安定同位体を利用したNMRによる免疫グロブリンの高次構造に関する研究

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著者

    • 加藤, 晃一 カトウ, コウイチ

書誌事項

タイトル

安定同位体を利用したNMRによる免疫グロブリンの高次構造に関する研究

著者名

加藤, 晃一

著者別名

カトウ, コウイチ

学位授与大学

東京大学

取得学位

薬学博士

学位授与番号

甲第9180号

学位授与年月日

1991-03-29

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0005.jp2)
  2. 第1章 序論 / (0008.jp2)
  3. 第1節 免疫グロブリンの高次構造研究の意義 / p1 (0009.jp2)
  4. 第2節 免疫グロブリンの高次構造研究におけるNMRの必要性 / p7 (0015.jp2)
  5. 第3節 本研究の必要性および概要 / p14 (0022.jp2)
  6. 第2章 実験材料と実験方法 / (0030.jp2)
  7. 第1節 試薬 / p22 (0031.jp2)
  8. 第2節 緩衝液 / p23 (0032.jp2)
  9. 第3節 安定同位体標識アミノ酸の調製 / p24 (0033.jp2)
  10. 第4節 抗体産生細胞の培養 / p27 (0036.jp2)
  11. 第5節 抗体およびその機能性フラグメントの調製 / p32 (0041.jp2)
  12. 第6節 抗体の再構成 / p35 (0044.jp2)
  13. 第7節 NMRの測定 / p36 (0045.jp2)
  14. 第8節 コンピューターグラフィックス / p39 (0048.jp2)
  15. 第3章 選択的重水素標識法 / (0049.jp2)
  16. 第1節 序 / p40 (0050.jp2)
  17. 第2節 選択的重水素標識法による¹H NMRシグナルの抽出 / p41 (0051.jp2)
  18. 第3節 光CIDNP法への応用 / p43 (0053.jp2)
  19. 第4節 2D-H0HAHA法への応用 / p47 (0057.jp2)
  20. 第5節 相互作用解析への応用 / p52 (0062.jp2)
  21. 第6節 まとめと考察 / p56 (0066.jp2)
  22. 第4章 選択的¹³C標識法 / (0068.jp2)
  23. 第1節 序 / p58 (0069.jp2)
  24. 第2節 選択的¹³C標識法による¹³C NMRシグナルの抽出 / p60 (0071.jp2)
  25. 第3節 免疫グロブリン主鎖カルボニル炭素シグナルの一般的帰属法の確立 / p63 (0074.jp2)
  26. 第4節 多核種複合標識法による¹H検出法の利用 / p98 (0109.jp2)
  27. 第5節 本章の成果 / p101 (0112.jp2)
  28. 第5章 抗原-抗体反応 / (0119.jp2)
  29. 第1節 序 / p108 (0120.jp2)
  30. 第2節 抗ダンシルFvのシグナルの帰属と抗原結合による変化 / p111 (0123.jp2)
  31. 第3節 Fabを用いた抗原結合部位のmapping / p120 (0132.jp2)
  32. 第4節 考察 / p124 (0136.jp2)
  33. 第6章 Fc-プロテインA相互作用 / (0143.jp2)
  34. 第1節 序 / p131 (0144.jp2)
  35. 第2節 FBの結合部位の特定 / p135 (0148.jp2)
  36. 第3節 結合部位の微視的環境の変化 / p138 (0151.jp2)
  37. 第4節 まとめ / p146 (0159.jp2)
  38. 第7章 ドメイン間相互作用 / (0161.jp2)
  39. 第1節 序 / p148 (0162.jp2)
  40. 第2節 Trpシグナルの帰属 / p149 (0163.jp2)
  41. 第3節 考察 / p154 (0168.jp2)
  42. 第8章 総括および展望 / p158 (0173.jp2)
  43. 文献 / p165 (0180.jp2)
  44. 謝辞 / p172 (0187.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000081938
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000082146
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000246252
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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