大腸菌を宿主とした生理活性ペプチド生産系に関する研究

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著者

    • 孫田, 浩二 マゴタ, コウジ

書誌事項

タイトル

大腸菌を宿主とした生理活性ペプチド生産系に関する研究

著者名

孫田, 浩二

著者別名

マゴタ, コウジ

学位授与大学

九州大学

取得学位

薬学博士

学位授与番号

乙第5051号

学位授与年月日

1991-12-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. I.総論の部 / (0005.jp2)
  3. 第1章 序論 / p1 (0006.jp2)
  4. 第2章 ヒトα型心房性利尿ペプチド(α-hANP)の発現と精製 / p7 (0009.jp2)
  5. 第1節 キメラタンパク質発現法を用いたα-hANPの発現 / p9 (0010.jp2)
  6. (A)α-hANP発現のためのキメラタンパク質のデザイン / p9 (0010.jp2)
  7. (B)ヒト腫瘍壊死因子(hTNF)遺伝子を用いたα-hANPの発現 / p11 (0011.jp2)
  8. (C)酵母ホスフォグリセレートキナーゼ(PGK)遺伝子を用いたα-hANPの発現 / p12 (0012.jp2)
  9. (D)大腸菌phOA遺伝子を用いたα-hANPの発現 / p14 (0013.jp2)
  10. (E)大腸菌lacZ遺伝子を用いたα-hANPの発現 / p15 (0013.jp2)
  11. (F)まとめ / p17 (0014.jp2)
  12. 第2節 保護ペプチドの最適化 / p19 (0015.jp2)
  13. (A)保護ペプチドの最適化の基本方針 / p19 (0015.jp2)
  14. (B)保護ペプチドの低分子化 / p19 (0015.jp2)
  15. (C)API消化後のα-hANPの回収率 / p22 (0017.jp2)
  16. (D)β-gal-210のシステイン残基のセリン残基への置換 / p25 (0018.jp2)
  17. (E)保護ペプチドの最適化 / p26 (0019.jp2)
  18. (F)キメラタンパク質の構造とAPI消化効率 / p32 (0022.jp2)
  19. (G)API消化後のα-hANPの精製 / p34 (0023.jp2)
  20. (H)まとめ / p35 (0023.jp2)
  21. 第3節 キメラタンパク質の発現量のための宿主及びプロモーターの検討 / p37 (0024.jp2)
  22. (A)宿主 / p37 (0024.jp2)
  23. (B)プロモーター / p38 (0025.jp2)
  24. 第4節 W3110〔pGH97SII〕を用いたα-hANPの生産 / p40 (0026.jp2)
  25. (A)培養 / p40 (0026.jp2)
  26. (B)精製 / p41 (0026.jp2)
  27. (C)組換えDNA技術を用いて生産したα-hANPの諸性質 / p45 (0028.jp2)
  28. 第5節 α-hANP誘導体の発現と精製 / p47 (0029.jp2)
  29. (A)α-hANP 誘導体のデザイン / p47 (0029.jp2)
  30. (B)α-hANP誘導体の発現と精製 / p48 (0030.jp2)
  31. (C)α-hANP誘導体の生物学的活性 / p49 (0030.jp2)
  32. (D)考察 / p51 (0031.jp2)
  33. 第6節 要約と考察 / p54 (0033.jp2)
  34. 第3章 ヒトカルシトニン前駆体の発現とアミド化酵素を用いたヒトカルシトニンへの変換 / p59 (0035.jp2)
  35. 第1節 hCT遺伝子のデザイン / p61 (0036.jp2)
  36. 第2節 キメラタンパク質としてのhCT前駆体の発現-1 / p64 (0038.jp2)
  37. (A)アルギニン残基をリンカーとしたキメラタンパク質の発現 / p64 (0038.jp2)
  38. (B)Argエンドペプチターゼを用いたhCT〔GKKR〕のキメラタンパク質からの切り出し / p64 (0038.jp2)
  39. 第3節 キメラタンパク質としてのhCT前駆体の発現-2 / p68 (0040.jp2)
  40. (A)グルタミン酸残基をリンカーとしたキメラタンパク質のの発現 / p68 (0040.jp2)
  41. (B)V8プロテアーゼを用いたhCT〔GKKR〕のキメラタンパク質からの切り出し / p68 (0040.jp2)
  42. (C)まとめ / p75 (0043.jp2)
  43. 第4節 カルボキシペプチダーゼBを用いたhCT〔GKKR〕のhCT〔G〕への変換 / p77 (0044.jp2)
  44. 第5節 hCT〔G〕の調製 / p79 (0045.jp2)
  45. (A)W3110〔pG97S(E)hCT〔GKKR〕〕の培養 / p79 (0045.jp2)
  46. (B)hCT〔GKKR〕の精製 / p79 (0045.jp2)
  47. (C)CPaseBを用いたhCT〔GKKR〕のhCT〔G〕への変換 / p81 (0046.jp2)
  48. (D)まとめ / p82 (0047.jp2)
  49. 第6節 アミド化酵素を用いたhCT〔G〕のhCTへの変換及び調製 / p83 (0047.jp2)
