jp2)
  69. 6.300億ドル還流措置と宮沢構想 / p311 (0169.jp2)
  70. 補章 世界マネー循環危機と政府・通貨当局の役割についての緊急提言 / p315 (0171.jp2)
  71. 1.はじめに / p315 (0171.jp2)
  72. 2.プラザ合意(G5)以降の世界マネー循環-ドル下落期の世界のファイナンス構造- / p316 (0172.jp2)
  73. 3.ブラック・マンデー前後 / p325 (0176.jp2)
  74. 4.スーザン・ジョージの告発 / p331 (0179.jp2)
  75. 5.日銀ネットの危険性 / p336 (0182.jp2)
  76. 6.私の緊急提言 / p339 (0183.jp2)
  77. (補論)対外経済政策と日本国憲法 / p342 (0185.jp2)
  78. 索引 / p343 (0185.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000081308
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000972739
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000245622
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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