除草剤パラコートのアセチルコリンエステラーゼ活性阻害機構に関する研究

この論文をさがす

著者

    • 瀬戸, 康雄 セト, ヤスオ

書誌事項

タイトル

除草剤パラコートのアセチルコリンエステラーゼ活性阻害機構に関する研究

著者名

瀬戸, 康雄

著者別名

セト, ヤスオ

学位授与大学

東京大学

取得学位

農学博士

学位授与番号

乙第9945号

学位授与年月日

1990-12-27

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第一章 緒言 / p1 (0006.jp2)
  3. 第1節 コリンエステラーゼの紹介 / p1 (0006.jp2)
  4. (1)コリンエステラーゼとは / p1 (0006.jp2)
  5. (2)コリンエステラーゼ研究の歴史及び現状 / p2 (0007.jp2)
  6. 第2節 パラコートの紹介 / p11 (0016.jp2)
  7. (1)パラコートとは / p11 (0016.jp2)
  8. (2)パラコート毒性研究の現状 / p14 (0019.jp2)
  9. 第3節 本研究の意義付け / p18 (0023.jp2)
  10. (1)研究開始の動機 / p18 (0023.jp2)
  11. (2)本研究の学問的位置付け / p19 (0024.jp2)
  12. 第二章 コリンエステラーゼ活性 / p21 (0026.jp2)
  13. 第1節 コリンエステラーゼ活性測定法 / p21 (0026.jp2)
  14. (1)活性測定法の紹介 / p21 (0026.jp2)
  15. (2)裁判化学分野でのDTNB法 / p24 (0029.jp2)
  16. (3)実験方法 / p25 (0030.jp2)
  17. (4)実験結果及び考察 / p27 (0032.jp2)
  18. 第2節 コリンエステラーゼの比較生物学 / p34 (0039.jp2)
  19. (1)実験方法 / p34 (0039.jp2)
  20. (2)実験結果 / p36 (0041.jp2)
  21. (3)考察 / p43 (0048.jp2)
  22. 第3節 コリンエステラーゼ実験方法 / p45 (0050.jp2)
  23. (1)酵素試料調製方法 / p45 (0050.jp2)
  24. (2)コリンエステラーゼ活性測定法 / p46 (0051.jp2)
  25. (3)ヒト赤血球膜ストローマからのアセチルコリンエステラーゼの可溶化 / p48 (0053.jp2)
  26. 第三章 アセチルコリンエステラーゼのパラコートによる阻害 / p49 (0054.jp2)
  27. 第1節 パラコートのアセチルコリンエステラーゼ活性阻害の可逆性 / p49 (0054.jp2)
  28. (1)実験方法 / p49 (0054.jp2)
  29. (2)実験結果 / p50 (0055.jp2)
  30. (3)考察 / p54 (0059.jp2)
  31. 第2節 パラコートのアセチルコリンエステラーゼにおける結合位置の推定 / p56 (0061.jp2)
  32. (1)実験方法 / p56 (0061.jp2)
  33. (2)実験結果 / p56 (0061.jp2)
  34. (3)考察 / p57 (0062.jp2)
  35. 第3節 可逆的アセチルコリンエステラーゼ活性阻害剤の構造活性相関 / p59 (0064.jp2)
  36. (1)実験方法 / p59 (0064.jp2)
  37. (2)実験結果 / p63 (0068.jp2)
  38. (3)考察 / p66 (0071.jp2)
  39. 第四章 酵素の精製 / p70 (0075.jp2)
  40. 第1節 実験方法 / p70 (0075.jp2)
  41. (1)試薬 / p70 (0075.jp2)
  42. (2)アフィニティークロマトグラフィー / p71 (0076.jp2)
  43. (3)調製用電気泳動 / p72 (0077.jp2)
  44. (4)HPLCによるゲル濾過 / p73 (0078.jp2)
  45. (5)分析用電気泳動 / p74 (0079.jp2)
  46. 第2節 実験結果 / p76 (0081.jp2)
  47. (1)アセチルコリンエステラーゼの精製 / p76 (0081.jp2)
  48. (2)分析用電気泳動による酵素精製の確認 / p78 (0083.jp2)
  49. 第3節 考察 / p80 (0085.jp2)
