マウスT細胞活性化の過程でリン酸化されるタンパク質p50

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著者

    • 松本, 直樹 マツモト, ナオキ

書誌事項

タイトル

マウスT細胞活性化の過程でリン酸化されるタンパク質p50

著者名

松本, 直樹

著者別名

マツモト, ナオキ

学位授与大学

東京大学

取得学位

薬学博士

学位授与番号

甲第9187号

学位授与年月日

1991-03-29

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 序 / p1 (0008.jp2)
  3. 1. 総論 / p1 (0008.jp2)
  4. 2. T細胞の活性化機構における研究の現状 / p3 (0010.jp2)
  5. 3. 本研究の目的 / p4 (0012.jp2)
  6. 第2章 マウスT細胞活性化に伴う分子量50,000タンパク質のリン酸化 / p6 (0014.jp2)
  7. 第1節 序 / p6 (0014.jp2)
  8. 第2節 材料及び方法 / p8 (0017.jp2)
  9. 1. 細胞の調製 / p8 (0017.jp2)
  10. 2. ³²P-正リン酸による細胞の標識 / p8 (0017.jp2)
  11. 3. ³²P-正リン酸で標識した細胞のTriton X-100不溶性画分からのタンパク質の抽出 / p8 (0017.jp2)
  12. 4. 2次元電気泳動 / p9 (0018.jp2)
  13. 5. リン酸化アミノ酸分析 / p9 (0018.jp2)
  14. 6. リン酸化ペプチドマッピング / p10 (0019.jp2)
  15. 7. 細胞内分画 / p10 (0019.jp2)
  16. 第3節 結果 / p12 (0021.jp2)
  17. 1. マウスT細胞をCon Aで刺激したときのタンパク質リン酸化の変化 / p12 (0021.jp2)
  18. 2. p50のリン酸化はPMA刺激によっても引き起こされる。 / p13 (0026.jp2)
  19. 3. p50はセリン,スレオニン残基にリン酸化を受けている。 / p13 (0026.jp2)
  20. 4. p50の細胞内存在部位 / p14 (0028.jp2)
  21. 5. p50は2次元電気泳動上6つのスポットに分離される。 / p14 (0028.jp2)
  22. 第4節 討論 / p16 (0032.jp2)
  23. 第3章 p50の精製とcDNAクローニング / p18 (0037.jp2)
  24. 第1節 序 / p18 (0037.jp2)
  25. 第2節 材料及び方法 / p19 (0038.jp2)
  26. 1. マウス胸腺細胞からのp50の抽出 / p19 (0038.jp2)
  27. 2. Sephadexを用いた調製等電点電気泳動 / p19 (0038.jp2)
  28. 3. p50のLys-Cエンドペプチターゼによる消化 / p20 (0039.jp2)
  29. 4. 逆相HPLCによるp50由来ペプチドの分離 / p20 (0039.jp2)
  30. 5. ペプチドのアミノ酸配列の決定 / p20 (0039.jp2)
  31. 6. total RNAの精製とpolyA⁺RNAの精製 / p20 (0039.jp2)
  32. 7. cDNAライブラリーの作製 / p21 (0040.jp2)
  33. 8. λファージのプレーティング / p21 (0040.jp2)
  34. 9. プラークハイブリダイゼーション用フィルターの作製 / p22 (0041.jp2)
  35. 10. oligoDNAの作製と精製 / p22 (0041.jp2)
  36. 11. DNAプローブの標識 / p23 (0042.jp2)
  37. 12. プラークハイブリダイゼーション / p23 (0042.jp2)
  38. 13. λDNAの回収 / p24 (0043.jp2)
  39. 14. サザーンブロッティング / p25 (0044.jp2)
  40. 15. pT7T3 18uへのサブクローニング / p25 (0044.jp2)
  41. 16. competent ce11の作製 / p25 (0044.jp2)
  42. 17. プラスミドmini-preparation / p26 (0045.jp2)
  43. 18. プラスミドDNAの精製 I PEG法 / p26 (0045.jp2)
  44. 19. プラスミドDNAの精製 II CsCl密度勾配遠心法 / p27 (0046.jp2)
  45. 20. phagemid pT7T3からのsingle strand DNAの回収 / p27 (0046.jp2)
  46. 21. シークエンス / p28 (0047.jp2)
  47. 22. ノーザンブロッティング / p28 (0047.jp2)
  48. 23. 組換え体p50の作製 / p28 (0047.jp2)
  49. 第3節 結果 / p30 (0049.jp2)
  50. 1. p50の精製 / p30 (0049.jp2)
  51. 2. p50の部分アミノ酸配列の決定 / p30 (0049.jp2)
  52. 3. p50 cDNAのクローニング / p31 (0053.jp2)
  53. 4. p50 mRNAの発現 / p32 (0056.jp2)
  54. 5. 組換え体p50の大腸菌での発現 / p32 (0056.jp2)
  55. 6. p50の構造上の特徴と非常に高いホモロジーを有するタンパク質LSP1 / p33 (0058.jp2)
  56. 第4節 討論 / p34 (0062.jp2)
  57. 第4章 p50の免疫化学的解析 / p36 (0064.jp2)
  58. 第1節 序 / p36 (0064.jp2)
  59. 第2節 材料及び方法 / p37 (0065.jp2)
  60. 1. 抗p50抗血清の作製 / p37 (0065.jp2)
  61. 2. ELISAによる抗ペプチド抗体の活性測定 / p38 (0066.jp2)
  62. 3. イムノブロツティング / p39 (0067.jp2)
  63. 4. 免疫沈降 / p39 (0067.jp2)
  64. 5. 電気泳動 / p40 (0068.jp2)
  65. 6. 蛍光抗体法による免疫細胞染色 / p40 (0068.jp2)
  66. 第3節 結果 / p42 (0070.jp2)
  67. 1. 抗p50抗体によるイムノブロッティング / p42 (0070.jp2)
  68. 2. 抗p50抗体による免疫沈降 / p42 (0070.jp2)
  69. 3. 非還元条件下でのSDS-PAGEによる免疫化学的解析 / p43 (0075.jp2)
  70. 4. p50の細胞内局在部位 / p43 (0075.jp2)
  71. 第4節 討論 / p45 (0080.jp2)
  72. 第5章 組換え体p50のin vitroリン酸化 / p48 (0083.jp2)
  73. 第1節 序 / p48 (0083.jp2)
  74. 第2節 材料及び方法 / p49 (0084.jp2)
  75. 1. 組換え体50の精製 / p49 (0084.jp2)
  76. 2. 組換え体p50のin vitroリン酸化 / p50 (0085.jp2)
  77. 第3節 結果 / p52 (0087.jp2)
  78. 1. 組換え体p50の精製 / p52 (0087.jp2)
  79. 2. 組換え体p50のリン酸化 / p52 (0087.jp2)
  80. 3. p50はin situでも(細胞内においてもプロテインキナーゼCの基質となっているか / p53 (0092.jp2)
  81. 第4節 討論 / p54 (0094.jp2)
  82. 第6章 結語 / p57 (0097.jp2)
  83. 参考文献 / p59 (0099.jp2)
  84. 謝辞 / p64 (0104.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000081945
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000082153
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000246259
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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