  50. (A)アミド化酵素を用いたhCT〔G〕のhCTへの変換 / p84 (0048.jp2)
  51. (B)組換えDNA技術を用いて生産したhCTの諸性質 / p88 (0050.jp2)
  52. 第7節 キメラタンパク質の発現量に与えるC末端の塩基性アミノ酸の影響 / p90 (0051.jp2)
  53. 第8節 要約と考察 / p92 (0052.jp2)
  54. 総括 / p94 (0053.jp2)
  55. 謝辞 / p98 (0055.jp2)
  56. II.実験の部 / (0055.jp2)
  57. 1.実験材料 / p99 (0056.jp2)
  58. (1)菌株 / p99 (0056.jp2)
  59. (2)培地 / p99 (0056.jp2)
  60. (3)試薬 / p100 (0057.jp2)
  61. (4)酵素試薬 / p100 (0057.jp2)
  62. (5)プラスミド / p101 (0057.jp2)
  63. 2.プラスミドの作製 / p103 (0058.jp2)
  64. (1)α-hANPをキメラタンパク質として発現するためのプラスミドの作製 / p103 (0058.jp2)
  65. (2)hCT前駆体をキメラタンパク質として発現するためのプラスミドの作製 / p115 (0064.jp2)
  66. 3.β-gal-αhANPキメラタンパク質のスクリーニング / p117 (0065.jp2)
  67. 4.実験方法-1(DNAの調製) / p118 (0066.jp2)
  68. (1)プラスミドの調製 / p118 (0066.jp2)
  69. (2)DNAの制限酵素による切断及びアガロースゲル電気泳動 / p118 (0066.jp2)
  70. (3)アガロースゲルからのDNA断片の抽出 / p119 (0066.jp2)
  71. (4)DNA関連酵素反応 / p119 (0066.jp2)
  72. (5)形質転換 / p120 (0067.jp2)
  73. (6)DNA塩基配列の決定 / p120 (0067.jp2)
  74. (7)in vitro mutagenesis / p120 (0067.jp2)
  75. (8)コロニーハイブリダイゼーション / p121 (0067.jp2)
  76. 5.実験方法-2(菌の培養) / p121 (0067.jp2)
  77. (1)trpプロモーター誘導のための培養 / p121 (0067.jp2)
  78. (2)phoAプロモーター誘導のための培養 / p121 (0067.jp2)
  79. (3)lacプロモーター誘導のための培養-1(IPTG誘導) / p121 (0067.jp2)
  80. (4)lacプロモーター誘導のための培養-2(グルコース効果) / p122 (0068.jp2)
  81. (5)λPʟプロモーター誘導のための培養 / p122 (0068.jp2)
  82. (6)ジャーファーメンターを用いた培養 / p122 (0068.jp2)
  83. 6.実験方法-3(タンパクの調製) / p122 (0068.jp2)
  84. (1)大腸菌菌体の破砕 / p122 (0068.jp2)
  85. (2)キメラタンパク質の調製 / p123 (0068.jp2)
  86. (3)SDSポリアクリルアミドゲル電気泳動 / p123 (0068.jp2)
  87. (4)逆相高速液体クロマトグラフィー / p124 (0069.jp2)
  88. (5)イオン交換クロマトグラフィー(QAE,CM,SP) / p124 (0069.jp2)
  89. (6)アミノ酸組成分析 / p124 (0069.jp2)
  90. (7)アミノ酸配列の決定 / p124 (0069.jp2)
  91. (8)質量分析 / p124 (0069.jp2)
  92. 7.実験方法-4(酵素反応) / p125 (0069.jp2)
  93. (1)APIによるキメラタンパク質の消化条件 / p125 (0069.jp2)
  94. (2)Clostripainによるキメラタンパク質の消化条件 / p125 (0069.jp2)
  95. (3)ArgCによるキメラタンパク質の消化条件 / p125 (0069.jp2)
  96. (4)V8プロテアーゼによるキメラタンパク質の消化条件 / p126 (0070.jp2)
  97. (5)アミド化酵素反応 / p126 (0070.jp2)
  98. 8.実験方法-5(生物学的活性の測定) / p127 (0070.jp2)
  99. (1)α-hANP及びα-hANP誘導体の生物学的活性の測定 / p127 (0070.jp2)
  100. (2)hCTの生物学的活性の測定 / p127 (0070.jp2)
  101. 引用文献 / p128 (0071.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000081455
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000081663
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000245769
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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