格子転位のパイエルス応力の計算

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著者

    • 大澤, 一人 オオサワ, カズヒト

書誌事項

タイトル

格子転位のパイエルス応力の計算

著者名

大澤, 一人

著者別名

オオサワ, カズヒト

学位授与大学

東京大学

取得学位

理学博士

学位授与番号

甲第8860号

学位授与年月日

1991-03-29

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0004.jp2)
  3. 1.1結晶転位 / p1 (0004.jp2)
  4. 1.2塑性変形における転位の役割 / p3 (0005.jp2)
  5. 1.3パイェルス・ナバロの理論 / p6 (0006.jp2)
  6. 1.4パイェルス応力の計算機シミュレーション / p12 (0009.jp2)
  7. 1.5パイェルス応力の実験値 / p14 (0010.jp2)
  8. 1.6この研究の目的 / p17 (0012.jp2)
  9. 第2章 すべり面を格子にしたモデル / p22 (0014.jp2)
  10. 2.1本論文で扱うモデルの説明 / p22 (0014.jp2)
  11. 2.2原子をつなぐ非線形ばねの説明 / p25 (0016.jp2)
  12. 第3章 二次元半無限弾性体のグリーン関数及び原子の位置の決定 / p27 (0017.jp2)
  13. 3.1二次元半無限弾性体のグリーン関数 / p27 (0017.jp2)
  14. 3.2ばね定数kの決定 / p29 (0018.jp2)
  15. 3.3原子の位置を決定する式 / p30 (0018.jp2)
  16. 3.4ばねでつながれた原子どうしの相対変位v(n)が満たす方程式 / p31 (0019.jp2)
  17. 第4章 転位を含んだ系ににに外力をかけたときの原子の位置を計算する方法 / p35 (0021.jp2)
  18. 4.1転位を含んだ系に外力をかけたとき起こる問題点 / p35 (0021.jp2)
  19. 4.2外力をかけないときの変位 / p36 (0021.jp2)
  20. 4.3転位芯から十分遠方のv(n)を連続弾性体の解に置き換える方法 / p38 (0022.jp2)
  21. 4.4力をかけたときの変位を計算する方法 / p45 (0026.jp2)
  22. 第5章 転位に外力をかけたときの結果 / p51 (0029.jp2)
  23. 5.1格子系が変形する様子 / p51 (0029.jp2)
  24. 5.2[数式]とhにある指数関数的な関係 / p53 (0030.jp2)
  25. 5.3dをOに外挿する / p54 (0030.jp2)
  26. p.55~p.70は5章に関係する図と表 / p55 (0031.jp2)
  27. 第6章 考察と結論及び今後の展望 / p71 (0039.jp2)
  28. 6.1この研究の総括 / p71 (0039.jp2)
  29. 6.2格子系が弾性変形しているときについての考察 / p72 (0039.jp2)
  30. 6.3他の理論との比較 / p76 (0041.jp2)
  31. 6.4この論文の結果と実験の比較 / p78 (0042.jp2)
  32. 第7章 まとめ / p81 (0044.jp2)
  33. 謝辞 / p83 (0045.jp2)
  34. 参考文献 / p84 (0045.jp2)
  35. 付録 / p86 (0046.jp2)
  36. 付録A等方連続弾性体の基本方程式 / p86 (0046.jp2)
  37. 付録B完全な結晶の強度 / p95 (0051.jp2)
  38. 付録C連続弾性体近似による転位の周りの変位 / p97 (0052.jp2)
  39. 付録D最小自乗法によるαβのフィット / p101 (0054.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000081618
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000081826
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000245932
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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