事実の錯誤論の省察

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著者

    • 佐々木, 和夫, 1957- ササキ, カズオ

書誌事項

タイトル

事実の錯誤論の省察

著者名

佐々木, 和夫, 1957-

著者別名

ササキ, カズオ

学位授与大学

専修大学

取得学位

法学博士

学位授与番号

甲第5号

学位授与年月日

1991-12-21

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p7 (0006.jp2)
  2. はしがき / p1 (0003.jp2)
  3. 目次 / p7 (0006.jp2)
  4. 序章 / p3 (0011.jp2)
  5. 第一節 本研究の対象 / p3 (0011.jp2)
  6. 第二節 問題の所在と解決の手法 / p9 (0014.jp2)
  7. 第三節 本稿の構成 / p25 (0022.jp2)
  8. 第一編 沿革的考察 / (0025.jp2)
  9. 第一章 沿革的研究の必要性 / p33 (0026.jp2)
  10. 第二章 律における事実の錯誤 / p39 (0029.jp2)
  11. 第一節 中国古刑法 / p39 (0029.jp2)
  12. 第二節 仮刑律 / p45 (0032.jp2)
  13. 第三節 新律綱領 / p49 (0034.jp2)
  14. 第三章 旧刑法の立法趣旨 / p55 (0037.jp2)
  15. 第一節 旧刑法の成立過程 / p55 (0037.jp2)
  16. 第二節 事実の錯誤規定と立法趣旨 / p59 (0039.jp2)
  17. 第四章 旧刑法下の学説と外国法の影響 / p87 (0053.jp2)
  18. 第一節 考察の目的と手法 / p87 (0053.jp2)
  19. 第二節 立法趣旨の踏襲(積極説) / p91 (0055.jp2)
  20. 第三節 反対説の展開と隆盛(消極説) / p127 (0073.jp2)
  21. 第四節 具体的符合説の台頭 / p171 (0095.jp2)
  22. 第五節 各学説の淵源と背景 / p213 (0116.jp2)
  23. 第六節 まとめ / p253 (0136.jp2)
  24. 第五章 旧刑法判例の考察 / p259 (0139.jp2)
  25. 第一節 考察の目的と範囲 / p259 (0139.jp2)
  26. 第二節 明治四〇年判決の位置づけ / p263 (0141.jp2)
  27. 第三節 判例の基本的立場とその検討 / p267 (0143.jp2)
  28. 第四節 まとめ / p295 (0157.jp2)
  29. 第六章 結び / p299 (0159.jp2)
  30. 第二編 立法趣旨の考察 / (0164.jp2)
  31. 第一章 問題の所在と研究方法 / p311 (0165.jp2)
  32. 第二章 明治一八年草案(ボワソナード案) / p319 (0169.jp2)
  33. 第一節 旧刑法改正への動きとボワソナード草案の起草 / p319 (0169.jp2)
  34. 第二節 事実の錯誤規定と起草理由 / p333 (0176.jp2)
  35. 第三章 明治二四年草案(河津案) / p343 (0181.jp2)
  36. 第一節 成立過程と立法関与者 / p343 (0181.jp2)
  37. 第二節 事実の錯誤規定と起草理由 / p351 (0185.jp2)
  38. 第四章 明治三〇年草案(司法省案) / p365 (0192.jp2)
  39. 第一節 成立過程と立法関与者 / p365 (0192.jp2)
  40. 第二節 事実の錯誤規定と起草理由 / p375 (0197.jp2)
  41. 第五章 明治三四年草案・明治三五年草案(法典調査会案) / p385 (0202.jp2)
  42. 第一節 成立過程と立法関与者 / p385 (0202.jp2)
  43. 第二節 事実の錯誤規定と起草理由 / p391 (0205.jp2)
  44. 第六章 明治四〇年草案(法律取調委員会案) / p397 (0208.jp2)
  45. 第一節 成立過程と立法関与者 / p397 (0208.jp2)
  46. 第二節 事実の錯誤規定と起草理由 / p399 (0209.jp2)
  47. 第七章 現行刑法の成立と異説の展開 / p407 (0213.jp2)
  48. 第一節 現行刑法の立法趣旨 / p407 (0213.jp2)
  49. 第二節 異説の発生とその原因 / p411 (0215.jp2)
  50. 第三節 異説による判例変更 / p417 (0218.jp2)
  51. 第八章 結び / p429 (0224.jp2)
  52. 第三編 判例の考察 / (0227.jp2)
  53. 第一章 問題の所在と考察の手法 / p437 (0228.jp2)
  54. 第二章 典型類型 / p447 (0233.jp2)
  55. (イ)結果発生の認容が認められる事案 / p448 (0234.jp2)
  56. (ロ)表象はあるが結果発生の認容は確定しにくい事案 / p455 (0237.jp2)
  57. (ハ)表象を欠く事案 / p495 (0257.jp2)
  58. 第三章 併発類型 / p509 (0264.jp2)
  59. (イ)結果発生の認容が認められる事案 / p511 (0265.jp2)
  60. (ロ)表象はあるが結果発生の認容は確定しにくい事案 / p527 (0273.jp2)
  61. (ハ)表象を欠く事案 / p527 (0273.jp2)
  62. 第四章 間接類型 / p559 (0289.jp2)
  63. (イ)結果発生の認容が認められる事案 / p559 (0289.jp2)
  64. (ロ)表象はあるが結果発生の認容は確定しにくい事案 / p567 (0293.jp2)
  65. (ハ)表象を欠く事案 / p581 (0300.jp2)
  66. 第五章 結び / p625 (0322.jp2)
  67. 第四編 総合的考察 / (0325.jp2)
  68. 第一章 総説 / p633 (0326.jp2)
  69. 第二章 旧刑法判例理論の系列的分析 / p637 (0328.jp2)
  70. 第一節 考察における二つの観点 / p637 (0328.jp2)
  71. 第二節 新律綱領時代の司法省指令 / p643 (0331.jp2)
  72. 第三節 明治二八年判決とその系列判例 / p647 (0333.jp2)
  73. 第四節 明治三〇年判決とその系列判例 / p657 (0338.jp2)
  74. 第五節 明治三五年一〇月判決とその系列判例 / p671 (0345.jp2)
  75. 第六節 旧刑法判例における三つの理論と大正六年判決 / p677 (0348.jp2)
  76. 第三章 法定的符合説の確立 / p685 (0352.jp2)
  77. 第一節 考察の方法 / p685 (0352.jp2)
  78. 第二節 先例の踏襲 / p693 (0356.jp2)
  79. 第三節 学説の傾斜 / p715 (0367.jp2)
  80. 第四節 事案の特徴 / p725 (0372.jp2)
  81. 第五節 まとめ / p729 (0374.jp2)
  82. 第四章 法定的符合説からの離反 / p731 (0375.jp2)
  83. 第一節 離反形態の多様性 / p731 (0375.jp2)
  84. 第二節 故意阻却の根底 / p733 (0376.jp2)
  85. 第三節 一故意犯の根底 / p739 (0379.jp2)
  86. 第四節 錯誤論回避の根底 / p743 (0381.jp2)
  87. 第五節 まとめ / p753 (0386.jp2)
  88. 第五章 批判的考察 / p755 (0387.jp2)
  89. 第六章 結論 / p759 (0389.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000081475
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000972748
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000245789
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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