N-シアノメチル-2-クロロイソニコチン酸アミドのイネいもち病防除効果および作用機構に関する研究

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著者

    • 吉田, 博 ヨシダ, ヒロシ

書誌事項

タイトル

N-シアノメチル-2-クロロイソニコチン酸アミドのイネいもち病防除効果および作用機構に関する研究

著者名

吉田, 博

著者別名

ヨシダ, ヒロシ

学位授与大学

東京大学

取得学位

農学博士

学位授与番号

乙第10060号

学位授与年月日

1991-03-04

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 緒言 / p1 (0009.jp2)
  3. 第1章 一般的試験方法 / p8 (0016.jp2)
  4. 第1節 供試イネおよびその耕種法 / p8 (0016.jp2)
  5. 第2節 薬剤処理方法 / p8 (0016.jp2)
  6. 第3節 イネいもち病菌の分生胞子による噴霧接種 / p9 (0017.jp2)
  7. 第4節 発病調査および防除効果の判定 / p10 (0018.jp2)
  8. 第5節 本研究で使用した対照薬剤 / p11 (0019.jp2)
  9. 第2章 N-フェニルスルホニル-2-クロロイソニコチン酸アミド(NPSI)のイネいもち病に対する防除作用 / p14 (0022.jp2)
  10. 第1節 N-フェニルスルホニルピリジンカルボキシアミド誘導体のイネいもち病防除効果 / p14 (0022.jp2)
  11. 第2節 NPSIのイネいもち病防除効果 / p15 (0023.jp2)
  12. 第3節 NPSIのイネいもち病防除における持続効果 / p17 (0025.jp2)
  13. 第4節 NPSIのイネいもち病の病斑型に及ぼす影響 / p17 (0025.jp2)
  14. 第5節 NPSIのin vitroにおけるイネいもち病菌に対する抗菌活性 / p20 (0028.jp2)
  15. A. イネいもち病菌の分生胞子発芽と付着器形成に及ぼす影響 / p20 (0028.jp2)
  16. B. イネいもち病菌のセロフアン膜侵入に及ぼす影響 / p23 (0031.jp2)
  17. C. イネいもち病菌の菌糸伸長およびメラニン生合成に及ぼす影響 / p23 (0031.jp2)
  18. 第6節 小括と考察 / p25 (0033.jp2)
  19. 第3章 N-置換-2-クロロイソニコチン酸アミド誘導体のイネいもち病防除効果 / p29 (0037.jp2)
  20. 第1節 イネいもち病の罹病葉を用いた大量接種法 / p29 (0037.jp2)
  21. 第2節 N-置換-2-ク口口イソニコチン酸アミド誘導体の温室内ポット試験におけるイネいもち病防除効果 / p35 (0043.jp2)
  22. 第3節 水面施用剤の防除効果検定のための小規模圃場試験法 / p45 (0053.jp2)
  23. A. イネいもち病感染源としての畑苗代作成 / p48 (0056.jp2)
  24. B. ミニ水田の作成 / p48 (0056.jp2)
  25. C. 薬剤処理 / p48 (0056.jp2)
  26. D. 調査 / p49 (0057.jp2)
  27. 第4節 N置換-2-クロロイソニコチン酸アミド誘導体の小規模圃場試験法におけるイネいもち病防除効果 / p49 (0057.jp2)
  28. 第5節 小括と考察 / p50 (0058.jp2)
  29. 第4章 N-シアノメチル-2-夕口口イソニコチン酸アミド(NCI)のイネいもち病に対する作用特性とその他作物病害に対する防除効果 / p56 (0064.jp2)
  30. 第1節 NCIのイネいもち病防除効果の特性 / p56 (0064.jp2)
  31. A. 施用薬量とイネいもち病防除効果 / p56 (0064.jp2)
  32. B. NCIのイネいもち病防除における持続効果 / p57 (0065.jp2)
  33. C. 薬剤処理時期とイネいもち病防除効果 / p59 (0067.jp2)
  34. D. NCIのイネいもち病防除における治療効果 / p62 (0070.jp2)
  35. E. NCI溶液へのイネ根部浸漬日数とイネいもち病防除効果 / p62 (0070.jp2)
  36. F. 水面施用処理による¹⁴C-NCIのイネ体への吸収 / p65 (0073.jp2)
  37. G. 数種品種におけるNCIのイネいもち病防除効果 / p68 (0076.jp2)
  38. H. 湛水深とNCIのイネいもち病防除効果 / p68 (0076.jp2)
  39. I. ¹⁴C-NCIのイネ葉鞘からイネ体への吸収 / p70 (0078.jp2)
  40. J. 薬剤処理後の気温とNCIのイネいもち病防除効果 / p72 (0080.jp2)
  41. K. NCIの茎葉散布処理によるイネいもち病防除効果 / p72 (0080.jp2)
  42. 第2節 NCIのイネいもち病防除効果の実用性 / p75 (0083.jp2)
  43. A. 小規模圃場試験法におけるNCIのイネいもち病防除効果 / p75 (0083.jp2)
  44. B. 圃場におけるNCIのイネいもち病防除効果1.水面施用処理 / p77 (0085.jp2)
  45. C. 圃場におけるNCIのイネいもち病防除効果2.移植前育苗箱処理 / p80 (0088.jp2)
