修業道論の展開と初期アビダルマ論書

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著者

    • 田中, 教照, 1947- タナカ, キョウショウ

書誌事項

タイトル

修業道論の展開と初期アビダルマ論書

著者名

田中, 教照, 1947-

著者別名

タナカ, キョウショウ

学位授与大学

東京大学

取得学位

文学博士

学位授与番号

乙第9964号

学位授与年月日

1991-01-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0004.jp2)
  2. 略号表 / (0003.jp2)
  3. 序章 初期アビダルマ論書をめぐる問題 / p1 (0006.jp2)
  4. 第一節 問題の所在 / p1 (0006.jp2)
  5. 第二節 初期アビダルマ論書の構成 / p4 (0009.jp2)
  6. 第一章 阿含・ニカーヤの修行道 / p11 (0016.jp2)
  7. 第一節 釈尊の生涯と修行道 / p11 (0016.jp2)
  8. 第二節 八聖道を中心にした修行道 / p14 (0019.jp2)
  9. 一 問題の所在 / p14 (0019.jp2)
  10. 二「大四十経」などに説かれる八聖道 / p16 (0021.jp2)
  11. 三「諦分別経」などに説かれる八聖道 / p25 (0030.jp2)
  12. 第三節 八聖道と七覺支と四念処の関係 / p28 (0033.jp2)
  13. 一 八聖道の意義 / p28 (0033.jp2)
  14. 二 七覺支の意義 / p35 (0040.jp2)
  15. 三 四念処の意義 / p43 (0049.jp2)
  16. 四 四念処の修習法 / p46 (0052.jp2)
  17. 第四節『象跡喩小経』系の戒・定・慧の修行道 / p58 (0064.jp2)
  18. 第五節「算数家目犍連経」、「馬邑大経」などの修行道 / p62 (0068.jp2)
  19. 第六節「沙門果経」に説かれる戒・定・慧の修行道 / p72 (0078.jp2)
  20. 結び / p79 (0085.jp2)
  21. 第二章『法蘊足論』と三十七菩提分法の修行道 / p87 (0093.jp2)
  22. 第一節 問題の所在 / p87 (0093.jp2)
  23. 第二節『法蘊足論』の三十七菩提分法に基づく修行道 / p90 (0096.jp2)
  24. 一「聖種品」第六 同上 / p90 (0096.jp2)
  25. 二「正勝品」第七 同上 / p94 (0100.jp2)
  26. 三「神足品」第八 / p96 (0102.jp2)
  27. 四「念住品」第九 / p100 (0106.jp2)
  28. 五「聖諦品」第十 / p104 (0110.jp2)
  29. 六「靜慮品」第十一ないし「修定品」第十四 / p106 (0112.jp2)
  30. 七「覺支品」第十五 / p111 (0117.jp2)
  31. 第三節 新しい修行道の萌芽 / p116 (0122.jp2)
  32. 第三章『集異門足論』の修行道論 / p130 (0136.jp2)
  33. 第一節『法蘊足論』と『集異門足論』の成立時期 / p130 (0136.jp2)
  34. 第二節『集異門足論』の古い時代の修行道 / p139 (0145.jp2)
  35. 第三節『集異門足論』の新しい修行道論 / p144 (0150.jp2)
  36. 第四節 九十八随眠の成立事情 / p150 (0156.jp2)
  37. 第四章『舎利弗阿毘曇論』の修行道論 / p160 (0166.jp2)
  38. 第一節 非問分「人品」第三の修行道 / p160 (0166.jp2)
  39. 一 凡夫人・性人・非凡夫人 / p160 (0166.jp2)
  40. 二 七補特伽羅 / p165 (0171.jp2)
  41. 第二節 禅定論と四念處論 / p172 (0178.jp2)
  42. 一 禅定論の特色 / p172 (0178.jp2)
  43. 二 四念処論の問題点 / p175 (0181.jp2)
  44. 三 四念処の新解釈 / p178 (0184.jp2)
  45. 四 四念処と四禅定の結合 / p185 (0191.jp2)
  46. 第三節「道品」第十の修行道論 / p193 (0199.jp2)
  47. 一 身念処論 / p193 (0199.jp2)
  48. 二 二支道ないし四支道 / p199 (0205.jp2)
  49. 三 五解脱處 / p204 (0210.jp2)
  50. 四 六明分法 / p207 (0213.jp2)
  51. 五 七想 / p213 (0219.jp2)
  52. 六 八解脱 / p216 (0222.jp2)
  53. 第四節『舎利弗阿毘曇論』に散在する修行道 / p221 (0227.jp2)
  54. 第五章 初期の南北両アビダルマの特色 / p233 (0239.jp2)
  55. 第一節『分別論』の修行道 / p233 (0239.jp2)
  56. 第二節『分別論』の蘊・處・界論 / p241 (0247.jp2)
  57. 第三節『法蘊足論』の蘊・處・界論 / p246 (0252.jp2)
  58. 第四節『舎利弗阿毘曇論』の蘊・處・界 / p255 (0261.jp2)
  59. 第五節『分別論』の縁起説 / p258 (0264.jp2)
  60. 第六節『法蘊足論』の縁起説 / p260 (0266.jp2)
  61. まとめ / p265 (0271.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000083291
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001012445
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000247605
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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