メスバウアー分光法によるFCC&鉄中のC,N原子間相互作用と電子状態の研究

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著者

    • 小田, 克郎, 1958- オダ, カツロウ

書誌事項

タイトル

メスバウアー分光法によるFCC&鉄中のC,N原子間相互作用と電子状態の研究

著者名

小田, 克郎, 1958-

著者別名

オダ, カツロウ

学位授与大学

東京大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第10134号

学位授与年月日

1991-03-15

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0006.jp2)
  3. 1-1 オーステナイト相について / p1 (0006.jp2)
  4. 1-2 本研究の目的、本論文の構成 / p5 (0010.jp2)
  5. 第2章 メスバウアー分光法 / p7 (0012.jp2)
  6. 2-1 メスバウアー効果 / p7 (0012.jp2)
  7. 2-2 メスバウアー分光により求められる物理量 / p9 (0014.jp2)
  8. 2-3 メスバウアースペクトルの形状の計算 / p17 (0022.jp2)
  9. 第3章 メスバウアー効果の測定、及びスペクトルの解析方法 / p23 (0028.jp2)
  10. 3-1 実験装置及びデータ処理 / p23 (0028.jp2)
  11. 3-2 常磁性オーステナイト中での57Fe原子核とメスバウアースペクトルの対応 / p27 (0032.jp2)
  12. 3-3 厚さ効果の厳密な補正を考慮したスペクトルの新しい解析方法 / p30 (0035.jp2)
  13. 第4章 Fe-N、Fe-C2元系オーステナイト / p33 (0038.jp2)
  14. 4-1 目的 / p33 (0038.jp2)
  15. 4-2 実験方法 / p33 (0038.jp2)
  16. 4-3 実験結果 / p37 (0042.jp2)
  17. 4-4 考察 / p50 (0055.jp2)
  18. 第5章 Fe-M-C(M:A1、Mn、Ni)オーステナイト / p69 (0074.jp2)
  19. 5-1 目的 / p69 (0074.jp2)
  20. 5-2 実験方法 / p70 (0075.jp2)
  21. 5-3 実験結果 / p73 (0078.jp2)
  22. 5-4 Fe-M-C(M:A1、Mn、Ni)3元系オーステナイト中のC原子間に働く相互作用 / p87 (0092.jp2)
  23. 5-5 Fe-M-C(M:A1、Mn、Ni)マルテンサイト相に見られる異常軸比との関係 / p92 (0097.jp2)
  24. 第6章 最隣接位置にC、N原子がある⁵⁷Fe原子核位置での電場勾配の符号の決定及び、C、N原子の荷電状態の研究 / p94 (0099.jp2)
  25. 6-1 目的 / p94 (0099.jp2)
  26. 6-2 電場勾配の符号の決定方法 / p94 (0099.jp2)
  27. 6-3 コンピュータプログラム / p95 (0100.jp2)
  28. 6-4 Fe-Nオーステナイト / p96 (0101.jp2)
  29. 6-5 Fe-M-C(M:Al、Ni)オーステナイト / p99 (0104.jp2)
  30. 6-6 オーステナイト中でのC、N原子の荷電状態 / p104 (0109.jp2)
  31. 6-7 エレクトロトランスポートの実験との対比 / p107 (0112.jp2)
  32. 第7章 総括 / p111 (0116.jp2)
  33. 謝辞 / p113 (0118.jp2)
  34. 参考文献 / p114 (0119.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000083461
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001012476
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000247775
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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