コンクリートの中性化速度に基づく鉄筋コンクリート造建築物の耐久設計手法に関する研究

この論文をさがす

著者

    • 和泉, 意登志 イズミ, イトシ

書誌事項

タイトル

コンクリートの中性化速度に基づく鉄筋コンクリート造建築物の耐久設計手法に関する研究

著者名

和泉, 意登志

著者別名

イズミ, イトシ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第5631号

学位授与年月日

1992-02-25

注記・抄録

博士論文

10040

博士(工学)

1992-02-25

大阪大学

14401乙第05631号

目次

  1. 目次 / (0005.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0008.jp2)
  3. 第1節 本論文の研究目的と範囲 / p2 (0009.jp2)
  4. 第2節 耐久設計に関する研究の動向 / p3 (0009.jp2)
  5. 第3節 対象とした劣化現象 / p6 (0011.jp2)
  6. 第2章 文献調査と本研究の課題 / p9 (0012.jp2)
  7. 第1節 既往の研究 / p10 (0013.jp2)
  8. 2.1.1 文献調査の対象 / p10 (0013.jp2)
  9. 2.1.2 中性化試験方法に関する研究 / p10 (0013.jp2)
  10. 2.1.3 既存建築物におけるコンクリートの中性化と鉄筋腐食の実態調査 / p12 (0014.jp2)
  11. 2.1.4 コンクリートの中性化速度に関する研究 / p14 (0015.jp2)
  12. 2.1.5 コンクリートの中性化が鉄筋の腐食に及ぼす影響に関する研究 / p21 (0018.jp2)
  13. 2.1.6 鉄筋コンクリート造建築物の耐久設計に関する研究 / p22 (0019.jp2)
  14. 第2節 本章の総括 / p27 (0021.jp2)
  15. 2.2.1 従来の研究の総括 / p27 (0021.jp2)
  16. 2.2.2 従来の研究についての検討と本研究の課題 / p30 (0023.jp2)
  17. 第3章 コンクリートの中性化試験方法の標準化に関する研究 / p35 (0025.jp2)
  18. 第1節 フェノールフタレイン法による中性化深さの測定方法に関する実験 / p36 (0026.jp2)
  19. 3.1.1 本節の目的 / p36 (0026.jp2)
  20. 3.1.2 試験体 / p36 (0026.jp2)
  21. 3.1.3 実験方法 / p37 (0026.jp2)
  22. 3.1.4 実験結果 / p41 (0028.jp2)
  23. 3.1.5 実験結果の考察 / p47 (0031.jp2)
  24. 3.1.6 結論 / p51 (0033.jp2)
  25. 第4章 既存建築物におけるコンクリートの中性化と鉄筋腐食の実態調査 / p53 (0034.jp2)
  26. 第1節 本章の目的 / p54 (0035.jp2)
  27. 第2節 調査対象 / p54 (0035.jp2)
  28. 第3節 調査方法 / p58 (0037.jp2)
  29. 4.3.1 はつりによる場合 / p58 (0037.jp2)
  30. 4.3.2 抜き取りコアによる場合 / p59 (0037.jp2)
  31. 第4節 調査結果 / p60 (0038.jp2)
  32. 4.4.1 コンクリートの中性化 / p60 (0038.jp2)
  33. 4.4.2 鉄筋の腐食 / p63 (0039.jp2)
  34. 第5節 調査結果の考察 / p66 (0041.jp2)
  35. 4.5.1 コンクリートの中性化 / p66 (0041.jp2)
  36. 4.5.2 鉄筋の腐食 / p77 (0046.jp2)
  37. 第6節 結論 / p88 (0052.jp2)
  38. 第5章 コンクリートの中性化速度に関する研究 / p91 (0053.jp2)
  39. 第1節 本章の目的 / p92 (0054.jp2)
  40. 第2節 中性化速度の関数式およびコンクリートの構成材料の影響に関する実験 / p94 (0055.jp2)
  41. 5.2.1 本節の目的 / p94 (0055.jp2)
  42. 5.2.2 使用材料 / p94 (0055.jp2)
  43. 5.2.3 コンクリートの調合 / p96 (0056.jp2)
  44. 5.2.4 試験体 / p99 (0057.jp2)
  45. 5.2.5 実験方法 / p102 (0059.jp2)
  46. 5.2.6 実験結果 / p102 (0059.jp2)
