大腸菌リボヌクレアーゼHの立体構造と機能 ダイチョウキン リボヌクレアーゼH ノ リッタイ コウゾウ ト キノウ

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著者

    • 片柳, 克夫 カタヤナギ, カツオ

書誌事項

タイトル

大腸菌リボヌクレアーゼHの立体構造と機能

タイトル別名

ダイチョウキン リボヌクレアーゼH ノ リッタイ コウゾウ ト キノウ

著者名

片柳, 克夫

著者別名

カタヤナギ, カツオ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

薬学博士

学位授与番号

乙第5622号

学位授与年月日

1992-02-13

注記・抄録

博士論文

10031

博士(薬学)

1992-02-13

大阪大学

14401乙第05622号

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序論 / p1 (0004.jp2)
  3. 本論 / p3 (0005.jp2)
  4. 第1章 大腸菌RNase Hの立体構造 / p3 (0005.jp2)
  5. 第1節 全体の分子構造 / p3 (0005.jp2)
  6. 第2節 分子内水素結合 / p14 (0010.jp2)
  7. 第3節 トリプトファンの分布 / p22 (0014.jp2)
  8. 第4節 システインの分布 / p22 (0014.jp2)
  9. 第5節 ヒスチジンの分布 / p23 (0015.jp2)
  10. 第6節 2次構造 / p24 (0015.jp2)
  11. (1)ジョイント予測法、円2色偏光法の結果との比較 / p24 (0015.jp2)
  12. (2)ヘリックス / p26 (0016.jp2)
  13. (3)シート / p29 (0018.jp2)
  14. (4)リバース・ターン / p29 (0018.jp2)
  15. 第7節 水分子の分布 / p31 (0019.jp2)
  16. 第8節 結晶のパッキング / p35 (0021.jp2)
  17. 第9節 活性金属の結合部位 / p38 (0022.jp2)
  18. 第10節 大腸菌RNase Hと逆転写酵素RNase Hドメインの活性中心 / p41 (0024.jp2)
  19. 第2章 大腸菌RNase Hの活性部位変異体の立体構造解析 / p46 (0026.jp2)
  20. 第1節 活性部位変異体D10N、E48Q、D70N / p46 (0026.jp2)
  21. 第2節 活性部位変異体の立体構造 / p47 (0027.jp2)
  22. 第3節 2つの非同型な結晶中での構造の比較-His 124近傍のループの柔軟性- / p53 (0031.jp2)
  23. 第3章 活性中心と核酸結合部位の同定 / p57 (0034.jp2)
  24. 第1節 DNase Iとの比較 / p57 (0034.jp2)
  25. 第2節 HIV RNase Hとの比較(金属結合部位) / p61 (0036.jp2)
  26. 第3節 静電ポテンシャルの分布 / p62 (0036.jp2)
  27. 第4節 核酸認識部位 / p65 (0038.jp2)
  28. 結論 / p71 (0041.jp2)
  29. 謝辞 / p72 (0041.jp2)
  30. 実験の部 / p73 (0042.jp2)
  31. 第1章の実験 / p73 (0042.jp2)
  32. 第1節 RNase Hの結晶 / p73 (0042.jp2)
  33. 第2節 X線回折強度データの測定 / p74 (0042.jp2)
  34. 第3節 重原子同型置換法による位相決定 / p76 (0043.jp2)
  35. 第4節 分子モデルの構築と精密化 / p82 (0046.jp2)
  36. 第5節 Mg²⁺結合部位の同定 / p90 (0050.jp2)
  37. 第2章の実験 / p92 (0051.jp2)
  38. 参考文献 / p99 (0055.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000084472
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000084684
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000248786
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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