東九州歴史考古学的論考 : 古代豊国の原像とその展開

この論文をさがす

著者

    • 後藤, 宗俊, 1938- ゴトウ, ムネトシ

書誌事項

タイトル

東九州歴史考古学的論考 : 古代豊国の原像とその展開

著者名

後藤, 宗俊, 1938-

著者別名

ゴトウ, ムネトシ

学位授与大学

九州大学

取得学位

文学博士

学位授与番号

乙第5127号

学位授与年月日

1992-03-11

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p5 (0005.jp2)
  2. はしがき / p1 (0003.jp2)
  3. 第一章 集落と村落 / p11 (0008.jp2)
  4. 第一節 孤立型小集落論 / p13 (0009.jp2)
  5. 一 単位集団論と孤立型小集落 / p15 (0010.jp2)
  6. 二 孤立型小集落論 / p25 (0015.jp2)
  7. 第二節 弥生時代のイエについての覚書―集落論からのアプローチの試みとして― / p40 (0023.jp2)
  8. 一 単位集団とイエ / p41 (0023.jp2)
  9. 二 拠点型集落とイエ / p46 (0026.jp2)
  10. 三 「家」の歴史と弥生のイエ / p56 (0031.jp2)
  11. 第三節 弥生集落と畑作農耕 / p62 (0034.jp2)
  12. 一 大分県菅生台地の弥生集落 / p62 (0034.jp2)
  13. 二 大野川上流域の畑作農耕 / p73 (0039.jp2)
  14. 第四節 ある〈村落〉考―豊後高田市大曲地区の場合― / p88 (0047.jp2)
  15. 一 大曲地区の沿革 / p91 (0048.jp2)
  16. 二 大曲地区の現況 / p94 (0050.jp2)
  17. 三 江戸時代の大曲村 / p99 (0052.jp2)
  18. 四 中世の大曲 / p104 (0055.jp2)
  19. 五 村落の単位としての大曲(その意義) / p111 (0058.jp2)
  20. 第五節 広域村落遺跡の調査―その意義と展望― / p125 (0065.jp2)
  21. 一 大分県における〈広域村落遺跡〉調査の提起の背景 / p126 (0066.jp2)
  22. 二 広域村落遺跡の概念をめぐって / p132 (0069.jp2)
  23. 三 今後の調査に向けての所見 / p135 (0070.jp2)
  24. 四 広域村落遺跡の保存について / p139 (0072.jp2)
  25. 第二章 在地首長と大和王権 / p143 (0074.jp2)
  26. 第一節 大和王権と二豊の在地首長 / p145 (0075.jp2)
  27. 一 弥生時代の様相 / p145 (0075.jp2)
  28. 二 在地首長の出現と大和王権 / p156 (0081.jp2)
  29. 三 在地首長と部民制 / p189 (0097.jp2)
  30. 四 土蜘蛛説話の意義 / p206 (0106.jp2)
  31. 五 在地首長と国造制 / p212 (0109.jp2)
  32. 第二節 大化前代の豊後国海部地方 / p234 (0120.jp2)
  33. 一 臼杵市域の古墳の概要 / p235 (0120.jp2)
  34. 二 豊後国海部地方の古墳 / p241 (0123.jp2)
  35. 三 豊後海部地方の古墳と首長たち / p246 (0126.jp2)
  36. 四 臼杵地区の在地首長と地域集団の性格 / p249 (0127.jp2)
  37. 五 臼杵地方の古墳と海部の設定 / p252 (0129.jp2)
  38. 第三節 在地首長の継承と古墳造営 / p257 (0131.jp2)
  39. 一 宇土古墳とガランドヤ古墳 / p258 (0132.jp2)
  40. 二 宇土・ガランドヤ両古墳の被葬者像 / p272 (0139.jp2)
  41. 三 在地首長の継承と古墳造営 / p279 (0142.jp2)
  42. 第四節 古宮古墳考―「天武紀」の大分君との関係をめぐつて― / p289 (0147.jp2)
  43. 一 古宮古墳の概要 / p290 (0148.jp2)
  44. 二 壬申の乱と大分君 / p299 (0152.jp2)
  45. 三 大分君恵尺・稚臣の出自について / p305 (0155.jp2)
  46. 四 大分君と大分国造 / p310 (0158.jp2)
  47. 五 トネリとしての恵尺・稚臣について / p314 (0160.jp2)
  48. 六 古宮古墳と大分君 / p318 (0162.jp2)
  49. 第五節 地蔵原遺跡は語る―在地首長と大宰府体制― / p332 (0169.jp2)
  50. 一 地蔵原遺跡の発見 / p332 (0169.jp2)
  51. 二 地蔵原遺跡を読む / p339 (0172.jp2)
  52. 三 大宰府体制の動揺と地蔵原遺跡 / p350 (0178.jp2)
  53. 第三章 二豊の古代仏教と寺院跡 / p357 (0181.jp2)
  54. 第一節 律令体制と二豊の古代寺院 / p359 (0182.jp2)
  55. 一 二豊の初期寺院建立とその背景 / p359 (0182.jp2)
  56. 二 豊後国分寺と弥勒寺(その建立の背景と遺跡) / p370 (0188.jp2)
  57. 第二節 豊国法師および豊国奇巫について / p392 (0199.jp2)
  58. 一 豊国法師の表記をめぐって / p394 (0200.jp2)
  59. 二 「用明紀」の記事について / p402 (0204.jp2)
  60. 三 豊国奇巫について / p408 (0207.jp2)
  61. 第三節 僧法蓮について―『続日本紀』の法蓮関係記事をめぐって― / p419 (0212.jp2)
  62. 一 法蓮の医術について / p421 (0213.jp2)
  63. 二 〈豊前国野四十町〉について / p427 (0216.jp2)
  64. 三 宇佐君の賜姓について / p430 (0218.jp2)
  65. 四 法蓮と宇佐氏の関係について / p435 (0220.jp2)
  66. 第四節 僧法蓮再考 / p445 (0225.jp2)
  67. 一 伝承の法蓮 / p447 (0226.jp2)
  68. 二 僧法蓮褒賞の背景 / p451 (0228.jp2)
  69. 三 法蓮の医術をめぐって / p458 (0232.jp2)
  70. 四 法蓮の賜姓と出自について / p461 (0233.jp2)
  71. 第五節 遺跡としての国東六郷満山寺院の存在形態 / p472 (0239.jp2)
  72. 一 六郷満山寺院の成立 / p473 (0239.jp2)
  73. 二 六郷満山寺院の存在形態 / p479 (0242.jp2)
  74. 第六節 中世以降の豊後国分寺―豊後国分寺跡研究のために― / p488 (0247.jp2)
  75. 一 中世の豊後国分寺 / p489 (0247.jp2)
  76. 二 近世の豊後国分寺 / p492 (0249.jp2)
  77. あとがき / p512 (0259.jp2)
1アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000084846
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000972861
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000249160
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