  47. 5.2.7 実験結果の考察 / p105 (0060.jp2)
  48. 5.2.8 結論 / p123 (0069.jp2)
  49. 第3節 中性化速度に及ぼす養生条件の影響に関する実験 / p124 (0070.jp2)
  50. 5.3.1 本節の目的 / p124 (0070.jp2)
  51. 5.3.2 使用材料 / p124 (0070.jp2)
  52. 5.3.3 コンクリート-調合 / p126 (0071.jp2)
  53. 5.3.4 試験体 / p127 (0071.jp2)
  54. 5.3.5 実験方法 / p130 (0073.jp2)
  55. 5.3.6 実験結果 / p130 (0073.jp2)
  56. 5.3.7 実験結果の考察 / p135 (0075.jp2)
  57. 5.3.8 結論 / p145 (0080.jp2)
  58. 第4節 中性化速度に及ぼすせき板の存置期間および初期養生の影響に関する実験 / p146 (0081.jp2)
  59. 5.4.1 本節の目的 / p146 (0081.jp2)
  60. 5.4.2 使用材料 / p146 (0081.jp2)
  61. 5.4.3 コンクリートの調合 / p146 (0081.jp2)
  62. 5.4.4 試験体 / p147 (0081.jp2)
  63. 5.4.5 実験方法 / p155 (0085.jp2)
  64. 5.4.6 実験結果 / p155 (0085.jp2)
  65. 5.4.7 実験結果の考察 / p161 (0088.jp2)
  66. 5.4.8 結論 / p169 (0092.jp2)
  67. 第5節 中性化速度に及ぼす仕上材料の影響に関する実験 / p170 (0093.jp2)
  68. 5.5.1 本節の目的 / p170 (0093.jp2)
  69. 5.5.2 使用コンクリート / p170 (0093.jp2)
  70. 5.5.3 使用した仕上げ材 / p172 (0094.jp2)
  71. 5.5.4 試験体 / p173 (0094.jp2)
  72. 5.5.5 実験方法 / p174 (0095.jp2)
  73. 5.5.6 実験結果 / p175 (0095.jp2)
  74. 5.5.7 実験結果の考察 / p177 (0096.jp2)
  75. 5.5.8 結論 / p179 (0097.jp2)
  76. 第6節 中性化速度に及ぼすコンクリート表面塗布材の影響に関する実験 / p180 (0098.jp2)
  77. 5.6.1 本節の目的 / p180 (0098.jp2)
  78. 5.6.2 使用コンクリート / p180 (0098.jp2)
  79. 5.6.3 使用したコンクリート表面塗布剤 / p182 (0099.jp2)
  80. 5.6.4 試験体 / p183 (0099.jp2)
  81. 5.6.5 実験方法 / p184 (0100.jp2)
  82. 5.6.6 実験結果 / p184 (0100.jp2)
  83. 5.6.7 実験結果の考察 / p197 (0106.jp2)
  84. 5.6.8 結論 / p199 (0107.jp2)
  85. 第7節 コンクリートの欠陥部における中性化の進行に関する実験 / p200 (0108.jp2)
  86. 5.7.1 本節の目的 / p200 (0108.jp2)
  87. 5.7.2 使用コンクリート / p200 (0108.jp2)
  88. 5.7.3 試験体 / p202 (0109.jp2)
  89. 5.7.4 実験方法 / p204 (0110.jp2)
  90. 5.7.5 実験結果 / p206 (0111.jp2)
  91. 5.7.6 実験結果の考察 / p209 (0112.jp2)
  92. 5.7.7 結論 / p220 (0118.jp2)
  93. 第8節 コンクリートの中性化深さのばらつきに関する実験 / p221 (0118.jp2)
  94. 5.8.1 本節の目的 / p221 (0118.jp2)
  95. 5.8.2 使用コンクリート / p221 (0118.jp2)
  96. 5.8.3 試験体 / p223 (0119.jp2)
  97. 5.8.4 実験方法 / p223 (0119.jp2)
  98. 5.8.5 実験結果 / p223 (0119.jp2)
  99. 5.8.6 実験結果の考察 / p227 (0121.jp2)
  100. 5.8.7 結論 / p232 (0124.jp2)
  101. 第9節 中性化速度に及ぼす試験条件の影響に関する実験 / p233 (0124.jp2)
