シトクロムP-450camオペロンおよびcamR遺伝子群の転写調節の研究 : camRリプレッサーの精製とその性質

この論文をさがす

著者

    • 荒牧, 弘範, 1955- アラマキ, ヒロノリ

書誌事項

タイトル

シトクロムP-450camオペロンおよびcamR遺伝子群の転写調節の研究 : camRリプレッサーの精製とその性質

著者名

荒牧, 弘範, 1955-

著者別名

アラマキ, ヒロノリ

学位授与大学

九州大学

取得学位

薬学博士

学位授与番号

乙第5100号

学位授与年月日

1992-02-26

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 総論の部 / (0005.jp2)
  3. 緒言 / p1 (0006.jp2)
  4. 第1章 5-エキソ-ヒドロキシカンファー脱水素酵素(FdeH)遺伝子(camD)のDNA塩基配列の決定およびFdeHの構造解析 / p6 (0009.jp2)
  5. 第1節 camD遺伝子を含むDNA断片のDNA塩基配列とFdeHの一次構造 / p6 (0009.jp2)
  6. 第2節 シトクロムP-450camオペロンおよびその調節遺伝子(camR)の全塩基配列 / p8 (0010.jp2)
  7. 第3節 camD遺伝子の塩基の構成とコドン使用率 / p15 (0013.jp2)
  8. 第4節 FdeHのプロテインホモロジー検索 / p17 (0014.jp2)
  9. 第5節 FdeHの構造解析 / p18 (0015.jp2)
  10. 第1項 触媒作用ドメイン / p18 (0015.jp2)
  11. 第2項 NAD結合ドメイン / p22 (0017.jp2)
  12. 第6節 要約 / p22 (0017.jp2)
  13. 第2章 シトクロムP-450camオペロンおよびcamR遺伝子の転写調節 / p24 (0018.jp2)
  14. 第1節 camR遺伝子の転写調節 / p24 (0018.jp2)
  15. 第1項 camR遺伝子のプロモーター・転写調節領域検索用プラスミドの作製 / p24 (0018.jp2)
  16. 第2項 camR遺伝子のプロモーター・転写調節領域の解析 / p29 (0020.jp2)
  17. 第2節 CamR蛋白質の多量生産株の作製 / p31 (0021.jp2)
  18. 第1項 CamR蛋白質の多量生産プラスミドの作製 / p31 (0021.jp2)
  19. 第2項 CamR蛋白質の多量生産 / p35 (0023.jp2)
  20. 第3項 CamR蛋白質のリプレッサー活性 / p36 (0024.jp2)
  21. 第3節 CamR蛋白質の結合するDNA領域 / p42 (0027.jp2)
  22. 第4節 シトクロムP-450camオペロンのプロモーターおよび転写調節領域 / p44 (0028.jp2)
  23. 第5節 シトクロムP-450camオペロンおよびcamR遺伝子の転写調節 / p45 (0028.jp2)
  24. 第1項 オペレーター・プロモーター構造 / p45 (0028.jp2)
  25. 第2項 シトクロムP-450camオペロンおよびcamR遺伝子の転写調節のモデル / p47 (0029.jp2)
  26. 第6節 要約 / p49 (0030.jp2)
  27. 第3章 CamR蛋白質の精製 / p50 (0031.jp2)
  28. 第1節 CamR蛋白質の精製のためのアッセイ系の確立 / p50 (0031.jp2)
  29. 第1項 ゲル移動度シフト法を用いたCamR蛋白質の活性(DNA結合活性)の測定 / p51 (0031.jp2)
  30. 第2項 CamR蛋白質の活性の定量および活性単位の定義 / p53 (0032.jp2)
  31. 第2節 CamR蛋白質の精製 / p55 (0033.jp2)
  32. 第1項 カンファー無添加の培養液からのCamR蛋白質の精製 / p55 (0033.jp2)
  33. 第2項 カンファー添加の培養液からのCamR蛋白質の精製 / p63 (0037.jp2)
  34. 第3節 要約 / p63 (0037.jp2)
  35. 第4章 CamR蛋白質の性質 / p65 (0038.jp2)
  36. 第1節 アミノ酸分析およびN末端部分のアミノ酸配列の決定 / p65 (0038.jp2)
  37. 第2節 等電点および分子量 / p68 (0040.jp2)
  38. 第3節 オペレーター領域に対する結合 / p70 (0041.jp2)
  39. 第1項 ゲル移動度シフト法 / p70 (0041.jp2)
  40. 第2項 DNAフットプリント法 / p72 (0042.jp2)
  41. 第4節 オペレーターに対する結合の解離定数(Kd)の測定 / p72 (0042.jp2)
  42. 第5節 CDスペクトル / p75 (0043.jp2)
  43. 第6節 CamR蛋白質のカンファー誘導体などに対する結合 / p77 (0044.jp2)
  44. 第7節 要約 / p81 (0046.jp2)
  45. 第5章 考察 / p82 (0047.jp2)
  46. 第1節 camR遺伝子の構造について / p82 (0047.jp2)
  47. 第2節 CamR蛋白質の多量生産 / p86 (0049.jp2)
  48. 第3節 CamR蛋白質の構造と性質 / p88 (0050.jp2)
  49. 第4節 シトクロムP-450camオペロンおよびcamR遺伝子の転写調節 / p91 (0051.jp2)
  50. 第5節 将来の展望 / p96 (0054.jp2)
  51. 謝辞 / p97 (0054.jp2)
  52. 実験の部 / (0055.jp2)
  53. I.実験材料 / p99 (0056.jp2)
  54. (1)菌株およびプラスミド / p99 (0056.jp2)
  55. (2)プラスミドの作製 / p101 (0057.jp2)
  56. (3)培地 / p108 (0061.jp2)
  57. II.実験方法 / p112 (0063.jp2)
  58. (1)プラスミドDNA抽出 / p112 (0063.jp2)
  59. (2)ジデオキシ・チェーンターミネーター法によるDNA塩基配列の決定 / p113 (0063.jp2)
  60. (3)β-ガラクトシダーゼ活性の測定 / p115 (0064.jp2)
  61. (4)T4-DNAポリメラーゼを用いたDNA断片の平滑末端化 / p116 (0065.jp2)
  62. (5)部位特異変異法(Künkel法) / p117 (0065.jp2)
  63. (6)FdeHのNAD⁺還元活性の測定 / p119 (0066.jp2)
  64. (7)DNAフットプリント法 / p120 (0067.jp2)
  65. (8)ゲルからのDNA断片の回収 / p121 (0067.jp2)
  66. (9)SDS-PAGEによる蛋白質の分析 / p121 (0067.jp2)
  67. (10)ゲルからの蛋白質の回収 / p123 (0068.jp2)
  68. (11)蛋白質の定量 / p123 (0068.jp2)
  69. (12)アミノ酸配列の決定およびアミノ酸分析 / p123 (0068.jp2)
  70. (13)ゲル移動度シフト法 / p124 (0069.jp2)
  71. (14)形質転換 / p126 (0070.jp2)
  72. 引用文献 / p128 (0071.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000084819
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000972857
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000249133
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