利用と満足理論の効用性に関する比較文化圏的な実証研究 : 欲求満足過程に関する巨視的・批判論的考察

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著者

    • 蒋, 京煥 チャン, キョンハァン

書誌事項

タイトル

利用と満足理論の効用性に関する比較文化圏的な実証研究 : 欲求満足過程に関する巨視的・批判論的考察

著者名

蒋, 京煥

著者別名

チャン, キョンハァン

学位授与大学

上智大学

取得学位

新聞学博士

学位授与番号

甲第125号

学位授与年月日

1992-03-31

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第一章 序論 / p1 (0008.jp2)
  3. 第一節 問題の提起 / p1 (0008.jp2)
  4. 第二節 研究内容及び研究方法の概観 / p6 (0011.jp2)
  5. 1 研究内容の概観 / p6 (0011.jp2)
  6. II 研究方法 / p7 (0011.jp2)
  7. 第三節 研究問題及び検証仮説 / p8 (0012.jp2)
  8. I 研究問題 / p8 (0012.jp2)
  9. II 検証仮説 / p9 (0012.jp2)
  10. 第二章 利用と満足研究の理論的体系及び批判論的考察 / p11 (0013.jp2)
  11. 第一節 利用と満足研究の理論的体系 / p11 (0013.jp2)
  12. I 利用と満足研究の台頭背景 / p11 (0013.jp2)
  13. A 弾丸理論 / p11 (0013.jp2)
  14. B 限定効果ないし小効果モデル / p14 (0015.jp2)
  15. C 適度効果ないし中効果モデル / p15 (0015.jp2)
  16. D 強力効果モデル / p18 (0017.jp2)
  17. H 利用と満足研究の伝統及び基本的仮説 / p20 (0018.jp2)
  18. A 利用と満足研究の伝統 / p20 (0018.jp2)
  19. B 利用と満足研究の基本的仮説 / p23 (0019.jp2)
  20. III 利用と満足研究の理論的構造 / p25 (0020.jp2)
  21. A 欲求―満足の内的過程 / p26 (0021.jp2)
  22. B 欲求―満足の理論的性向 / p30 (0023.jp2)
  23. 第二節 利用と満足の研究性向と研究課題 / p33 (0024.jp2)
  24. I 利用と満足研究の理論的展開 / p34 (0025.jp2)
  25. II 利用と満足の研究性向 / p38 (0027.jp2)
  26. A 積極的・能動的なユーザとしての受け手 / p38 (0027.jp2)
  27. B 選択過程における認知的評価 / p41 (0028.jp2)
  28. III 利用と満足の研究課題 / p46 (0031.jp2)
  29. 第三節 利用と満足研究に対する批判論的考察及び評価 / p50 (0033.jp2)
  30. I 利用と満足研究の批判論的考察 / p50 (0033.jp2)
  31. A 利用と満足研究の理論的構造に対する経済学的批判 / p52 (0034.jp2)
  32. B 利用と満足研究の方法論的批判 / p53 (0034.jp2)
  33. C 利用と満足研究の枠組みに対する批判 / p55 (0035.jp2)
  34. II 利用と満足研究に対する擁護論的立場 / p56 (0036.jp2)
  35. Ill 利用と満足研究に対する評価 / p58 (0037.jp2)
  36. 注 / p61 (0038.jp2)
  37. 第三章 利用と満足研究の機能論的立場及び位置づけ / p73 (0044.jp2)
  38. 第一節 利用と満足の場におけるマス・コミュニケーションの機能/ / p73 (0044.jp2)
  39. I マス・メディアの機能論的分析体系 / p75 (0045.jp2)
  40. II 欲求―満足の場におけるマス・メディアの機能 / p79 (0047.jp2)
  41. III マス・メディアの機能の総合的考察 / p82 (0049.jp2)
  42. 第二節 効果研究における利用と満足研究の位置づけ / p84 (0050.jp2)
  43. I マス・メディア効果ないし機能と満足との関係 / p86 (0051.jp2)
  44. II マス・メディア効果の類型と分類体系 / p89 (0052.jp2)
  45. A マス・メディア効果の類型 / p89 (0052.jp2)
  46. B マス・メディア効果の分類体系 / p92 (0054.jp2)
  47. III 受け手の欲求一満足機能としての効果 / p94 (0055.jp2)
  48. 第三節 利用と満足研究の方法論及び機能論的分析の限界 / p97 (0056.jp2)
  49. I 利用と満足研究の方法論 / p97 (0056.jp2)
  50. II 利用と満足研究の新しい傾向 / p101 (0058.jp2)
  51. III 利用と満足研究の機能論的分析の限界 / p105 (0060.jp2)
  52. 注 / p109 (0062.jp2)
  53. 第四章 欲求満足の場における受容過程及び関連諸変数の役割機能 / p119 (0067.jp2)
  54. 第一節 マス・コミュニケーションの受容過程 / p120 (0068.jp2)
  55. I マス・コミュニケーションへの選択的接触 / p122 (0069.jp2)
  56. II マス・コミュニケーションの選択的知覚及び選択的記憶 / p125 (0070.jp2)
  57. III 欲求満足の場における選択性向 / p128 (0072.jp2)
  58. 第二節 欲求満足の場における受け手の性格的特性 / p131 (0073.jp2)
  59. I 欲求満足の場における受け手のパーソナリティ / p132 (0074.jp2)
  60. A 欲求満足の場における受け手の特性 / p134 (0075.jp2)
  61. B 欲求満足の場における受け手の態度 / p137 (0076.jp2)
  62. II 欲求満足の場における受け手の価値観 / p140 (0078.jp2)
  63. III メディアの利用における社会的・心理的根源 / p145 (0080.jp2)
  64. IV 欲求満足の場における社会的規範 / p149 (0082.jp2)
  65. 第三節 欲求満足の場における送り手の位置づけ及びメディアの役割機能 / p152 (0084.jp2)
