発火運転時相当の潤滑条件下におけるピストン摩擦損失の測定法に関する研究

この論文をさがす

著者

    • 青山, 俊一 アオヤマ, シュンイチ

書誌事項

タイトル

発火運転時相当の潤滑条件下におけるピストン摩擦損失の測定法に関する研究

著者名

青山, 俊一

著者別名

アオヤマ, シュンイチ

学位授与大学

東京大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第9918号

学位授与年月日

1990-12-13

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0013.jp2)
  3. 1.1 研究の背景と目的 / p2 (0014.jp2)
  4. 1.2 発火運転時のピストン摩擦損失測定に関する従来の研究 / p5 (0017.jp2)
  5. 1.3 モータリング法に関する従来の研究 / p11 (0023.jp2)
  6. 1.4 本研究の進め方と目標 / p17 (0029.jp2)
  7. 第2章 新たな摩擦損失測定手法の基本構成 / p19 (0031.jp2)
  8. 2.1 封入サイクルの着想に基づく新たな測定法の構想 / p20 (0032.jp2)
  9. 2.2 測定法の基本構成 / p24 (0036.jp2)
  10. 第3章 計算による測定法の基本特性の予測 / p35 (0047.jp2)
  11. 3.1 封入サイクルのモデル計算手法 / p36 (0048.jp2)
  12. 3.2 圧力調整機構における空気の流れと圧力変化の計算 / p45 (0057.jp2)
  13. 3.3 筒内空気の洩れの影響と圧力調整の機能 / p49 (0061.jp2)
  14. 3.4 圧力調整機構の作動による圧縮損失への影響の計算 / p58 (0070.jp2)
  15. 3.5 圧力調整弁の作動時期(下死点に関して非対称とした場合)の影響 / p66 (0078.jp2)
  16. 3.6 圧縮空気洩れの影響とその分離修正手法 / p70 (0082.jp2)
  17. 3.7 小結 / p79 (0091.jp2)
  18. 第4章 測定法の基本特性検討実験 / p81 (0093.jp2)
  19. 4.1 実験装置構成と測定法 / p82 (0094.jp2)
  20. 4.2 新たな上死点検出法の原理と圧縮損失測定への適用 / p95 (0107.jp2)
  21. 4.3 圧縮圧力維持のための条件(圧力調整弁作動角の設定) / p105 (0117.jp2)
  22. 4.4 封入サイクルによる圧縮損失低減効果の確認実験 / p109 (0121.jp2)
  23. 4.5 筒内からの空気洩れ特性の測定 / p115 (0127.jp2)
  24. 4.6 洩れによる圧縮損失変化の分離手法の検討 / p122 (0134.jp2)
  25. 4.7 洩れ損失の分離による圧縮時の冷却損失特性の検討 / p127 (0139.jp2)
  26. 4.8 指圧線図法による測定精度の検証 / p132 (0144.jp2)
  27. 4.9 小結 / p140 (0152.jp2)
  28. 第5章 筒内圧力の動的な影響下での摩擦損失変化の測定実験 / p142 (0154.jp2)
  29. 5.1 筒内圧力による摩擦損失変化の測定 / p143 (0155.jp2)
  30. 5.2 発火運転時相当の潤滑条件における摩擦特性の検討 / p149 (0161.jp2)
  31. 5.3 小結 / p160 (0172.jp2)
  32. 第6章 結論 / p161 (0173.jp2)
  33. 参考文献 / p164 (0176.jp2)
  34. 謝辞 / p168 (0180.jp2)
  35. 付録 / p169 (0181.jp2)
  36. A 圧力調整機構の計算モデル / p170 (0182.jp2)
  37. A.1 圧力調整弁の作動特性設定法 / p170 (0182.jp2)
  38. A.2 空気導入路における動的圧力変化の計算手法 / p173 (0185.jp2)
  39. A.3 筒内への空気流入量の計算 / p176 (0188.jp2)
  40. B 圧力リング経由の圧縮空気洩れの計算モデル / p179 (0191.jp2)
  41. B.1 空気の洩れる通路 / p179 (0191.jp2)
  42. B.2 圧力リング洩れ通路の計算モデル / p181 (0193.jp2)
  43. B.3 圧力リング部の洩れ量の計算 / p185 (0197.jp2)
  44. C 圧縮時の冷却損失熱量の計算法 / p187 (0199.jp2)
  45. C.1 熱伝達率の基礎式 / p187 (0199.jp2)
  46. C.2 燃焼室壁面への冷却損失熱量の計算 / p189 (0201.jp2)
  47. D 封入サイクルにおける筒内空気状態の計算モデル / p191 (0203.jp2)
  48. D.1 微小回転単位における圧縮(膨脹)変化[断熱変化] / p191 (0203.jp2)
  49. D.2 熱損失による状態変化[等容変化(1)] / p193 (0207.jp2)
  50. D.3 圧力調整弁からの空気流入による状態変化[等容変化(2)] / p193 (0207.jp2)
  51. D.4 リングからの洩れによる状態変化[等容変化(3)] / p195 (0209.jp2)
  52. D.5 微小回転単位毎の圧縮(膨脹)によるピストン仕事 / p196 (0210.jp2)
  53. E 封入サイクルにおける圧力ピーク位置(TLA)の安定性の検討 / p198 (0212.jp2)
  54. E.1 TLAの発生要因と計算の目的 / p198 (0212.jp2)
  55. E.2 TLAの安定性の検討(通常モータリング法との比較) / p199 (0213.jp2)
  56. F モータリング正・逆転法による上死点位置の検出実験 / p203 (0217.jp2)
  57. F.1 圧力ピーク位置ωʏと上死点設定誤差ωxの測定値 / p203 (0217.jp2)
  58. F.2 クランク角度盤取付け位置修正後のωʏとωxの測定値 / p205 (0219.jp2)
  59. F.3 通常モータリング法と封入加圧モータリング法の比較 / p206 (0220.jp2)
  60. F.4 筒内圧力の測定気筒による上死点位置検出の差 / p209 (0223.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000083245
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000083455
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000247559
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