フェニルエチルアミン類の生体内閉環化合物テトラヒドロイソキノリン(T1Q)類に関する研究 : その検索及び神経変性疾患との関連について

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著者

    • 牧野, 由紀子 マキノ, ユキコ

書誌事項

タイトル

フェニルエチルアミン類の生体内閉環化合物テトラヒドロイソキノリン(T1Q)類に関する研究 : その検索及び神経変性疾患との関連について

著者名

牧野, 由紀子

著者別名

マキノ, ユキコ

学位授与大学

東京大学

取得学位

薬学博士

学位授与番号

乙第10007号

学位授与年月日

1991-02-13

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序論 / p1 (0005.jp2)
  3. 第1章 ヒト脳におけるTIQ及びIMeTIQの存在とParkinson病との関連 / p11 (0015.jp2)
  4. 第1節 TIQ及びIMeTIQの分析条件の検討 / p11 (0015.jp2)
  5. 第2節 Parkinson病患者におけるTIQ類の変動 / p18 (0022.jp2)
  6. 第3節 ヒト脳におけるTIQ類と年令との関連 / p21 (0025.jp2)
  7. 第4節 まとめ / p24 (0028.jp2)
  8. 第2章 環境因子としてのTIQ類の存在について / p26 (0030.jp2)
  9. 第1節 食品中のTIQ及びIMeTIQの存在 / p27 (0031.jp2)
  10. 第2節 食品中のTIQ及びIMeTIQの量 / p32 (0036.jp2)
  11. 第3節 TIQ類の脳内への移行性についての検討 / p35 (0039.jp2)
  12. 第4節 まとめ / p36 (0040.jp2)
  13. 第3章 IMeTIQの光学異性体の存在について / p38 (0042.jp2)
  14. 第1節 IMeTIQの光学異性体の分析条件の検討 / p39 (0043.jp2)
  15. 第2節 内在性IMeTIQの光学異性体の存在比 / p44 (0048.jp2)
  16. 第3節 食品中のIMeTIQの光学異性体の存在比 / p46 (0050.jp2)
  17. 第4節 まとめ / p48 (0052.jp2)
  18. 第4章 Phenylethylamine類の一つである覚せい剤の新規代謝物 1,3dimethyl-1,2,3,4-tetrahydroisoquinoline(1,3DiMeTIQ)とその神経毒性について / p50 (0054.jp2)
  19. 第1節 1,3DiMeTIQの合成および分析条件の検討 / p51 (0055.jp2)
  20. 第2節 アルコール・覚せい剤併用ラットからの代謝物1,3DiMeTIQの定性定量 / p57 (0061.jp2)
  21. 第3節 代謝物1,3DiMeTIQとラットの異常行動との相関 / p59 (0063.jp2)
  22. 第4節 外来性1,3DiMeTIQの脳内への移行性と神経毒性 / p62 (0066.jp2)
  23. 第5節 まとめ / p67 (0071.jp2)
  24. 結論 / p68 (0072.jp2)
  25. 実験の部 / p70 (0074.jp2)
  26. 参考文献 / p77 (0081.jp2)
  27. 謝辞 / p81 (0085.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000083334
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000083544
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000247648
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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