  102. 5.9.1 本節の目的 / p233 (0124.jp2)
  103. 5.9.2 実験計画 / p233 (0124.jp2)
  104. 5.9.3 実験方法 / p234 (0125.jp2)
  105. 5.9.4 実験結果と考察 / p237 (0126.jp2)
  106. 5.9.5 結論 / p254 (0135.jp2)
  107. 第10節 中性化速度式の導入 / p256 (0136.jp2)
  108. 5.10.1 本節の目的 / p256 (0136.jp2)
  109. 5.10.2 中性化速度式の関数 / p256 (0136.jp2)
  110. 5.10.3 中性化率 / p259 (0137.jp2)
  111. 5.10.4 中性化速度式の提案 / p260 (0138.jp2)
  112. 第6章 鉄筋のかぶり厚さの信頼性設計手法の研究 / p267 (0141.jp2)
  113. 第1節 本章の目的 / p268 (0142.jp2)
  114. 第2節 本手法の基本概念 / p269 (0142.jp2)
  115. 第3節 鉄筋の腐食確率 / p270 (0143.jp2)
  116. 6.3.1 定義 / p270 (0143.jp2)
  117. 6.3.2 算定のための与条件 / p270 (0143.jp2)
  118. 6.3.3.算定方法 / p272 (0144.jp2)
  119. 第4節 鉄筋の腐食故障 / p274 (0145.jp2)
  120. 6.4.1 定義 / p274 (0145.jp2)
  121. 6.4.2 鉄筋の腐食確率による定量化 / p274 (0145.jp2)
  122. 第5節 鉄筋の設計かぶり厚さ / p276 (0146.jp2)
  123. 6.5.1 定義 / p276 (0146.jp2)
  124. 6.5.2 算定方法 / p276 (0146.jp2)
  125. 6.5.3 試算 / p277 (0146.jp2)
  126. 6.5.4 JASS 5における設計かぶり厚さ / p294 (0155.jp2)
  127. 第6節 本手法の応用 / p296 (0156.jp2)
  128. 6.6.1 新設建築物の設計・施工への応用 / p296 (0156.jp2)
  129. 6.6.2 既存建築物の耐久性診断への応用 / p301 (0158.jp2)
  130. 第7節 結論 / p302 (0159.jp2)
  131. 第7章 総括 / p305 (0160.jp2)
  132. 第1節 コンクリートの中性化試験方法の標準化に関する研究 / p306 (0161.jp2)
  133. 第2節 既存建築物におけるコンクリートの中性化と鉄筋腐食の実態 / p308 (0162.jp2)
  134. 第3節 コンクリートの中性化速度に関する研究 / p309 (0162.jp2)
  135. 7.3.1 中性化速度の関数式および中性化速度に及ぼすコンクリートの構成材料の影響 / p309 (0162.jp2)
  136. 7.3.2 中性化速度に及ぼす養生条件の影響 / p310 (0163.jp2)
  137. 7.3.3 中性化速度に影響を及ぼすせき板存置期間および初期養生の影響 / p310 (0163.jp2)
  138. 7.3.4 中性化速度に及ぼす仕上げ材の影響 / p311 (0163.jp2)
  139. 7.3.5 中性化速度に及ぼすコンクリート表面塗布剤の影響 / p311 (0163.jp2)
  140. 7.3.6 コンクリートの欠陥部における中性化の進行 / p312 (0164.jp2)
  141. 7.3.7 コンクリートの中性化深さのばらつき / p312 (0164.jp2)
  142. 7.3.8 中性化速度に及ぼす試験条件の影響 / p313 (0164.jp2)
  143. 7.3.9 中性化速度式の導入 / p314 (0165.jp2)
  144. 第4節 鉄筋のかぶり厚さの信頼性設計手法の研究 / p316 (0166.jp2)
  145. 発表論文および報告書 / p317 (0166.jp2)
  146. 謝辞 / p323 (0169.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000084481
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000084693
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000248795
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