セラミック膜を用いたクロスフロー濾過に関する研究

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著者

    • 今坂, 卓男 イマサカ, タクオ

書誌事項

タイトル

セラミック膜を用いたクロスフロー濾過に関する研究

著者名

今坂, 卓男

著者別名

イマサカ, タクオ

学位授与大学

東京大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第9685号

学位授与年月日

1990-04-13

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0006.jp2)
  3. 1.1 研究の背景 / p1 (0006.jp2)
  4. 1.2 研究の目的 / p3 (0007.jp2)
  5. 1.3 関連する従来の研究の状況 / p8 (0010.jp2)
  6. 1.4 本論文の構成 / p16 (0014.jp2)
  7. 第2章 単管膜を用いた均一粒子懸濁液の液単相流動系のクロスフロー濾過 / p19 (0015.jp2)
  8. 2.1 緒言 / p19 (0015.jp2)
  9. 2.2 液単相流動系のクロスフロー濾過のモデル化 / p20 (0016.jp2)
  10. 2.3 実験装置および実験方法 / p27 (0019.jp2)
  11. 2.4 リフト速度の相関 / p30 (0021.jp2)
  12. 2.5 透過流束の時間変化過程に及ぼす膜面流速の影響 / p32 (0022.jp2)
  13. 2.6 PMMA粒子懸濁液濃度の影響 / p33 (0022.jp2)
  14. 2.7 膜によるPMMA粒子の阻止性能 / p36 (0024.jp2)
  15. 2.8 膜内径および膜間差圧の影響 / p37 (0024.jp2)
  16. 2.9 膜の細孔径の影響 / p39 (0025.jp2)
  17. 2.10 膜の流路閉塞 / p46 (0029.jp2)
  18. 2.11 膜長の影響 / p47 (0029.jp2)
  19. 2.12 膜の長さ方向および円周方向のケーク層の厚み分布 / p50 (0031.jp2)
  20. 2.13 液単相流動系のクロスフロー濾過の最適化に関する検討 / p52 (0032.jp2)
  21. 2.14 結論 / p55 (0033.jp2)
  22. 第3章 単管膜を用いた均一粒子懸濁液の気液二相流動系のクロスフロー濾過 / p57 (0034.jp2)
  23. 3.1 緒言 / p57 (0034.jp2)
  24. 3.2 気液二相流動系のクロスフロー濾過のモデル化 / p58 (0035.jp2)
  25. 3.3 実験装置および実験方法 / p59 (0035.jp2)
  26. 3.4 透過流束、自然循環液流量およびケーク層厚みに及ぼす供給ガス流量の影響 / p60 (0036.jp2)
  27. 3.5 実験条件と流動様式 / p63 (0037.jp2)
  28. 3.6 ケーク層および膜の電子顕微鏡観察 / p64 (0038.jp2)
  29. 3.7 自然循環液流量についての検討 / p65 (0038.jp2)
  30. 3.8 透過流束の予測計算と実験値との比較検討 / p69 (0040.jp2)
  31. 3.9 結論 / p72 (0042.jp2)
  32. 第4章 均一粒子懸濁液のクロスフロー濾過における種々の物理洗浄法の検討-気液固三相流動系による乱流促進、流動方向変換および透過液逆洗の効果 / p73 (0042.jp2)
  33. 4.1 緒言 / p73 (0042.jp2)
  34. 4.2 気液固三相流による乱流促進 / p73 (0042.jp2)
  35. 4.3 流動方向変換 / p81 (0046.jp2)
  36. 4.4 透過液逆洗 / p84 (0048.jp2)
  37. 4.5 結論 / p93 (0052.jp2)
  38. 第5章 単管膜を用いたメタン発酵液の液単相流、気液二相流および気液固三相流動系のクロスフロー濾過 / p94 (0053.jp2)
  39. 5.1 緒言 / p94 (0053.jp2)
  40. 5.2 供試したメタン発酵液の性状 / p95 (0054.jp2)
  41. 5.3 供試膜 / p96 (0054.jp2)
  42. 5.4 実験装置および実験方法 / p96 (0054.jp2)
  43. 5.5 液単相流動系のクロスフロー濾過性能 / p98 (0055.jp2)
  44. 5.6 気液二相流動系のクロスフロー濾過性能 / p103 (0058.jp2)
  45. 5.7 気液固三相流動系のクロスフロー濾過性能 / p109 (0061.jp2)
  46. 5.8 膜の薬品洗浄 / p112 (0062.jp2)
  47. 5.9 結論 / p117 (0065.jp2)
  48. 第6章 膜モジュールを用いたパン酵母懸濁液の液単相流、気液二相流および気液固三相流動系のクロスフロー濾過 / p118 (0065.jp2)
  49. 6.1 緒言 / p118 (0065.jp2)
  50. 6.2 実験装置および実験方法 / p119 (0066.jp2)
  51. 6.3 膜モジュール取付段数位置に対する膜間差圧の値 / p125 (0069.jp2)
  52. 6.4 液単相流動系のクロスフロー濾過性能 / p127 (0070.jp2)
  53. 6.5 気液二相流動系のクロスフロー濾過性能 / p136 (0074.jp2)
  54. 6.6 気液固三相流動系のクロスフロー濾過性能 / p146 (0079.jp2)
  55. 6.7 液単相流動系と気液二相流動系のクロスフロー濾過の消費動力性能の比較検討 / p150 (0081.jp2)
  56. 6.8 結論 / p154 (0083.jp2)
  57. 第7章 総括 / p156 (0084.jp2)
  58. 7.1 本研究の総合討論 / p156 (0084.jp2)
  59. 7.2 展望 / p165 (0089.jp2)
  60. 謝辞 / p174 (0093.jp2)
  61. 記号表 / p175 (0094.jp2)
  62. 参考文献 / p178 (0096.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000083012
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000083222
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000247326
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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