板材の矯正加工に関する研究

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著者

    • 曽田, 長一郎 ソダ, チョウイチロウ

書誌事項

タイトル

板材の矯正加工に関する研究

著者名

曽田, 長一郎

著者別名

ソダ, チョウイチロウ

学位授与大学

東京大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第9737号

学位授与年月日

1990-06-14

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序論 / p1 (0006.jp2)
  3. [I] ロール矯正の研究 / p4 (0008.jp2)
  4. 記号 / p6 (0009.jp2)
  5. 第1章 ロール矯正の原理 / p9 (0010.jp2)
  6. 1・1 単純曲げ戻し矯正 / p9 (0010.jp2)
  7. 1・2 一様曲げ矯正 / p9 (0010.jp2)
  8. 1・3 繰返し曲げ矯正(ロール矯正) / p11 (0011.jp2)
  9. 1・4 まとめ / p17 (0014.jp2)
  10. 第2章 繰返し曲げを受ける板材の挙動 / p20 (0016.jp2)
  11. 2・1 移動硬化材料の繰返し曲げ特性 / p20 (0016.jp2)
  12. 2・2 板材の繰返し曲げ実験 / p33 (0022.jp2)
  13. 2・3 解析と実験結果の比較 / p42 (0027.jp2)
  14. 2・4 まとめ / p42 (0027.jp2)
  15. 第3章 矯正中の板の変形解析 / p46 (0029.jp2)
  16. 3・1 変形の特徴 / p46 (0029.jp2)
  17. 3・2 変形に影響を及ぼす諸因子 / p49 (0030.jp2)
  18. 3・3 次元解析 / p52 (0032.jp2)
  19. 3・4 変形方程式の作成 / p55 (0033.jp2)
  20. 3・5 変形方程式の考察から得られる矯正特性 / p58 (0035.jp2)
  21. 3・6 弾塑性体の変形計算法概説 / p62 (0037.jp2)
  22. 3・7 非硬化剛塑性体の変形解析 / p66 (0039.jp2)
  23. 3・8 弾性体の変形解析 / p72 (0042.jp2)
  24. 3・9 板がロールになじむ条件の簡易判定法 / p80 (0046.jp2)
  25. 3・10 ロール半径および材料の性質と矯正効果との関係についての考察 / p82 (0047.jp2)
  26. 3・11 まとめ / p84 (0048.jp2)
  27. 補遺 / p86 (0049.jp2)
  28. A-1. ロールへの板のなじみについて / p86 (0049.jp2)
  29. A-2. 板変形方程式の近似度と解の誤差評価 / p87 (0049.jp2)
  30. 第4章 板変形の数値計算 / p92 (0052.jp2)
  31. 4・1 計算方法 / p92 (0052.jp2)
  32. 4・2 計算精度 / p106 (0059.jp2)
  33. 4・3 板材質と板曲率 / p109 (0060.jp2)
  34. 4・4 矯正機入側及び出側で加わるモーメントと板曲率 / p109 (0060.jp2)
  35. 4・5 入側押込量と板曲率 / p113 (0062.jp2)
  36. 4・6 出側押込量と板曲率 / p113 (0062.jp2)
  37. 4・7 ロール本数と板曲率 / p113 (0062.jp2)
  38. 4・8 円支持と点支持の場合の板曲率の差 / p116 (0064.jp2)
  39. 4・9 なじみ限度 / p116 (0064.jp2)
  40. 4・10 最終曲率をOにする入側押込址と出側押込量の関係 / p120 (0066.jp2)
  41. 4・11 初期曲率と板曲率 / p120 (0066.jp2)
  42. 4・12 最終曲率に及ぼす初期曲率の影響 / p123 (0067.jp2)
  43. 4・13 ロール押込量の微少量変動と板曲率変動 / p124 (0068.jp2)
  44. 4・14 残留応力分布 / p139 (0075.jp2)
  45. 4・15 折線状のロール押込量に対する板曲率 / p139 (0075.jp2)
  46. 4・16 所望の曲率系列を板に与えるロール配列の決定方法 / p147 (0079.jp2)
  47. 4・17 まとめ / p150 (0081.jp2)
