確率表現を用いた人工神経回路網の統計的性質とそのハードウェア化

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著者

    • 近藤, 由和 コンドウ, ヨシカズ

書誌事項

タイトル

確率表現を用いた人工神経回路網の統計的性質とそのハードウェア化

著者名

近藤, 由和

著者別名

コンドウ, ヨシカズ

学位授与大学

東北大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

甲第4614号

学位授与年月日

1992-03-27

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p3 (0004.jp2)
  2. 第1章 人工神経回路網モデルとその工学的実現法 / p1 (0008.jp2)
  3. 1.1 生体における神経細胞の動作 / p1 (0008.jp2)
  4. 1.2 神経素子のモデル化とその力学方程式 / p4 (0009.jp2)
  5. 1.3 神経回路網を用いた情報処理 / p8 (0011.jp2)
  6. 1.4 神経活動の力学方程式の工学的実現方法 / p10 (0012.jp2)
  7. 1.5 適応の力学方程式の工学的実現方法 / p16 (0015.jp2)
  8. 1.6 本研究で用いた人工神経回路網の実現方法一確率演算素子の利用 / p18 (0016.jp2)
  9. 第2章 確率演算素子の原理とモデル神経素子の構成 / p21 (0018.jp2)
  10. 2.1 確率演算素子による擬似アナログ演算回路 / p21 (0018.jp2)
  11. 2.2 確率演算素子を用いたモデル神経素子の構成 / p24 (0019.jp2)
  12. 第3章 確率演算素子で構成された神経回路網の情報処理能力一連想記憶回路としての能力 / p30 (0022.jp2)
  13. 3.1 自己想起型連想記憶回路 / p30 (0022.jp2)
  14. 3.2 系列想起型連想記憶回路 / p41 (0028.jp2)
  15. 3.3 確率的な連想記憶回路-ボルツマンマシン / p45 (0030.jp2)
  16. 第4章 確率演算素子で構成された神経回路網の情報処理能力-最適化問題解答器としての能力 / p53 (0034.jp2)
  17. 4.1 人工神経回路網を用いた最適化問題の解法 / p53 (0034.jp2)
  18. 4.2 巡回セールスマン問題 / p53 (0034.jp2)
  19. 4.3 A/D コンバータ問題 / p63 (0039.jp2)
  20. 第5章 確率演算素子による人工神経回路網の試作 / p68 (0041.jp2)
  21. 5.1 回路のデザイン / p68 (0041.jp2)
  22. 5.2 個別電子部品による神経素子の試作 / p78 (0046.jp2)
  23. 5.3 神経素子の特性 / p79 (0047.jp2)
  24. 第6章 まとめと結論 / p88 (0051.jp2)
  25. 6.1 まとめ / p88 (0051.jp2)
  26. 6.2 得られた結論 / p89 (0052.jp2)
  27. 6.3 残された課題 / p90 (0052.jp2)
  28. 参考文献 / p91 (0053.jp2)
  29. 付録A 自己想起における荷重上限値の存在する場合の想起過程 / p97 (0056.jp2)
  30. 付録B 系列想起における方向余弦変換式の導出 / p100 (0057.jp2)
  31. 付録C 素子出力に含まれる雑音の平均と分散 / p104 (0059.jp2)
  32. 付録D 各信号線の略号とその意味 / p106 (0060.jp2)
  33. 付録E 試作した神経素子 / p107 (0061.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000085002
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000085215
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000249316
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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