動脈内注入癌局所治療を目的とした薬物担体の利用に関する研究 ドウミャクナイ チュウニュウ ガン キョクショ チリョウ オ モクテキ トシタ ヤクブツ タンタイ ノ リヨウ ニ カンスル ケンキュウ

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著者

    • 夏目, 秀視 ナツメ, ヒデシ

書誌事項

タイトル

動脈内注入癌局所治療を目的とした薬物担体の利用に関する研究

タイトル別名

ドウミャクナイ チュウニュウ ガン キョクショ チリョウ オ モクテキ トシタ ヤクブツ タンタイ ノ リヨウ ニ カンスル ケンキュウ

著者名

夏目, 秀視

著者別名

ナツメ, ヒデシ

学位授与大学

城西大学

取得学位

薬学博士

学位授与番号

乙第10号

学位授与年月日

1991-09-09

注記・抄録

博士論文

学位授与機関:城西大学 学位記番号:博乙第10号,学位の種別:博士(薬学), 学位授与年月日: 平成3年(1991年) 9月9日. 103p.

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 総論の部 / p1 (0004.jp2)
  3. 緒言 / p1 (0004.jp2)
  4. 第1編 動脈内注入療法と固形薬物担体を組み合わせたDDSの開発 / p4 (0006.jp2)
  5. 第1章 化学塞栓材料としてのマイトマイシンC(MMC)含有アルブミンマイク・スフィアの調製 / p5 (0006.jp2)
  6. 第1節 MMC含有アルブミンマイクロスフィアの調製 / p5 (0006.jp2)
  7. 第2節 マイクロスフィアの形状,粒度分布及び薬物含有率 / p7 (0007.jp2)
  8. 第3節 界面活性剤による目的粒子径の取得 / p10 (0009.jp2)
  9. 第2章 アルブミンマイクロスフィアの分解性及び生体内適合性 / p11 (0009.jp2)
  10. 第1節 アルブミンマイクロスフィアの分解性 / p11 (0009.jp2)
  11. 第2節 アルブミンマイクロスフィアの生体内適合性 / p13 (0010.jp2)
  12. 第3章 アルブミンマイクロスフィアからのMMCの放出性 / p14 (0011.jp2)
  13. 第1節 アルブミンマイクロスフィアからのMMCの放出 / p15 (0011.jp2)
  14. 第2節 アルブミンマイクロスフィアからの初期薬物放出の見積り法 / p16 (0012.jp2)
  15. 第4章 動脈内投与によるアルブミンマイクロスフィアの標的化能に関する組織学的評価 / p28 (0018.jp2)
  16. 第1節 動脈内投与によるアルブミンマイクロスフィアの標的化能の造影法による評価 / p29 (0018.jp2)
  17. 第2節 動脈内投与によるアルブミンマイクロスフィアの標的化能の染色法による評価 / p31 (0019.jp2)
  18. 第5章 MMC含有アルブミンマイクロスフィアのAH 272腹水肝癌細胞移植モデル肝癌ラットに対する抗腫瘍効果 / p33 (0020.jp2)
  19. 第6章 アルブミンマイクロスフィアからの薬物放出制御の試み / p34 (0021.jp2)
  20. 第1節 薬物放出制御を目的としたMMC含有アルブミンマイクロスフィアの調製 / p35 (0021.jp2)
  21. 第2節 交叉結合剤を用いて調製したアルブミンマイクロスフィアからのMMCの放出性 / p37 (0022.jp2)
  22. 第7章 小括 / p40 (0024.jp2)
  23. 第2編 動脈内注入療法と油性薬物担体を組み合わせたDDSの開発 / p42 (0025.jp2)
  24. 第1章 制癌剤を含有した粘性油性薬物担体の調製 / p44 (0026.jp2)
  25. 第1節 粘性油性薬物担体の調製 / p44 (0026.jp2)
  26. 第2節 粘性油性薬物担体の粘性と指標粘度の決定 / p46 (0027.jp2)
  27. 第3節 シスプラチン含有粘性EOの懸濁安定性 / p50 (0029.jp2)
  28. 第2章 油性薬物担体の脈管内挙動と組織滞留性 / p50 (0029.jp2)
  29. 第1節 油性薬物担体の脈管内挙動 / p50 (0029.jp2)
  30. 第2節 油性薬物担体の組織滞留性 / p54 (0031.jp2)
  31. 第3節 油性薬物担体の組織滞留機構の組織学的検討 / p57 (0032.jp2)
  32. 第3章 油性薬物担体からの薬物放出性 / p60 (0034.jp2)
  33. 第1節 油性薬物担体からのセムスチンの放出 / p60 (0034.jp2)
  34. 第2節 油性薬物担体からのシスプラチンの放出 / p61 (0034.jp2)
  35. 第4章 油性薬物担体及び制癌剤のモデル固形癌への集積性 / p63 (0035.jp2)
  36. 第1節 油性薬物担体の癌部位集積性 / p64 (0036.jp2)
  37. 第2節 シスプラチンの癌部位集積性 / p66 (0037.jp2)
  38. 第5章 モデル固形癌に対する制癌剤含有油性薬物担体の抗腫瘍効果 / p69 (0038.jp2)
  39. 第1節 AH 272腹水肝癌細胞移植モデル肝癌ラットに対する制癌剤含有油性薬物担体の抗腫瘍効果 / p70 (0039.jp2)
  40. 第2節 VX-2腫瘍細胞移植モデル肝癌家兎に対するシスプラチン含有油性薬物担体の抗腫瘍効果 / p72 (0040.jp2)
  41. 第6章 薬物放出制御を目的とした粘性油性薬物担体からのシスプラチンの放出性とモデル腹水癌に対する抗腫瘍効果 / p74 (0041.jp2)
  42. 第1節 非イオン性界面活性剤を含有した粘性油性薬物担体からのシスプラチンの放出性 / p75 (0041.jp2)
  43. 第2節 モデル腹水癌を利用した薬物放出制御製剤としての油性薬物担体からのシスプラチン放出性の最適化 / p77 (0042.jp2)
  44. 第7章 小括 / p81 (0044.jp2)
  45. 総括 / p84 (0046.jp2)
  46. 謝辞 / p85 (0046.jp2)
  47. 実験の部 / p86 (0047.jp2)
  48. 第1編 実験の部 / p86 (0047.jp2)
  49. 第2編 実験の部 / p90 (0049.jp2)
  50. 参考文献 / p98 (0053.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000081486
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000081694
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000245800
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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