メイラード反応によって修飾されたタンパク質の栄養生理的影響に関する研究

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著者

    • 宇都宮, 信子 ウツノミヤ, ノブコ

書誌事項

タイトル

メイラード反応によって修飾されたタンパク質の栄養生理的影響に関する研究

著者名

宇都宮, 信子

著者別名

ウツノミヤ, ノブコ

学位授与大学

東京大学

取得学位

農学博士

学位授与番号

乙第10056号

学位授与年月日

1991-03-04

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序論 / p1 (0011.jp2)
  3. 序章 第1節 緒言 / p5 (0015.jp2)
  4. 第2節 材料の調製 / p5 (0015.jp2)
  5. 2-1 未修飾カゼインの調製 / p5 (0015.jp2)
  6. 2-2 修飾カゼインの調製 / p6 (0016.jp2)
  7. 2-3 修飾大豆タンパク質の調製 / p6 (0016.jp2)
  8. 第I部 修飾されたタンパク質によるラットの体重増加抑制作用 / p8 (0018.jp2)
  9. 緒言 / p8 (0018.jp2)
  10. 第1章 グルコース、ジアセチルまたはヘキサナールによって修飾されたカゼインの場合 / p9 (0019.jp2)
  11. 第1節 緒言 / p9 (0019.jp2)
  12. 第2節 材料および方法 / p10 (0020.jp2)
  13. 2-1 修飾カゼインの調製 / p10 (0020.jp2)
  14. 2-2 アミノ酸の分析 / p11 (0021.jp2)
  15. 2-3 修飾タンパク質の消化実験(in vitro) / p11 (0021.jp2)
  16. 2-4 飼料の調製 / p12 (0022.jp2)
  17. 2-5 動物の飼育条件 / p12 (0022.jp2)
  18. 2-6 血液成分の分析法 / p14 (0024.jp2)
  19. 第3節 結果および考察 / (0024.jp2)
  20. 3-1 修飾タンパク質のアミノ酸組成の変化 / p14 (0024.jp2)
  21. 3-2 修飾カゼインの消化性(in vitro) / p16 (0026.jp2)
  22. 3-3 成長ラットに与える栄養生理的影響 / p17 (0027.jp2)
  23. 第4節 まとめ / p25 (0035.jp2)
  24. 第2章 異なった条件下で調製されたグルコース修飾カゼインの影響 / p26 (0036.jp2)
  25. 第1節 緒言 / p26 (0036.jp2)
  26. 第2節 材料および方法 / p26 (0036.jp2)
  27. 2-1 試薬 / p26 (0036.jp2)
  28. 2-2 グルコース修飾カゼインの調製 / p27 (0037.jp2)
  29. 2-3 アミノ酸の分析 / p27 (0037.jp2)
  30. 2-4 修飾カゼインの消化実験(in vitro) / p27 (0037.jp2)
  31. 2-5 飼料の調製と動物の飼育条件 / p27 (0037.jp2)
  32. 2-6 血液成分の分析法 / p30 (0040.jp2)
  33. 第3節 結果および考察 / (0040.jp2)
  34. 3-1 グルコース修飾カゼインのアミノ酸組成の変化と消化性 / p30 (0040.jp2)
  35. 3-2 ラットの体重増加量および血液成分に対する修飾カゼインの影響 / p32 (0042.jp2)
  36. 第4節 まとめ / p38 (0048.jp2)
  37. 第3章 グルコースによって修飾された大豆タンパク質の影響 / p39 (0049.jp2)
  38. 第1節 緒言 / p39 (0049.jp2)
  39. 第2節 材料および方法 / p39 (0049.jp2)
  40. 2-1 試料の調製 / p39 (0049.jp2)
  41. 2-2 試料のアミノ酸分析 / p40 (0050.jp2)
  42. 2-3 修飾大豆タンパク質の消化実験(in vitro) / p40 (0050.jp2)
  43. 2-4 飼料の調製 / p40 (0050.jp2)
  44. 2-5 動物の飼育条件 / p43 (0053.jp2)
  45. 2-6 消化率の測定法(in vivo) / p43 (0053.jp2)
  46. 2-7 血液成分の分析法 / p43 (0053.jp2)
  47. 第3節 結果および考察 / p44 (0054.jp2)
  48. 3-1 グルコース修飾大豆タンパク質のアミノ酸組成の変化 / p44 (0054.jp2)
  49. 3-2 pepsin-pancreatin系酵素による消化性 / p44 (0054.jp2)
  50. 3-3 ラットの成長に対する影響 / p46 (0056.jp2)
