破綻主義離婚法の研究 : 近代日本における離婚法思想の展開

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著者

    • 浦本, 寛雄, 1936-2003 ウラモト, カンユウ

書誌事項

タイトル

破綻主義離婚法の研究 : 近代日本における離婚法思想の展開

著者名

浦本, 寛雄, 1936-2003

著者別名

ウラモト, カンユウ

学位授与大学

九州大学

取得学位

法学博士

学位授与番号

乙第5098号

学位授与年月日

1992-02-26

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序章 問題の提起 / p1 (0011.jp2)
  3. 一 離婚法の世界的動向とわが国の現状 / p1 (0011.jp2)
  4. 二 学説における従来の対応と新たな展開 / p22 (0032.jp2)
  5. 三 本稿の目的と視点ならびに課題 / p36 (0046.jp2)
  6. 第一章 生死不明離婚法の成立と展開 / p51 (0061.jp2)
  7. 一 はじめに / p51 (0061.jp2)
  8. 二 明治民法制定以前の生死不明離婚法 / p58 (0068.jp2)
  9. 三 明治民法における生死不明離婚法の成立と展開 / p126 (0136.jp2)
  10. 四 臨時法制審議会による「相対的離婚原因主義」の採用 / p157 (0167.jp2)
  11. 五 戦後の民法改正課程における議論とその後の展開 / p179 (0189.jp2)
  12. 六 わが国生死不明離婚法展開の特徴とその意義 / p212 (0222.jp2)
  13. 七 むすび―今後の課題― / p228 (0238.jp2)
  14. 第二章 精神病離婚法の成立と展開 / p239 (0249.jp2)
  15. 一 はじめに / p239 (0249.jp2)
  16. 二 明治民法制定以前の精神病離婚法 / p246 (0256.jp2)
  17. 三 明治民法における精神病離婚法の不採用とその経過の特徴 / p297 (0307.jp2)
  18. 四 臨時法制審議会における議論の新展開とその影響 / p391 (0401.jp2)
  19. 五 戦後の民法改正課程における明文化の経緯と立法趣旨 / p478 (0488.jp2)
  20. 六 「法律案」の国会審議とその特徴 / p515 (0525.jp2)
  21. 七 戦後における判例の展開と学説の対応 / p546 (0556.jp2)
  22. 八 家庭裁判所実務における対応の特徴とその示唆 / p677 (0687.jp2)
  23. 九 現代における精神障害の特徴と精神医学の視点・問題提起 / p721 (0733.jp2)
  24. 一〇 家族法学および家事事件実務の課題―むすびに代えて― / p756 (0768.jp2)
  25. 第三章 破綻主義離婚法の成立と展開―「相対的離婚原因」離婚法をめぐって― / p845 (0857.jp2)
  26. 一 はじめに / p845 (0857.jp2)
  27. 二 明治民法制定以前の「破綻主義(的)」離婚法 / p852 (0864.jp2)
  28. 三 明治民法制定かていにおける破綻主義離婚法論争 / p865 (0877.jp2)
  29. 四 臨時法制審議会による「相対的離婚原因」の採用 / p895 (0907.jp2)
  30. 五 民法七七〇条一項五号の成立と展開 / p944 (0956.jp2)
  31. 六 現代家族をめぐる社会的状況と国民の意識―破綻主義離婚法思想の成熟 / p1007 (1019.jp2)
  32. 七 離婚に対する法的規制の現実の構造――法的規制の二重構造 / p1259 (1271.jp2)
  33. 八 破綻主義離婚法と配偶者保護 / p1274 (1286.jp2)
  34. 九 近代家族(法)理論の発展と離婚法の課題―むすびに代えて― / p1307 (1319.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000084817
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000972855
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000249131
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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