高分子溶液における溶媒和効果の理論

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著者

    • 松山, 明彦 マツヤマ, アキヒコ

書誌事項

タイトル

高分子溶液における溶媒和効果の理論

著者名

松山, 明彦

著者別名

マツヤマ, アキヒコ

学位授与大学

東京大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

甲第9023号

学位授与年月日

1991-03-29

注記・抄録

博士論文

報告番号: 甲09023 ; 学位授与年月日: 1991-03-29 ; 学位の種別: 課程博士 ; 学位の種類: 工学博士 ; 学位記番号: 博工第2674号 ; 研究科・専攻: 工学系研究科物理工学専攻

目次

  1. -目次- / (0003.jp2)
  2. 要旨 / p1 (0005.jp2)
  3. 第1章 序論 / p1 (0009.jp2)
  4. 1.1 研究目的 / p1 (0009.jp2)
  5. 1.2 本論文の構成 / p3 (0011.jp2)
  6. 1.3 下限臨界共溶温度を持つ溶液 / p4 (0012.jp2)
  7. 1.4 高温側で凝縮する高分子鎖 / p17 (0025.jp2)
  8. 1章の参考文献 / p20 (0028.jp2)
  9. 第2章 溶媒和が引き起こす下限臨界共溶温度の理論 / p22 (0030.jp2)
  10. 2.1 はじめに / p22 (0030.jp2)
  11. 2.2 高分子溶液における溶媒和モデルの記述 / p25 (0033.jp2)
  12. 2.3 会合定数の導出 / p33 (0041.jp2)
  13. 2.4 溶媒和と相分離 / p37 (0045.jp2)
  14. 2.5 相互作用パラメターと混合熱 / p42 (0050.jp2)
  15. 2.6 計算結果:閉曲線型、砂時計型相図 / p48 (0056.jp2)
  16. 2.7 モデル計算:下限臨界共溶温度近傍の熱力学的物性 / p58 (0066.jp2)
  17. 2.8 水溶性高分子溶液の相図との比較 / p72 (0080.jp2)
  18. 2.9 まとめ / p80 (0088.jp2)
  19. 2章の参考文献 / p83 (0091.jp2)
  20. 第3章 溶媒和が引き起こす孤立鎖の形態転移の理論 / p86 (0094.jp2)
  21. 3.1 はじめに / p86 (0094.jp2)
  22. 3.2 溶媒分子と水素結合する高分子鎖の自由エネルギー / p88 (0096.jp2)
  23. 3.3 高分子鎖の膨張因子と温度の関係公式の導出 / p91 (0099.jp2)
  24. 3.4 計算結果:溶媒和が引き起こすコイル・グロビュール転移 / p95 (0103.jp2)
  25. 3.5 PNIPAM鎖の形態転移の実験との比較 / p105 (0113.jp2)
  26. 3.6 まとめ / p108 (0116.jp2)
  27. 3章の参考文献 / p110 (0118.jp2)
  28. 第4章 溶媒和が引き起こすゲルの体積相転移の理論 / p112 (0120.jp2)
  29. 4.1 はじめに / p112 (0120.jp2)
  30. 4.2 溶媒と水素結合するゲルの体積と温度の関係公式 / p113 (0121.jp2)
  31. 4.3 計算結果:溶媒和が引き起こすゲルの体積相転移; / p118 (0126.jp2)
  32. PNIPAMゲルの体積相転移の実験との比較 / p126 (0134.jp2)
  33. 4.4 まとめ / p128 (0136.jp2)
  34. 4章の参考文献 / p129 (0137.jp2)
  35. 第5章 結語 / p130 (0138.jp2)
  36. 謝辞 / p132 (0140.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000081781
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000081989
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000246095
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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