内燃機関の燃料供給系における燃料液滴の挙動に関する研究

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著者

    • 柄澤, 隆夫 カラサワ, タカオ

書誌事項

タイトル

内燃機関の燃料供給系における燃料液滴の挙動に関する研究

著者名

柄澤, 隆夫

著者別名

カラサワ, タカオ

学位授与大学

東北大学

取得学位

工学博士

学位授与番号

乙第5660号

学位授与年月日

1992-01-08

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0008.jp2)
  3. 1.1 研究の背景 / p1 (0008.jp2)
  4. 1.2 本研究のねらい / p3 (0010.jp2)
  5. 1.3 従来の研究 / p5 (0012.jp2)
  6. 1.4 本論文の構成 / p10 (0017.jp2)
  7. 第2章 液浸式噴霧粒径測定法の条件設定 / p12 (0019.jp2)
  8. 2.1 緒言 / p12 (0019.jp2)
  9. 2.2 液浸法における噴霧液滴捕捉時の微小粒子の逃げについて / p14 (0021.jp2)
  10. 2.3 液浸法における噴霧液滴捕捉時の粒子の合体について / p23 (0030.jp2)
  11. 2.4 液浸法の適用要領 / p30 (0037.jp2)
  12. 2.5 液浸法と凍結法による噴霧粒径の比較測定 / p31 (0038.jp2)
  13. 第3章 液体噴流の微粒化機構解明と噴霧特性の提示 / p38 (0045.jp2)
  14. 3.1 緒言 / p38 (0045.jp2)
  15. 3.2 実験装置および方法 / p38 (0045.jp2)
  16. 3.3 ザウテル平均粒径の変化と微粒化機構 / p40 (0047.jp2)
  17. 3.4 算術平均粒径の変化と微粒化機構 / p51 (0058.jp2)
  18. 3.5 粒度分布について / p53 (0060.jp2)
  19. 3.6 3章のまとめ / p55 (0062.jp2)
  20. 第4章 管内気流中での噴霧液滴の挙動と浮遊率特性 / p57 (0064.jp2)
  21. 4.1 緒言 / p57 (0064.jp2)
  22. 4.2 実験装置および方法 / p58 (0065.jp2)
  23. 4.3 直管ノズルの場合 / p60 (0067.jp2)
  24. 4.4 浮遊率に対する理論 / p67 (0074.jp2)
  25. 4.5 衝突ノズルの場合の浮遊率特性 / p72 (0079.jp2)
  26. 4.6 エルボ型ノズルの場合の浮遊率特性 / p72 (0079.jp2)
  27. 4.7 各種ノズルの比較 / p75 (0082.jp2)
  28. 4.8 4章のまとめ / p79 (0086.jp2)
  29. 第5章 壁面衝突における各種燃料液滴の挙動と加熱・蒸発特性 / p80 (0087.jp2)
  30. 5.1 緒言 / p80 (0087.jp2)
  31. 5.2 常温の壁面に衝突する液滴の拡がりとその理論式 / p82 (0089.jp2)
  32. 5.3 アルコール液滴の蒸発寿命における特異現象 / p91 (0098.jp2)
  33. 5.4 加熱面に衝突する各種燃料滴の蒸発 / p101 (0108.jp2)
  34. 第6章 微粒化促進による燃料供給系の特性改善 / p110 (0117.jp2)
  35. 6.1 気化器の燃料供給特性改善に寄与するエアブリードの最適条件 / p110 (0117.jp2)
  36. 6.2 アルコール使用気化器への静電気印加の効果 / p120 (0127.jp2)
  37. 第7章 機関性能に及ぼす改善気化器の効果 / p129 (0136.jp2)
  38. 7.1 エアブリードによる気化器メインノズル内二相流が機関性能に及ぼす影響 / p129 (0136.jp2)
  39. 7.2 アルコール使用気化器における静電気印加が機関性能に及ぼす影響 / p138 (0145.jp2)
  40. 第8章 結論 / p146 (0153.jp2)
  41. 参考文献 / p150 (0157.jp2)
  42. 謝辞 / p156 (0163.jp2)
  43. 付録・噴霧粒径測定のための標準計器の製作 / 付1 / (0164.jp2)
  44. 1.はじめに / 付1 / (0164.jp2)
  45. 2.本装置にいたる経緯と新装置の構想 / 付2 / (0165.jp2)
  46. 3.凍結室の大きさの決定 / 付3 / (0166.jp2)
  47. 4.蒸発による粒径の変化 / 付7 / (0170.jp2)
  48. 5.粒子の落下時間と噴射から露光までの時間の決定 / 付9 / (0172.jp2)
  49. 6.フィルムに及ぼす接触する物質ならびに温度の影響 / 付9 / (0172.jp2)
  50. 7.フィルムの装塡と巻取速度 / 付12 / (0175.jp2)
  51. 8.測定装置と測定方法 / 付14 / (0177.jp2)
  52. 9.測定法に関する試験結果と考察 / 付16 / (0179.jp2)
  53. 10.測定結果の例 / 付19 / (0182.jp2)
  54. 11.結論 / 付20 / (0183.jp2)
  55. 付録の参考文献 / 付21 / (0184.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000085069
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000085282
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000249383
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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