三角形イメージ体験法に関する臨床心理学的研究 : その創案と展開

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著者

    • 藤原, 勝紀, 1944- フジワラ, カツノリ

書誌事項

タイトル

三角形イメージ体験法に関する臨床心理学的研究 : その創案と展開

著者名

藤原, 勝紀, 1944-

著者別名

フジワラ, カツノリ

学位授与大学

九州大学

取得学位

教育心理学博士

学位授与番号

乙第5129号

学位授与年月日

1992-03-18

注記・抄録

博士論文

目次

  1. [目次] / p1 (0003.jp2)
  2. 第I章 主題と目的 / p1 (0007.jp2)
  3. 第II章 問題の所在 / p1 (0007.jp2)
  4. 第III章 沿革 / p3 (0009.jp2)
  5. 1 心理療法におけるイメージ研究の系譜との関連について / p3 (0009.jp2)
  6. 2 関連するイメージ技法について / p6 (0012.jp2)
  7. 3「三角形」を用いた指定イメージ法であること / p8 (0014.jp2)
  8. 4 指定イメージとしての「三角形」について / p10 (0016.jp2)
  9. 第IV章 研究の方法と研究課題・目標 / p16 (0022.jp2)
  10. 1 研究の方法 / p16 (0022.jp2)
  11. 2 研究課題・目標 / p16 (0022.jp2)
  12. 第V章 研究の出発点と技法の創案・開発 / p18 (0024.jp2)
  13. 1 発想の起源となった事例に出会うまでの臨床的背景について / p18 (0024.jp2)
  14. 2 発想の起源となった事例とその臨床的現象 / p20 (0026.jp2)
  15. 3 象徴的減感作(Symbolic Desensitization)とする臨床的現象とは / p26 (0032.jp2)
  16. 4「象徴的減感作」に関する臨床事例検討 / p28 (0034.jp2)
  17. 5「三角形イメージ」に至るまでの若干の思案について / p39 (0045.jp2)
  18. 6 三角形イメージ体験法の起源:イニシャル・ケース / p41 (0047.jp2)
  19. 7 三角形イメージ課題によるイメージ統制的な臨床的現象 / p48 (0054.jp2)
  20. 第VI章 技法 / p56 (0062.jp2)
  21. 1 技法の特徴 / p56 (0062.jp2)
  22. 2 技法における臨床的現象の主な構成要素 / p57 (0063.jp2)
  23. 3 主要な3つのイメージ現象について / p58 (0064.jp2)
  24. 4 技法における諸技術のねらい / p60 (0066.jp2)
  25. 5 治療的な操作と展開のメカニズム / p61 (0067.jp2)
  26. 6 面接構造モデル / p61 (0067.jp2)
  27. 7 面接及び治療過程の構成について / p63 (0069.jp2)
  28. 8 三角形イメージ体験法の実際:手続きと諸技術 / p65 (0071.jp2)
  29. 9 適用対象について / p81 (0087.jp2)
  30. 第VII章 臨床事例研究 / p84 (0090.jp2)
  31. 1 象徴的減感法に関する臨床事例研究から / p85 (0091.jp2)
  32. 2 三角形イメージ体験法に関する臨床事例研究から / p125 (0131.jp2)
  33. 3 三角形イメージ体験法の実際問題-臨床的展開と展望 / p167 (0173.jp2)
  34. 第VIII章 調査・実験的基礎研究 / p219 (0228.jp2)
  35. 1「三角形」に関する一般的意味についてのイメージ調査 / p220 (0229.jp2)
  36. 2 三角形イメージ生起とイメージ形態・内容についての調査 / p221 (0230.jp2)
  37. 3 イメージ調査:△と○の連想語、「△(○)のような人」に関するイメージ;△イメージの操作とそれにともなう感情の変化及び身体感覚・全体的気分に関する実態調査 / p231 (0240.jp2)
  38. 4 姿勢と△イメージ生起及び自己操作力に関する実態調査 / p237 (0246.jp2)
  39. 5 △イメージについてのImage Communication に関する実験的研究 / p240 (0249.jp2)
  40. 第IX章 考察-研究をつうじてみえてきたこと- / p255 (0264.jp2)
  41. 1 研究方法をめぐっで / p256 (0265.jp2)
  42. 2 問題提起としての「三角形イメージ体験法」 / p262 (0271.jp2)
  43. 3「三角形イメージ課題」をめぐって / p275 (0284.jp2)
  44. 4 三角形イメージ体験法からみた今後の課題-展望にかえて- / p286 (0295.jp2)
  45. 第X章 結論 / p310 (0319.jp2)
  46. [参考文献] / p312 (0321.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000084848
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000972863
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000249162
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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