食品褐藻ホソメコンブの制癌作用

この論文をさがす

著者

    • 丸山, 弘子 マルヤマ, ヒロコ

書誌事項

タイトル

食品褐藻ホソメコンブの制癌作用

著者名

丸山, 弘子

著者別名

マルヤマ, ヒロコ

学位授与大学

北里大学

取得学位

保健学博士

学位授与番号

乙第477号

学位授与年月日

1991-03-22

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0004.jp2)
  2. 要旨 / p1 (0009.jp2)
  3. 緒論 / p3 (0011.jp2)
  4. 第I章 藻体抽出物の作製と抽出画分の部分精製 / p5 (0013.jp2)
  5. 目的 / p5 (0013.jp2)
  6. 実験1 藻体熱水抽出物(LRE)の作製と粗フコイダン(LRCF)の抽出、部分精製 / p5 (0013.jp2)
  7. 実験2 各画分の化学分析 / p8 (0016.jp2)
  8. 考察 / p8 (0016.jp2)
  9. 第II章 各画分の各種移植腫瘍に対する制癌効果と作用機序の検討 / p10 (0018.jp2)
  10. 目的 / p10 (0018.jp2)
  11. 第1節 各種移植腫瘍を用いた制癌実験 / p11 (0019.jp2)
  12. 実験1 Sarcoma-180腹水細胞腹腔内移植マウス及び同細胞皮下移植マウスを用いた制癌実験 / p11 (0019.jp2)
  13. 実験2 エールリッヒ癌細胞腹腔内移植マウスを用いた制癌実験 / p12 (0020.jp2)
  14. 実験3 L-1210白血病細胞腹腔内移植マウスを用いた制癌実験 / p13 (0021.jp2)
  15. 実験4 P-388白血病細胞腹腔内移植マウスを用いた制癌実験 / p14 (0022.jp2)
  16. 考察 / p14 (0022.jp2)
  17. 第2節 制癌作用機序に関する実験 / p16 (0024.jp2)
  18. 目的 / p16 (0024.jp2)
  19. 実験1 各画分とL-1210白血病細胞の表面電位の測定(ゼータ電位測定) / p16 (0024.jp2)
  20. 考察 / p16 (0024.jp2)
  21. 実験2 免疫能に及ぼす影響に関する実験 / p17 (0025.jp2)
  22. 実験3 L-1210白血病細胞に対するin vitro細胞傷害試験 / p24 (0032.jp2)
  23. 考察 / p24 (0032.jp2)
  24. 第III章 粗フコイダン(LRCF)の血液凝固能、線維素溶解現象に及ぼす影響と制癌作用機序との関連 / p25 (0033.jp2)
  25. 目的 / p25 (0033.jp2)
  26. 第1節 LRCFの血液凝固能、線維素溶解現象に及ぼす影響に関するin vitro実験 / p25 (0033.jp2)
  27. 実験1 LRCFの血液凝固能に及ぼす影響に関する実験 / p25 (0033.jp2)
  28. 実験2 LRCFの線維素溶解現象に及ぼす影響に関する実験 / p29 (0037.jp2)
  29. 考察 / p30 (0038.jp2)
  30. 第2節 LRCFのマウス腹腔内投与による血液凝固能、線維素溶解能、血漿板凝集能に及ぼす影響に関するin vivo実験 / p34 (0042.jp2)
  31. 実験1 LRCFのマウス腹腔内投与による血液凝固能に及ぼす影響に関する実験 / p34 (0042.jp2)
  32. 実験2 LRCFのマウス腹腔内投与による血液凝固能、線維素溶解能、血漿板凝集能に及ぼす影響に関する実験 / p34 (0042.jp2)
  33. 実験3 S-180細胞皮下移植マウスに対する抗腫瘍性と血液凝固能に関する実験 / p35 (0043.jp2)
  34. 考察 / p36 (0044.jp2)
  35. 第IV章 藻体の経口摂取による自然発生癌に対する効果と作用機序の検討 / p39 (0047.jp2)
  36. 目的 / p39 (0047.jp2)
  37. 実験1 C3H/[化学式]マウス自然発生乳癌に対する発癌抑制効果に関する実験 / p39 (0047.jp2)
  38. 実験2 NK活性に及ぼす影響に関する実験 / p44 (0052.jp2)
  39. 考察 / p44 (0052.jp2)
  40. 第V章 藻体の経口摂取による誘発癌抑制の作用機序の検討 / p45 (0053.jp2)
  41. 目的 / p45 (0053.jp2)
  42. 実験1 ジメチルベンズアントラセン(DMBA)乳癌誘発ラット肝における過酸化脂質、グルタチオンペルオキシダーゼ(GSH-Px)、セレン(Se)の消長に関する長期実験 / p45 (0053.jp2)
  43. 実験2 DMBA投与によるラット肝における過酸化脂質、GSH-Px、Seの消長に関する短期実験 / p51 (0059.jp2)
  44. 実験3〔³H〕・DMBAの体内吸収減弱に関する実験 / p55 (0063.jp2)
  45. 実験4 藻体のDF量定量 / p55 (0063.jp2)
  46. 考察 / p59 (0067.jp2)
  47. 総括 / p60 (0068.jp2)
  48. 謝辞 / p62 (0070.jp2)
  49. 文献 / p63 (0071.jp2)
0アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000083513
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000083723
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000247827
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