河川生態系の管理計画のための生物群集分析に関する研究

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著者

    • 加藤, 和弘, 1963- カトウ, カズヒロ

書誌事項

タイトル

河川生態系の管理計画のための生物群集分析に関する研究

著者名

加藤, 和弘, 1963-

著者別名

カトウ, カズヒロ

学位授与大学

東京大学

取得学位

学術博士

学位授与番号

甲第8847号

学位授与年月日

1991-03-29

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第I章 はじめに / p1 (0004.jp2)
  3. 第II章 生物群集を指標とした水域または陸域環境分析手法についての既往研究 / p4 (0007.jp2)
  4. II.1 この章の序 / p4 (0007.jp2)
  5. II.2 生物指標による水環境の分析と評価-現状と展望 / p6 (0009.jp2)
  6. II.3 生物群集情報の多変量解析 / p16 (0019.jp2)
  7. II.4 ランドスケープ・エコロジーにおける方法論 / p26 (0029.jp2)
  8. 第III章 生物群集分析上の問題点の野外調査による研究 / p31 (0034.jp2)
  9. III.1 この章の序 / p31 (0034.jp2)
  10. III.2 異なる生物指数の間の類似性と相違点 / p33 (0036.jp2)
  11. III.3 生物指標における複数の環境条件の効果の現れかた / p43 (0046.jp2)
  12. III.4 水質変動パターンと生物指数の関係 / p48 (0051.jp2)
  13. III.5 生物指数の安定性・再現性 / p51 (0054.jp2)
  14. III.6 付着珪藻の種組成に及ぼす群集遷移の影響 / p58 (0061.jp2)
  15. III.7 群集類似度の評価基準と、類似度に影響を及ぼす外部要因 / p68 (0071.jp2)
  16. III.8 生物群集の多変量解析における前処理(1)偶在種の判別基準 / p79 (0082.jp2)
  17. III.9 生物群集の多変量解析における前処理(2)解析に要求される分類精度 / p83 (0086.jp2)
  18. III.10 大路池の付着珪藻群集の解析-噴火の影響と回復過程 / p87 (0090.jp2)
  19. III.11 鬼怒沼湿原の付着珪藻群集の解析-池塘の大きさの持つ効果 / p98 (0101.jp2)
  20. III.12 南会津池塘群の付着珪藻群集の解析-湿原における主要な環境傾度 / p105 (0108.jp2)
  21. III.13 三国川の付着珪藻群集の解析-非汚濁河川における珪藻群集の種組成の変動要因 / p112 (0115.jp2)
  22. III.14 浅川の付着珪藻群集の解析-水質汚濁が卓越する場合の多変量解析の意義 / p121 (0124.jp2)
  23. 第IV章 河川環境管理のための生物群集分析手法の提案 / p134 (0137.jp2)
  24. 第V章 新しい方法論の事例への適用 / p139 (0142.jp2)
  25. 第VI章 本研究のまとめ、及び今後の展望 / p154 (0157.jp2)
  26. 謝辞 / p156 (0159.jp2)
  27. 文献 / p157 (0160.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000081605
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001012354
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000245919
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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