セパレーションを発生する鋼板の鋼構造物への適用に関する基礎的研究

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著者

    • 勝田, 順一 カツタ, ジュンイチ

書誌事項

タイトル

セパレーションを発生する鋼板の鋼構造物への適用に関する基礎的研究

著者名

勝田, 順一

著者別名

カツタ, ジュンイチ

学位授与大学

九州大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第5008号

学位授与年月日

1991-09-27

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0008.jp2)
  3. 1.1 研究の背景 / p2 (0009.jp2)
  4. 1.2 研究の目的 / p5 (0012.jp2)
  5. 1.3 本論文の構成 / p8 (0015.jp2)
  6. 1.4 本論文で使用する試験方向を表わす記号説明 / p10 (0017.jp2)
  7. 第2章 セパレーションを発生する鋼板に関する従来の研究 / p11 (0018.jp2)
  8. 2.1 緒言 / p12 (0019.jp2)
  9. 2.2 セパレーションの発生要因と発生条件 / p13 (0020.jp2)
  10. 2.3 セパレーション発生量の定量的表示法 / p16 (0023.jp2)
  11. 2.4 セパレーションの発生が鋼板の諸特性におよぼす影響 / p17 (0024.jp2)
  12. 2.5 結言 / p23 (0030.jp2)
  13. 第3章 セパレーションを発生する鋼板を実用化するための検討課題とセパレーション発生量の定量的表示法 / p25 (0032.jp2)
  14. 3.1 緒言 / p26 (0033.jp2)
  15. 3.2 セパレーションを発生する鋼板に関する検討課題 / p27 (0034.jp2)
  16. 3.3 供試鋼板 / p30 (0037.jp2)
  17. 3.4 本論文で用いたセパレーション発生量の定量的表示のための計測基準 / p34 (0041.jp2)
  18. 3.5 結言 / p45 (0052.jp2)
  19. 第4章 鋼板各方向の引張特性,および破壊靭性におよぼすセパレーション発生量の影響 / p48 (0055.jp2)
  20. 4.1 緒言 / p49 (0056.jp2)
  21. 4.2 引張特性におよぼすセパレーション発生量の影響 / p50 (0057.jp2)
  22. 4.3 衝撃特性におよぼすセパレーション発生量の影響 / p59 (0066.jp2)
  23. 4.4 破壊靭性におよぼすセパレーション発生量の影響 / p68 (0075.jp2)
  24. 4.5 結言 / p78 (0085.jp2)
  25. 第5章 二相域圧延鋼板の疲労き裂伝播挙動と伝播寿命の解析法 / p82 (0089.jp2)
  26. 5.1 緒言 / p83 (0090.jp2)
  27. 5.2 丸棒試験片による疲労強度におよぼす最大セパレーション指数の影響 / p84 (0091.jp2)
  28. 5.3 鋼板板厚方向,および板幅方向への疲労き裂伝播挙動 / p89 (0096.jp2)
  29. 5.4 微小セパレーション発生の影響を考慮した疲労き裂伝播解析 / p98 (0105.jp2)
  30. 5.5 微小セパレーションが発生する鋼板の半楕円表面き裂の疲労き裂伝播挙動 / p108 (0115.jp2)
  31. 5.6 結言 / p121 (0128.jp2)
  32. 第6章 二相域圧延鋼板の脆性き裂伝播停止特性の向上と脆性き裂伝播経路の解析法 / p123 (0130.jp2)
  33. 6.1 緒言 / p124 (0131.jp2)
  34. 6.2 二相域圧延鋼板の脆性き裂伝播停止特性の向上に関する考察 / p124 (0131.jp2)
  35. 6.3 二相域圧延鋼板における破壊靭性の鋼板面内異方性 / p132 (0139.jp2)
  36. 6.4 面内破壊靭性分布に異方性を有する鋼板の脆性き裂発生方向を推定する方法の提案 / p138 (0145.jp2)
  37. 6.5 面内靭性分布に異方性を有する鋼板の脆性き裂伝播経路を推定する方法の提案 / p143 (0150.jp2)
  38. 6.6 面内破壊靭性分布に異方性を有する鋼板の脆性き裂伝播停止特性向上に関する考察 / p151 (0158.jp2)
  39. 6.7 種々の化学成分を有する鋼板の脆性き裂伝播停止特性におよぼす最大セパレーション指数の影響 / p152 (0159.jp2)
  40. 6.8 結言 / p154 (0161.jp2)
  41. 第7章 総合評価 / p156 (0163.jp2)
  42. (1)セパレーションの発生要因とセパレーション発生量の定量的表示法 / p157 (0164.jp2)
  43. (2)鋼板の諸特性におよぼすセパレーション発生の影響 / p158 (0165.jp2)
  44. (3)二相域圧延鋼板に期待される特徴 / p161 (0168.jp2)
  45. 第8章 結論 / p163 (0170.jp2)
  46. 謝辞 / p173 (0180.jp2)
  47. 参考文献 / p174 (0181.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000082581
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000082790
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000246895
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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