  66. I 欲求満足の場における送り手の位置づけ / p152 (0084.jp2)
  67. II 欲求満足の場における送り手の意図 / p157 (0086.jp2)
  68. III 欲求満足の場におけるメッセージ及びメディアの役割機能 / p161 (0088.jp2)
  69. A 欲求満足の場におけるメッセージの役割機能 / p161 (0088.jp2)
  70. B 欲求満足の場におけるメディアの役割機能 / p165 (0090.jp2)
  71. 注 / p167 (0091.jp2)
  72. 第五章 利用と満足過程における欲求・満足の特性及び構造 / p177 (0096.jp2)
  73. 第一節 日常生活の中での欲求の体系化 / p177 (0096.jp2)
  74. I 日常生活における基本的欲求 / p180 (0098.jp2)
  75. II 日常生活における社会的欲求 / p183 (0099.jp2)
  76. III 日常生活における欲求の発達と変化 / p188 (0102.jp2)
  77. 第二節 利用と満足の場における欲求の特性及び構造 / p191 (0103.jp2)
  78. I 利用と満足過程における欲求の特性及び構造 / p191 (0103.jp2)
  79. A 利用と満足過程における欲求の特性 / p193 (0104.jp2)
  80. B 利用と満足過程における欲求の構造 / p197 (0106.jp2)
  81. II マス・メディアとの関連欲求 / p199 (0107.jp2)
  82. A 欲求とマス・メディアとの関連づけ / p199 (0107.jp2)
  83. B 利用と満足の場における欲求の位置づけ / p203 (0109.jp2)
  84. 第三節 利用と満足の場における満足の構造及び特性 / p207 (0111.jp2)
  85. I 欲求の昇華としての満足 / p207 (0111.jp2)
  86. II 欲求の昇華における不満足ないし欲求阻止 / p213 (0114.jp2)
  87. Ill 欲求満足過程における葛藤 / p215 (0115.jp2)
  88. 注 / p219 (0117.jp2)
  89. 第六章 利用と満足の比較文化圏的な実証研究 / p227 (0121.jp2)
  90. 第一節 実証研究のアプローチ / p227 (0121.jp2)
  91. I 実証研究の目的 / p227 (0121.jp2)
  92. II 実証研究の方法 / p227 (0121.jp2)
  93. A 調査方法 / p227 (0121.jp2)
  94. B 調査地域及び調査対象者 / p228 (0122.jp2)
  95. C サンプルサイズ及び標本抽出方法 / p228 (0122.jp2)
  96. III 実証研究の内容及び設問の構成 / p229 (0122.jp2)
  97. A 調査内容 / p229 (0122.jp2)
  98. B 設問の構成 / p229 (0122.jp2)
  99. C 設問の作成 / p230 (0123.jp2)
  100. IV 調査時期 / p231 (0123.jp2)
  101. V 分析方法及び分析対象の概要 / p231 (0123.jp2)
  102. A 分析方法の概要 / p231 (0123.jp2)
  103. B 分析対象の概要 / p231 (0123.jp2)
  104. 第二節 実証研究の結果に対する分析 / p232 (0124.jp2)
  105. I 利用と満足の場における関連諸変数の役割機能 / p234 (0125.jp2)
  106. II 利用と満足の場における欲求の構造と特性 / p252 (0134.jp2)
  107. A 日常生活の中での欲求の構造と特性 / p252 (0134.jp2)
  108. B テレビ番組に対する欲求の構造と特性 / p262 (0139.jp2)
  109. III 利用と満足の場における認知過程 / p270 (0143.jp2)
  110. IV 利用と満足の場における満足の構造と特性 / p274 (0145.jp2)
  111. 第三節 実証研究の分析結果に対する論議及び仮説検証 / p283 (0149.jp2)
  112. I 実証研究の分析結果に対する論議 / p284 (0150.jp2)
  113. II 研究仮説の検証 / p286 (0151.jp2)
  114. A 仮説Iの検証 / p286 (0151.jp2)
  115. B 仮説IIの検証 / p287 (0151.jp2)
  116. C 仮説IIIの検証 / p288 (0152.jp2)
  117. D 仮説IVの検証 / p288 (0152.jp2)
  118. III 実証研究及び分析上の限界 / p289 (0152.jp2)
  119. 第七章 結論 / p291 (0153.jp2)
  120. 第一節 研究結果の要約 / p291 (0153.jp2)
  121. I 研究の目的 / p291 (0153.jp2)
  122. II 研究仮説の検証結果の要約 / p291 (0153.jp2)
  123. A 仮説Iの検証結果 / p291 (0153.jp2)
  124. B 仮説IIの検証結果 / p292 (0154.jp2)
  125. C 仮説IIIの検証結果 / p292 (0154.jp2)
  126. D 仮説IVの検証結果 / p293 (0154.jp2)
  127. 第二節 研究問題の結論 / p293 (0154.jp2)
  128. 参考文献 / p297 (0156.jp2)
  129. 付録 / p325 (0170.jp2)
  130. I 設問紙 / p327 (0171.jp2)
  131. II エイドカード / p333 (0174.jp2)
  132. III 付表 / p343 (0179.jp2)
6アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000083619
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000083829
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000247933
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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