知能ロボットによる人間の行為の観察と理解に関する研究

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著者

    • 國吉, 康夫 クニヨシ, ヤスオ

書誌事項

タイトル

知能ロボットによる人間の行為の観察と理解に関する研究

著者名

國吉, 康夫

著者別名

クニヨシ, ヤスオ

学位授与大学

東京大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

甲第9064号

学位授与年月日

1991-03-29

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 1 序論 / p1 (0010.jp2)
  2. 1.1 本研究の背景と目的 / p2 (0011.jp2)
  3. 1.2 人間の行為の例としての手作業 / p4 (0013.jp2)
  4. 1.3 本論文の構成 / p5 (0014.jp2)
  5. 2 行為の構造とその表現 / p9 (0018.jp2)
  6. 2.1 行為の構造 / p10 (0019.jp2)
  7. 2.2 行為の観察と理解 / p12 (0021.jp2)
  8. 2.3 行為の表現 / p18 (0027.jp2)
  9. 2.4 行為の視覚認識における問題点 / p26 (0035.jp2)
  10. 3 能動的視覚による行為の観察 / p28 (0037.jp2)
  11. 3.1 行為の観察機構 / p29 (0038.jp2)
  12. 3.2 行為の観察と識別 / p30 (0039.jp2)
  13. 3.3 行為の観察と分節化 / p37 (0046.jp2)
  14. 3.4 視覚特徴情報と環境状態記述の階層 / p43 (0052.jp2)
  15. 3.5 視覚処理ルーチン / p45 (0054.jp2)
  16. 3.6 視覚特徴検知器 / p66 (0075.jp2)
  17. 3.7 面合わせ状態の検出 / p83 (0092.jp2)
  18. 3.8 環境状態の表現と利用 / p96 (0105.jp2)
  19. 3.9 視覚的探索に基づく空間的注視点制御 / p123 (0132.jp2)
  20. 4 注視点制御に基づく行為の認識 / p147 (0156.jp2)
  21. 4.1 行為認識における問題点の分析 / p148 (0157.jp2)
  22. 4.2 行為認識メカニズムの構成 / p163 (0172.jp2)
  23. 4.3 行為モデルと環境モデルの関連づけ / p167 (0176.jp2)
  24. 4.4 注視点の明示的表現とその管理機構 / p170 (0179.jp2)
  25. 4.5 多重レベル状態遷移による分節化と予期生成 / p178 (0187.jp2)
  26. 4.6 行為の識別と環境モデルの更新 / p189 (0198.jp2)
  27. 4.7 行為認識アルゴリズム / p207 (0216.jp2)
  28. 4.8 認識実験 / p217 (0226.jp2)
  29. 5 行為の意味に関する推論 / p283 (0294.jp2)
  30. 5.1 行為の理解と遂行のための計画 / p284 (0295.jp2)
  31. 5.2 作業計画の構造 / p292 (0303.jp2)
  32. 5.3 対象物状態レベル計画の生成 / p296 (0307.jp2)
  33. 5.4 作業目標レベル計画の生成 / p329 (0340.jp2)
  34. 5.5 操作パラメータの変数化と制約条件の付加 / p366 (0377.jp2)
  35. 5.6 実験 / p367 (0378.jp2)
  36. 6 理解を伴う行為の遂行 / p392 (0403.jp2)
  37. 6.1 行為の理解と遂行 / p393 (0404.jp2)
  38. 6.2 教示環境と実行環境の対応付け / p394 (0405.jp2)
  39. 6.3 軌道計画の生成 / p396 (0407.jp2)
  40. 6.4 視覚フィードバック利用計画の生成 / p396 (0407.jp2)
  41. 6.5 操作の前後の視覚を用いた状態検査 / p399 (0410.jp2)
  42. 6.6 自己の行為の認識を伴う行為の遂行 / p399 (0410.jp2)
  43. 6.7 実験 / p405 (0416.jp2)
  44. 7 実演による作業教示 / p412 (0423.jp2)
  45. 7.1 背景、対象状況、および目的 / p413 (0424.jp2)
  46. 7.2 教示法に対する要請 / p413 (0424.jp2)
  47. 7.3「実演による作業教示」の構成 / p414 (0425.jp2)
  48. 7.4 試作システムの構成 / p417 (0428.jp2)
  49. 7.5 実験1:教示時と実行時の初期状態が等しい場合。 / p423 (0434.jp2)
  50. 7.6 実験2:教示時と実行時の初期状態が異なる場合。 / p428 (0439.jp2)
  51. 8 考察、結論および今後の展開 / p459 (0470.jp2)
  52. 8.1 考察および結論 / p460 (0471.jp2)
  53. 8.2 今後の展開 / p465 (0476.jp2)
  54. 謝辞 / p471 (0482.jp2)
  55. 参考文献 / p475 (0486.jp2)
4アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000081822
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000082030
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000246136
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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