木質フェノール類の酸化重合による木材接着およびタンニン樹脂吸着剤に関する研究

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著者

    • 山口, 東彦 ヤマグチ, ハルヒコ

書誌事項

タイトル

木質フェノール類の酸化重合による木材接着およびタンニン樹脂吸着剤に関する研究

著者名

山口, 東彦

著者別名

ヤマグチ, ハルヒコ

学位授与大学

九州大学

取得学位

農学博士

学位授与番号

乙第5033号

学位授与年月日

1991-11-22

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / A1 / (0003.jp2)
  2. 第1章 緒論 / p1 (0008.jp2)
  3. 第2章 フェノール類の酸化カップリング反応を利用する木材接着 / p5 (0012.jp2)
  4. 第1節 酸化剤による酸化カップリング反応を利用するリグニン系接着剤 / p6 (0013.jp2)
  5. 第1項 SSLと酸化カップリング剤との反応 / p7 (0014.jp2)
  6. 第2項 加熱硬化物の耐水性 / p9 (0016.jp2)
  7. 第3項 SSLに対する前処理の影響 / p19 (0026.jp2)
  8. 第4項 樹脂液の加熱時の状態変化 / p23 (0030.jp2)
  9. 第5項 DSCによる解析と煮沸不溶解率の測定 / p26 (0033.jp2)
  10. 第6項 赤外(IR)吸収スペクトル解析による硬化物の構造の推定 / p32 (0039.jp2)
  11. 第7項 接着力 / p39 (0046.jp2)
  12. 第8項 小括 / p42 (0049.jp2)
  13. 第2節 酸化剤による酸化カップリング反応を利用するタンニン系接着剤 / p44 (0051.jp2)
  14. 第1項 タンニン試料の分析と前処理 / p44 (0051.jp2)
  15. 第2項 酸化剤との反応性 / p46 (0053.jp2)
  16. 第3項 硬化物の耐水性 / p51 (0058.jp2)
  17. 第4項 不溶化反応の示差走査熱量天秤(DSC)による解析 / p62 (0069.jp2)
  18. 第5項 赤外(IR)吸収スペクトルによる硬化物の構造の解析 / p73 (0080.jp2)
  19. 第6項 接着力 / p75 (0082.jp2)
  20. 第7項 小括 / p80 (0087.jp2)
  21. 第3節 酸化剤による木材表面活性化と接着性の改善 / p82 (0089.jp2)
  22. 第1項 パーオキサイド基生成量 / p82 (0089.jp2)
  23. 第2項 木材表面活性化による接着力改善の評価 / p85 (0092.jp2)
  24. 第3項 市販合成樹脂接着剤との比較 / p94 (0101.jp2)
  25. 第4項 小括 / p95 (0102.jp2)
  26. 第4節 酵素による酸化カップリング反応を利用する木質繊維間接合 / p98 (0105.jp2)
  27. 第1項 酵素の調製 / p98 (0105.jp2)
  28. 第2項 バニリン酸の酵素的脱水素重合物生成と木質繊維間接合 / p104 (0111.jp2)
  29. 第3項 ラッカーゼによるTMPの活性化の効果 / p116 (0123.jp2)
  30. 第4項 小括 / p118 (0125.jp2)
  31. 第3章 タンニン樹脂吸着剤 / p119 (0126.jp2)
  32. 第1節 吸着剤としての球状タンニン樹脂の調製法 / p119 (0126.jp2)
  33. 第1項 タンニン水溶液の粘度挙動 / p120 (0127.jp2)
  34. 第2項 MT-ホルムアルデヒド水溶液のゲル化挙動 / p121 (0128.jp2)
  35. 第3項 媒体の粘度、攬絆速度が球状樹脂の粒度分布におよぼす影響 / p128 (0135.jp2)
  36. 第4項 球状タンニン樹脂の性質 / p132 (0139.jp2)
  37. 第5項 小括 / p136 (0143.jp2)
  38. 第2節 球状タンニン樹脂による重金属イオン吸着とその機構 / p137 (0144.jp2)
  39. 第1項 球状樹脂の調製とその物理的性質 / p137 (0144.jp2)
  40. 第2項 重金属イオン吸着性能 / p139 (0146.jp2)
  41. 第3項 繰り返し使用性能 / p148 (0155.jp2)
  42. 第4項 塩存在下での吸着性能 / p150 (0157.jp2)
  43. 第5項 カラム法による重金属イオンの吸着 / p153 (0160.jp2)
  44. 第6項 球状タンニン樹脂調製時のタンニン濃度と重金属吸着性能との関係 / p155 (0162.jp2)
  45. 第7項 吸着の見かけの活性化エネルギー / p156 (0163.jp2)
  46. 第8項 吸着熱 / p158 (0165.jp2)
  47. 第9項 走差型電子顕微鏡によるCuイオン吸着前後の樹脂の観察 / p160 (0167.jp2)
  48. 第10項 小括 / p164 (0171.jp2)
  49. 第3節 原料タンニンへの前処理による球状タンニン樹脂の改質 / p166 (0173.jp2)
  50. 第1項 実験方法 / p166 (0173.jp2)
  51. 第2項 結果と考察 / p168 (0175.jp2)
  52. 第3項 小括 / p181 (0188.jp2)
  53. 第4節 球状タンニン樹脂によるタンパク質の吸着 / p182 (0189.jp2)
  54. 第1項 球状タンニン樹脂、タンパク質、およびタンパク質吸着方法 / p182 (0189.jp2)
  55. 第2項 pHの影響 / p183 (0190.jp2)
  56. 第3項 イオン強度の影響 / p183 (0190.jp2)
  57. 第4項 飽和吸着容量 / p185 (0192.jp2)
  58. 第5項 小括 / p185 (0192.jp2)
  59. 第5節 球状タンニン樹脂の酵素固定化用担体としての利用 / p189 (0196.jp2)
  60. 第1項 球状タンニン樹脂、酵素固定化法、酵素活性測定法、固定化酵素量定量法 / p189 (0196.jp2)
  61. 第2項 酵素反応に及ぼす酵素濃度と反応時間の影響 / p191 (0198.jp2)
  62. 第3項 固定化酵素の性質 / p192 (0199.jp2)
  63. 第4項 他の固定化担体との比較 / p203 (0210.jp2)
  64. 第5項 小括 / p203 (0210.jp2)
  65. 第4章 総括 / p206 (0213.jp2)
  66. 謝辞 / p215 (0222.jp2)
  67. 文献 / p216 (0223.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000081437
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000081645
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000245751
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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