三重臨界点をもつ鉄系二元合金の規則化と相分離過程に関する研究

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著者

    • 松村, 晶 マツムラ, ショウ

書誌事項

タイトル

三重臨界点をもつ鉄系二元合金の規則化と相分離過程に関する研究

著者名

松村, 晶

著者別名

マツムラ, ショウ

学位授与大学

九州大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第5108号

学位授与年月日

1992-02-26

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章:緒言 / p1 (0006.jp2)
  3. §1-1:本研究の背景ならびに主題 / p1 (0006.jp2)
  4. §1-2:従来の研究 / p11 (0016.jp2)
  5. (a)平衡状態図 / p11 (0016.jp2)
  6. (b)相分離を伴う規則化過程に関する速度論 / p15 (0020.jp2)
  7. §1-3:本研究の目的・構成 / p19 (0024.jp2)
  8. 第2章:動的なGinzburg-Landau(TDGL)模型による規則化過程の速度論 / p22 (0027.jp2)
  9. §2-1:自由エネルギーモデルと平衡状態図 / p22 (0027.jp2)
  10. §2-2:連続規則化過程の一般的な速度方程式の導出 / p29 (0034.jp2)
  11. §2-3:均質規則状態からの相変態過程 / p33 (0038.jp2)
  12. (a)速度方程式の線形化 / p33 (0038.jp2)
  13. (b)種々の規則度における不安定性 / p39 (0044.jp2)
  14. (c)均質規則状態の不安定性 / p44 (0049.jp2)
  15. §2-4:逆位相境界(APB)近傍での濃度変動 / p47 (0052.jp2)
  16. §2-5:不規則状態からの規則化過程 / p51 (0056.jp2)
  17. §2-6:総括 / p55 (0060.jp2)
  18. 第3章:実験方法 / p57 (0062.jp2)
  19. §3-1:合金試料の作成 / p57 (0062.jp2)
  20. §3-2:X線回折実験 / p59 (0064.jp2)
  21. §3-3:電子顕微鏡観察 / p62 (0067.jp2)
  22. 第4章:Fe-Si合金の(B2+DO₃)領域における相変態過程 / p63 (0068.jp2)
  23. §4-1:熱処理 / p64 (0069.jp2)
  24. §4-2:Fe-14.6 at%Si合金のB2もしくはD0₃→(B2+DO₃)相分離過程 / p66 (0071.jp2)
  25. (a)X線回折実験 / p66 (0071.jp2)
  26. (b)電子顕微鏡観察 / p68 (0073.jp2)
  27. §4-3:Fe-13.8at%Si合金の種々の温度における相分離過程 / p75 (0080.jp2)
  28. (a)873ならびに923K / p75 (0080.jp2)
  29. (b)955K / p81 (0086.jp2)
  30. (c)準安定なB2→D0。転移線 / p83 (0088.jp2)
  31. §4-4:総括 / p92 (0097.jp2)
  32. 第5章:準安定な規則-不規則転移点付近での相分離過程 / p93 (0098.jp2)
  33. §5-1:熱処理 / p93 (0098.jp2)
  34. §5-2:Fe-14.6at%Si合金のB2-DO₃転移点付近における組織 / p94 (0099.jp2)
  35. §5-3:Fe-13.8at%Si合金の準安定なB2-DO₃転移点付近での相分離過程 / p98 (0103.jp2)
  36. 第6章:Fe-14.6at%Si合金のDO₃規則化過程 / p106 (0111.jp2)
  37. §6-1:熱処理 / p106 (0111.jp2)
  38. §6-2:実験結果 / p108 (0113.jp2)
  39. 第7章:Fe-Al合金の(A2+D0₃)領域での相変態過程 / p114 (0119.jp2)
  40. §7-1:Fe-Al合金の2相領域内での相安定性 / p115 (0120.jp2)
  41. §7-2:熱処理 / p120 (0125.jp2)
  42. §7-3:Fe-23.5at%Al合金におけるB2→(A2+DO₃)相変態過程 / p123 (0128.jp2)
  43. §7-4:Fe-24.6at%Al合金での異なる初期状態からの相変態過程 / p133 (0138.jp2)
  44. (a)B2状態からの相分離 / p133 (0138.jp2)
  45. (b)DO。状態からの杜l分離 / p140 (0145.jp2)
  46. (c)A2状態からの相分離過程 / p149 (0154.jp2)
  47. §7-5:相分離過程の初期状態依存性:考察 / p153 (0158.jp2)
  48. §7-6:総括 / p157 (0162.jp2)
  49. 第8章:結論 / p159 (0164.jp2)
  50. 謝辞 / p164 (0169.jp2)
  51. 参考文献 / p165 (0170.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000084827
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000085040
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000249141
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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