  50. 第五章 ヒト赤血球アセチルコリンエステラーゼに対するパラコートの作用 / p84 (0089.jp2)
  51. 第1節 ヒト赤血球アセチルコリンエステラーゼのキネティックス / p84 (0089.jp2)
  52. (1)はじめに / p84 (0089.jp2)
  53. (2)実験方法 / p87 (0092.jp2)
  54. (3)実験結果 / p87 (0092.jp2)
  55. (4)考察 / p89 (0094.jp2)
  56. 第2節 アセチルコリンエステラーゼの基質アセチルチオコリン加水分解反応に対するパラコートの作用 / p91 (0096.jp2)
  57. (1)はじめに / p91 (0096.jp2)
  58. (2)実験方法 / p91 (0096.jp2)
  59. (3)実験結果 / p92 (0097.jp2)
  60. (4)考察 / p96 (0101.jp2)
  61. 第3節 アセチルコリンエステラーゼの基質インドフェニルアセテート加水分解反応に対するパラコートの作用 / p105 (0110.jp2)
  62. (1)実験方法 / p105 (0110.jp2)
  63. (2)実験結果 / p107 (0112.jp2)
  64. (3)考察 / p111 (0116.jp2)
  65. 第4節 アセチルコリンエステラーゼ活性の不可逆的阻害に対するパラコートの影響 / p116 (0121.jp2)
  66. (1)はじめに / p116 (0121.jp2)
  67. (2)実験方法 / p120 (0125.jp2)
  68. (3)実験結果 / p124 (0129.jp2)
  69. (4)考察 / p135 (0140.jp2)
  70. 第六章 電気ウナギアセチルコリンエステラーゼに対するパラコートの作用 / p145 (0150.jp2)
  71. 第1節 電気ウナギアセチルコリンエステラーゼのキネティックス / p145 (0150.jp2)
  72. (1)実験結果 / p145 (0150.jp2)
  73. (2)考察 / p147 (0152.jp2)
  74. 第2節 アセチルコリンエステラーゼの基質アセチルチオコリン加水分解反応に対するパラコートの作用 / p148 (0153.jp2)
  75. (1)実験方法 / p148 (0153.jp2)
  76. (2)実験結果 / p149 (0154.jp2)
  77. (3)考察 / p153 (0158.jp2)
  78. 第3節 アセチルコリンエステラーゼの基質インドフェニルアセテート加水分解反応に対するパラコートの作用 / p155 (0160.jp2)
  79. (1)実験方法 / p155 (0160.jp2)
  80. (2)実験結果 / p155 (0160.jp2)
  81. (3)考察 / p159 (0164.jp2)
  82. 第4節 アセチルコリンエステラーゼ活性の不可逆的阻害に対するパラコートの影響 / p162 (0167.jp2)
  83. (1)実験結果 / p162 (0167.jp2)
  84. (2)考察 / p176 (0181.jp2)
  85. 第七章 パラコートのアセチルコリンエステラーゼ阻害機構に関する考察 / p180 (0185.jp2)
  86. 第一節 パラコートのアセチルコリンエステラーゼ阻害機構 / p180 (0185.jp2)
  87. (1)パラコートのアセチルコリンエステラーゼ活性阻害剤としての基本的性質 / p180 (0185.jp2)
  88. (2)Hillプロットによる解析 / p181 (0186.jp2)
  89. (3)各種のアセチルコリンエステラーゼ反応に対する作用の比較 / p182 (0187.jp2)
  90. 第二節 酵素種の違いによる阻害機構の差 / p188 (0193.jp2)
  91. 結語 / p191 (0196.jp2)
  92. 論文目録 / p193 (0198.jp2)
  93. 謝辞 / p194 (0199.jp2)
  94. 引用文献 / p195 (0200.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000083272
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000083482
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000247586
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