酸化物高温超伝導体の電子状態

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著者

    • 佐々木, 雅英 ササキ, マサヒデ

書誌事項

タイトル

酸化物高温超伝導体の電子状態

著者名

佐々木, 雅英

著者別名

ササキ, マサヒデ

学位授与大学

東北大学

取得学位

理学博士

学位授与番号

甲第4504号

学位授与年月日

1992-03-27

注記・抄録

博士論文

Tohoku University

博士

理学

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0005.jp2)
  3. 1.1 はじめに / p1 (0005.jp2)
  4. 1.2 本論文の目的 / p3 (0007.jp2)
  5. 1.3 本論文の主旨 / p8 (0012.jp2)
  6. 参考文献 / p12 (0016.jp2)
  7. 第2章 実験事実およびモデル設定 / p16 (0020.jp2)
  8. 2.1 結晶構造、キャリヤードーピング / p16 (0020.jp2)
  9. 2.2 フェルミ準位近傍の電子状態を形成している原子軌道 / p19 (0023.jp2)
  10. 2.3 CuO₂面の電子状態 / p24 (0028.jp2)
  11. 2.4 電子構造のドーピング依存性 / p30 (0034.jp2)
  12. 2.5 モデル設定 / p42 (0046.jp2)
  13. 参考文献 / p48 (0052.jp2)
  14. 第3章 理論的枠組み / p54 (0058.jp2)
  15. 3.1 理論的研究の背景 / p54 (0058.jp2)
  16. 3.2 CuO₂面における電子励起 / p58 (0062.jp2)
  17. 3.3 フェルミオン励起 / p67 (0071.jp2)
  18. 3.4 局所的スピンおよび電荷揺らぎ / p92 (0096.jp2)
  19. 参考文献 / p99 (0103.jp2)
  20. 第4章 結果および議論 / p102 (0106.jp2)
  21. 4.1 数値計算について / p102 (0106.jp2)
  22. 4.2 ホールドーピング依存性 / p105 (0109.jp2)
  23. 4.3 混成相互作用tに対する依存性 / p128 (0132.jp2)
  24. 4.4 温度依存性 / p134 (0138.jp2)
  25. 第5章 まとめ / p140 (0144.jp2)
  26. 5.1 理論的定式化について / p140 (0144.jp2)
  27. 5.2 得られた結果について / p143 (0147.jp2)
  28. 5.3 結語および今後の課題 / p145 (0149.jp2)
  29. Appendix A.m₀およびδmのエルミート性 / p148 (0152.jp2)
  30. Appendix B.近似の評価;シシグル・サイトp-Sモデルへの応用 / p151 (0155.jp2)
  31. Appendix C.m₀における[数式]の寄与 / p155 (0159.jp2)
  32. Appendix D.[数式]および[数式]について / p158 (0162.jp2)
  33. Appendix E.[数式]に対する表式 / p160 (0164.jp2)
  34. Appendix F.ψの直交化Σηの表式 / p164 (0168.jp2)
  35. 謝辞 / p167 (0171.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000084892
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000085105
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000249206
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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