  46. D. 全国各地で実施した圃場試験 / p81 (0089.jp2)
  47. 第3節 NCIの各種作物病害に対する防除効果 / p81 (0089.jp2)
  48. A. シコクビエいもち病 / p81 (0089.jp2)
  49. B. イネ白葉枯病 / p84 (0092.jp2)
  50. C. キュウリ斑点細菌病 / p86 (0094.jp2)
  51. D. NCIが無効であった作物病害 / p88 (0096.jp2)
  52. 第4節 小括と考察 / p88 (0096.jp2)
  53. 第5章 N-シアノメチル-2-クロロイソニコチン酸アミド(NCI)のイネいもち病に対する作用機構 / p92 (0100.jp2)
  54. 第1節 NCIのin vitroにおけるイネいもち病菌に対する作用 / p92 (0100.jp2)
  55. A. 分生胞子発芽および付着器形成に及ぼす影響 / p92 (0100.jp2)
  56. B. セロフアン膜侵入に及ぼす影響 / p94 (0102.jp2)
  57. C. 菌糸伸長およびメラニン生合成に及ぼす影響 / p94 (0102.jp2)
  58. D. 菌糸伸長に及ぼす影響(培地pHの影響) / p96 (0104.jp2)
  59. E. 分生胞子形成に及ぼす影響 / p96 (0104.jp2)
  60. F. 分生胞子の病原力に及ぼす影響 / p100 (0108.jp2)
  61. 第2節 NCIのin vivoにおけるイネいもち病菌に対する作用 / p102 (0110.jp2)
  62. A. 分生胞子発芽、付着器形成および侵入菌糸伸展度に及ぼす影響 / p102 (0110.jp2)
  63. B. 病斑伸展に及ぼす影響 / p104 (0112.jp2)
  64. C. 分生胞子形成に及ぼす影響 / p104 (0112.jp2)
  65. D. NCI処理イネ葉抽出物の抗菌活性 / p107 (0115.jp2)
  66. E. ¹⁴C-NCIのイネ体中での消長 / p109 (0117.jp2)
  67. F. イネいもち病の病斑型に及ぼす影響 / p113 (0121.jp2)
  68. 第3節 植物の病害抵抗反応に拮抗する処理がNCIの種々の活性に及ぼす影響 / p113 (0121.jp2)
  69. A. 熱処理 1.熱処理がNCIのイネいもち病防除効果に及ぼす影響 / p115 (0123.jp2)
  70. B. 熱処理 2.熱処理がNCI処理イネ細胞のイネいもち病菌侵入に対する反応に及ぼす影響 / p117 (0125.jp2)
  71. C. アブシジン酸 1.アブシジン酸処理がNCIのイネいもち病防除効果に及ぼす影響 / p118 (0126.jp2)
  72. D. アブシジン酸 2.アブシジン酸処理が侵入菌糸伸展抑制効果に及ぼす影響 / p122 (0130.jp2)
  73. E. アブシジン酸 3.アブシジン酸処理がNCI処理イネ細胞のイネいもち病菌侵入に対する反応に及ぼす影響 / p122 (0130.jp2)
  74. F. アブシジン酸 4.アブシジン酸処理がイネいもち病菌接種後のNCI処理イネ葉抽出物の抗菌活性に及ぼす影響 / p124 (0132.jp2)
  75. G. 2,4-ジニトロフェノール 1. 2,4-ジニトロフェノール処理がNCIのイネいもち病防除効果に及ぼす影響 / p126 (0134.jp2)
  76. H. 2,4-ジニトロフェノール 2. 2,4-ジニトロフェノール処理がNCI処理イネ細胞のイネいもち病菌侵入に対する反応に及ぼす影響 / p128 (0136.jp2)
  77. I. シクロヘキシミドがNCI処理イネ細胞のイネいもち病菌侵入に対する反応に及ぼす影響 / p131 (0139.jp2)
  78. 第4節 イネの病害抵抗性関連酵素類の活性およびイネ細胞壁のリグニン化に及ぼす影響 / p133 (0141.jp2)
  79. A. リポキシゲナーゼ活性に及ぼす影響 / p133 (0141.jp2)
  80. B. フェニルアラニンアンモニアリアーゼ活性に及ぼす影響 / p135 (0143.jp2)
  81. C. パーオキシダーゼ活性に及ぼす影響 1.イネいもち病菌接種後のパーオキシダーゼ活性の経時変化 / p136 (0144.jp2)
  82. D. パーオキシダーゼ活性に及ぼす影響 2. NCI処理後日数とパーオキシダーゼ活性 / p138 (0146.jp2)
  83. E. イネ葉鞘裏面細胞の細胞壁のリグニン化に及ぼす影響 / p141 (0149.jp2)
  84. 第5節 小括と考察 / p141 (0149.jp2)
  85. 第6章 総合考察 / p149 (0157.jp2)
  86. 要約 / p168 (0176.jp2)
  87. 引用文献 / p175 (0183.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000083387
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000083597
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000247701
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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