  51. 3-4 血液成分に対する影響 / p49 (0059.jp2)
  52. 第4節 まとめ / p52 (0062.jp2)
  53. 第4章 グルコースによって修飾されたカゼインの消化 / p54 (0064.jp2)
  54. 第1節 緒言 / p54 (0064.jp2)
  55. 第2節 材料および方法 / p54 (0064.jp2)
  56. 2-1 試料の調製 / p54 (0064.jp2)
  57. 2-2 pepsin-pancreatin系酵素による消化実験(in vitro) / p54 (0064.jp2)
  58. 2-3 in vitro消化物の限外濾過による分画方法 / p56 (0066.jp2)
  59. 2-4 pepsin-pancreatin系酵素による各消化物の遊離アミノ酸の測定方法 / p56 (0066.jp2)
  60. 2-5 pepsin-pancreatin系酵素による各消化物のHPLCの分析条件 / p57 (0067.jp2)
  61. 2-6 ラットの腸管膜粗酵素による消化実験方法 / p57 (0067.jp2)
  62. 2-7 ラット小腸管内のペプチドパターンの分析 / p58 (0068.jp2)
  63. 第3節 結果および考察 / p58 (0068.jp2)
  64. 3-1 pepsin-pancreatin系酵素による修飾カゼインの消化過程(in vitro) / p58 (0068.jp2)
  65. 3-2 in vivoの消化物のアミノ酸およびペプチドパターン / p64 (0074.jp2)
  66. 第4節 まとめ / p68 (0078.jp2)
  67. 第5章 修飾されたタンパク質のアミノ酸の吸収と排泄 / p69 (0079.jp2)
  68. 第I節 緒言 / p69 (0079.jp2)
  69. 第2節 材料および方法 / p69 (0079.jp2)
  70. 2-1 グルコース修飾カゼインの調製 / p69 (0079.jp2)
  71. 2-2 グルコース修飾大豆タンパク質の調製 / p69 (0079.jp2)
  72. 2-3 グルコース修飾卵白アルブミンの調製 / p69 (0079.jp2)
  73. 2-4 動物の飼育条件 / p70 (0080.jp2)
  74. 2-5 試料の調製 / p70 (0080.jp2)
  75. 2-6 遊離アミノ酸の試料調製法 / p71 (0081.jp2)
  76. 2-7 糞中、尿中のアミノ酸分析 / p71 (0081.jp2)
  77. 2-8 吸収アミノ酸のパターン類似率を求める方法 / p73 (0083.jp2)
  78. 第3節 結果および考察 / p74 (0084.jp2)
  79. 3-1 修飾タンパク質を飼料とした時の窒素出納 / p74 (0084.jp2)
  80. 3-2 門脈より吸収されたアミノ酸 / p76 (0086.jp2)
  81. 3-3 吸収アミノ酸のパターン類似率 / p78 (0088.jp2)
  82. 3-4 糞中に排泄されたアミノ酸 / p81 (0091.jp2)
  83. 3-5 尿中に排泄されたアミノ酸 / p81 (0091.jp2)
  84. 第4節 まとめ / p86 (0096.jp2)
  85. 第6章 メイラード反応生成物の影響 / p87 (0097.jp2)
  86. 第1節 緒言 / p87 (0097.jp2)
  87. 第2節 材料および方法 / p88 (0098.jp2)
  88. 2-1 修飾カゼインの調製 / p88 (0098.jp2)
  89. 2-2 アマドリ転位生成物の合成 / p88 (0098.jp2)
  90. 2-3 アルギニン-グルコース[Arg-Glc)反応生成物の調製 / p88 (0098.jp2)
  91. 2-4 動物の飼育条件 / p89 (0099.jp2)
  92. 2-5 血中アミノ酸の分析 / p89 (0099.jp2)
  93. 2-6 試料の調製 / p89 (0099.jp2)
  94. 第3節 結果および考察 / p90 (0100.jp2)
  95. 3-1 未透析修飾カゼインの場合 / p90 (0100.jp2)
  96. 3-2 アミノ酸の吸収に対する低分子生成物およびアマドリ転位生成物の影響 / p92 (0102.jp2)
  97. 3-3 尿中アミノ酸の排泄に対するアルギニン-グルコ-ス(Arg-Glc)反応生成物の影響 / p92 (0102.jp2)
  98. 第4節 まとめ / p94 (0104.jp2)
  99. 第II部 生体内におけるグルコース修飾タンパク質の抗酸化性 / p97 (0107.jp2)
  100. 緒言 / p97 (0107.jp2)
  101. 第1章 グルコースによって修飾されたタンパク質の抗酸化性 / (0108.jp2)
  102. 第1節 緒言 / p99 (0109.jp2)
  103. 第2節 材料および方法 / (0109.jp2)