  48. 第5章 板変形の測定 / p152 (0082.jp2)
  49. 5・1 実験装置 / p152 (0082.jp2)
  50. 5・2 等価ロール配列の検証 / p155 (0083.jp2)
  51. 5・3 板材質と板曲率 / p162 (0087.jp2)
  52. 5・4 ロール押込量と板曲率 / p168 (0090.jp2)
  53. 5・5 ロール本数と板曲率 / p173 (0092.jp2)
  54. 5・6 初曲率と板曲率 / p179 (0095.jp2)
  55. 5・7 波板の矯正 / p179 (0095.jp2)
  56. 5・8 板・ロール間摩擦力の板曲率への影響 / p184 (0098.jp2)
  57. 5・9 まとめ / p191 (0101.jp2)
  58. 第6章 ロールに加わる力とトルク / p193 (0102.jp2)
  59. 6・1 まえがき / p193 (0102.jp2)
  60. 6・2 実験装置および実験方法 / p195 (0103.jp2)
  61. 6・3 実験結果と考察 / p203 (0107.jp2)
  62. 6・4 力,トルクおよび仕事の計算方法 / p220 (0116.jp2)
  63. 6・5 まとめ / p226 (0119.jp2)
  64. 第7章 引張ロール矯正の研究 / p229 (0120.jp2)
  65. 7・1 まえがき / p229 (0120.jp2)
  66. 7・2 矯正原理 / p230 (0121.jp2)
  67. 7・3 研究開発の経過 / p230 (0121.jp2)
  68. 7・4 張力の減少とワークロールへの板のなじみ / p231 (0121.jp2)
  69. 7・5 ワークロール径,張力,板厚,板の機械的性質と板伸び / p238 (0125.jp2)
  70. 7・6 その他の技術的諸問題 / p244 (0128.jp2)
  71. 7・7 連続引張矯正 / p249 (0130.jp2)
  72. 7・8 まとめ / p250 (0131.jp2)
  73. [I]の参考文献 / p251 (0131.jp2)
  74. [II] 遊星ロール式極薄板矯正機の開発研究 / p254 (0133.jp2)
  75. 記号 / p256 (0134.jp2)
  76. 第8章 実験機の試作 / p259 (0135.jp2)
  77. 8・1 矯正原理と設計公式 / p259 (0135.jp2)
  78. 8・2 第1号機の製作 / p263 (0137.jp2)
  79. 8・3 試作第1号機の性能試験 / p267 (0139.jp2)
  80. 8・4 第2号機の製作 / p282 (0147.jp2)
  81. 8・5 第3号機の製作 / p287 (0149.jp2)
  82. 8・6 まとめ / p296 (0154.jp2)
  83. 第9章 板および矯正ロールの摩擦伝導特性 / p299 (0155.jp2)
  84. 9・1 板速度に及ぼす潤滑油と矯正条件の影響 / p299 (0155.jp2)
  85. 9・2 摩擦伝導すべり率の測定 / p317 (0164.jp2)
  86. 9・3 まとめ / p326 (0169.jp2)
  87. 第10章 極薄板平垣度矯正性能 / p327 (0169.jp2)
  88. 10・1 平面度の矯正 / p327 (0169.jp2)
  89. 10・2 矯正条件による表面および形状欠陥の発生 / p345 (0178.jp2)
  90. 10・3 まとめ / p348 (0180.jp2)
  91. [II]の参考文献 / p349 (0180.jp2)
  92. 特許 / p349 (0180.jp2)
  93. 総括 / p350 (0181.jp2)
  94. 謝辞 / p365 (0188.jp2)
5アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000083064
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000083274
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000247378
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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