海洋波の方向スペクトルの推定法に関する研究

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著者

    • 橋本, 典明 ハシモト, ノリアキ

書誌事項

タイトル

海洋波の方向スペクトルの推定法に関する研究

著者名

橋本, 典明

著者別名

ハシモト, ノリアキ

学位授与大学

九州大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第5063号

学位授与年月日

1991-12-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p3 (0004.jp2)
  3. 1.1 研究の目的と課題 / p3 (0004.jp2)
  4. 1.2 本研究の内容 / p4 (0005.jp2)
  5. 第2章 方向スペクトルに関連する諸量の定義 / p7 (0006.jp2)
  6. 2.1 パワースペクトルとクロススペクトルの定義 / p7 (0006.jp2)
  7. 2.2 方向スペクトルの定義 / p8 (0007.jp2)
  8. 2.3 代表波向と方向分散指標の定義 / p10 (0008.jp2)
  9. 2.4 方向スペクトルの標準形 / p11 (0008.jp2)
  10. 第3章 方向スペクトルの推定法に関する既往の研究 / p15 (0010.jp2)
  11. 3.1 方向スペクトルとクロススペクトルの関係 / p15 (0010.jp2)
  12. 3.2 入・反射波共存場での方向スペクトルとクロススペクトルの関係 / p17 (0011.jp2)
  13. 3.3 クロススペクトルの推定法と推定誤差 / p19 (0012.jp2)
  14. 3.4 既往の方向スペクトル推定法 / p22 (0014.jp2)
  15. 3.5 議論 / p30 (0018.jp2)
  16. 第4章 最大エントロピー原理を用いた方向スペクトル推定法 / p33 (0019.jp2)
  17. 4.1 情報量とエントロピーの定義 / p33 (0019.jp2)
  18. 4.2 最大エントロピー原理を用いた確率密度関数の決定(Jeynesの原理) / p34 (0020.jp2)
  19. 4.3 最大エントロピー原理を用いた方向スペクトル推定法(MEP)の定式化 / p35 (0020.jp2)
  20. 4.4 最大エントロピー原理法の数値計算法 / p37 (0021.jp2)
  21. 4.5 最大エントロピー原理法の数値シミュレーションによる検討 / p37 (0021.jp2)
  22. 4.6 最大エントロピー原理法の現地観測データへの適用 / p41 (0023.jp2)
  23. 4.7 結論と議論 / p43 (0024.jp2)
  24. 第5章 ベイズ型モデルを用いた方向スペクトル推定法 / p53 (0029.jp2)
  25. 5.1 ベイズの方法 / p53 (0029.jp2)
  26. 5.2 赤池のベイズ型情報量基準 / p54 (0030.jp2)
  27. 5.3 ベイズ型モデル / p55 (0030.jp2)
  28. 5.4 ベイズ型モデルを用いた方向スペクトル推定法(BDM)の定式化 / p57 (0031.jp2)
  29. 5.5 ベイズ法の数値計算法 / p60 (0033.jp2)
  30. 5.6 ベイズ法の数値シミュレーションによる検討 / p65 (0035.jp2)
  31. 5.7 結論と議論 / p71 (0038.jp2)
  32. 第6章 反射率をモデルを規定するためのパラメータと見なした場合の入・反射波共存場を対象としたベイズ法の修正 / p79 (0042.jp2)
  33. 6.1 修正ベイズ法(MBM)の推定理論の定式化 / p79 (0042.jp2)
  34. 6.2 修正ベイズ法の数値計算法 / p83 (0044.jp2)
  35. 6.3 修正ベイズ法の数値シミュレーションによる検討 / p84 (0045.jp2)
  36. 6.4 結論と議論 / p88 (0047.jp2)
  37. 第7章 方向スペクトルおよび反射率を未知量とする場合の入・反射波共存場を対象とした修正ベイズ法の拡張 / p95 (0050.jp2)
  38. 7.1 拡張ベイズ法(EMBM)の推定理論の定式化 / p95 (0050.jp2)
  39. 7.2 拡張ベイズ法の数値計算法 / p100 (0053.jp2)
  40. 7.3 拡張ベイズ法の数値シミュレーションによる検討 / p104 (0055.jp2)
  41. 7.4 結論と議論 / p108 (0057.jp2)
  42. 第8章 ベイズ型モデルを用いた方向スペクトル推定法の現地観測データへの適用 / p111 (0058.jp2)
  43. 8.1 方向スペクトル観測システムの概要 / p111 (0058.jp2)
  44. 8.2 観測機器の仕様 / p111 (0058.jp2)
  45. 8.3 いわき沖波浪観測システムを対象とした数値シミュレーションによる方向スペクトルの推定精度の検討 / p112 (0059.jp2)
  46. 8.4 解析対象期間の海象特性 / p113 (0059.jp2)
  47. 8.5 方向スペクトル推定法と観測波動量の相違による方向スペクトル推定値の特性 / p115 (0060.jp2)
  48. 8.6 海洋波の方向スペクトル特性に関する2、3の検討 / p116 (0061.jp2)
  49. 8.7 結論と議論 / p119 (0062.jp2)
  50. 第9章 結論 / p147 (0076.jp2)
  51. 謝辞 / p149 (0077.jp2)
  52. 参考文献 / p150 (0078.jp2)
  53. 補章A 方向スペクトルの推定における多変量自己回帰モデルの適用 / p155 (0080.jp2)
  54. 補章B ベイズ型モデルを用いた海洋波の非線形核関数の数値的推定 / p163 (0084.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000081467
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000081675
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000245781
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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