  104. 2-1 修飾カゼイン、修飾大豆タンパク質の調製 / p99 (0109.jp2)
  105. 2-2 動物実験 / p99 (0109.jp2)
  106. 2-3 溶血試験法 / p100 (0110.jp2)
  107. 2-4 過酸化脂質の測定法 / p103 (0113.jp2)
  108. 第3節 結果および考察 / p104 (0114.jp2)
  109. 3-1 修飾されたカゼインの抗酸化性 / p105 (0115.jp2)
  110. 3-2 修飾された大豆タンパク質の抗酸化性 / p105 (0115.jp2)
  111. 第4節 まとめ / p108 (0118.jp2)
  112. 第2章 グルコースによって修飾されたアミノ酸とその生成物の抗酸化性 / p109 (0119.jp2)
  113. 第1節 緒言 / p109 (0119.jp2)
  114. 第2節 材料および方法 / p109 (0119.jp2)
  115. 2-1 試料の調製 / p109 (0119.jp2)
  116. 2-2 動物実験 / p109 (0119.jp2)
  117. 2-3 溶血実験法 / p110 (0120.jp2)
  118. 2-4 過酸化脂質の測定法 / p110 (0120.jp2)
  119. 2-5 in vitroでの抗酸化性試験 / p110 (0120.jp2)
  120. 第3節 結果および考察 / p110 (0120.jp2)
  121. 3-1 in vivoにおけるアルギニンーグルコース反応生成物の抗酸化性 / p110 (0120.jp2)
  122. 3-2 in vitroにおけるリジン、ヒスチジン、グリシンまたはアルギニンとグルコースとの反応生成物の抗酸化性 / p116 (0126.jp2)
  123. 3-3 in vivoにおけるリジン、ヒスチジン、グリシンまたはアルギニンとグルコースとの反応生成物の抗酸化性 / p116 (0126.jp2)
  124. 第4節 まとめ / p119 (0129.jp2)
  125. 第3章 グルコースによって修飾されたタンパク質およびアミノ酸とビタミンEとの相乗効果 / p120 (0130.jp2)
  126. 第1節 緒言 / p120 (0130.jp2)
  127. 第2節 材料および方法 / p120 (0130.jp2)
  128. 2-1 実験計画 / p120 (0130.jp2)
  129. 2-2 溶血率およびTBA測定法 / p121 (0131.jp2)
  130. 第3節 結果および考察 / p122 (0132.jp2)
  131. 3-1 アミノ酸-グルコース反応生成物の場合 / p122 (0132.jp2)
  132. 3-2 修飾タンパク質の場合 / p124 (0134.jp2)
  133. 第4節 まとめ / p124 (0134.jp2)
  134. 第4章 生体内におけるメイラード反応生成物の抗酸化性の発現機構 / p127 (0137.jp2)
  135. 第1節 緒言 / p127 (0137.jp2)
  136. 第2節 材料および方法 / p128 (0138.jp2)
  137. 2-1 試料の調製 / p128 (0138.jp2)
  138. 2-2 動物の飼育条件 / p128 (0138.jp2)
  139. 2-3 飼料の調製 / p129 (0139.jp2)
  140. 2-4 アミノ酸-グルコース反応生成物の活性酸素消去実験法 / p129 (0139.jp2)
  141. 2-5 腸の反転管によって吸収されたアミノ酸-グルコース反応生成物の調製 / p129 (0139.jp2)
  142. 2-6 ラジカル捕捉作用の測定法 / p130 (0140.jp2)
  143. 第3節 結果および考察 / p132 (0142.jp2)
  144. 3-1 アミノ酸-グルコース反応生成物の場合 / p132 (0142.jp2)
  145. 3-2 グルコースによって修飾されたカゼインの場合 / p137 (0147.jp2)
  146. 第4節 まとめ / p143 (0153.jp2)
  147. 総括 / p146 (0156.jp2)
  148. 参考文献 / p156 (0166.jp2)
  149. 謝辞 / p162 (0172.jp2)
8アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000083383
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000083593
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000247697
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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