ビニルモノマーのヒト象牙質に対するグラフト重合に関する基礎的研究 Fundamental Study on Graft Polymerization of Vinyl Monomer onto Human Dentin

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著者

    • 井谷, 秀朗 イタニ, ヒデアキ

書誌事項

タイトル

ビニルモノマーのヒト象牙質に対するグラフト重合に関する基礎的研究

タイトル別名

Fundamental Study on Graft Polymerization of Vinyl Monomer onto Human Dentin

著者名

井谷, 秀朗

著者別名

イタニ, ヒデアキ

学位授与大学

北海道大学

取得学位

歯学博士

学位授与番号

甲第3022号

学位授与年月日

1992-03-25

注記・抄録

博士論文

iii, 80p.

Hokkaido University (北海道大学). 博士(歯学)

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 1.序論 / p1 (0006.jp2)
  3. 2.方法 / p9 (0014.jp2)
  4. 2.1.ヒト象牙質粉末の作成 / p9 (0014.jp2)
  5. 2.2.モノマーの精製 / p9 (0014.jp2)
  6. 2.3.開始剤 / p10 (0015.jp2)
  7. 2.4.酸およびソルビライザー / p11 (0016.jp2)
  8. 2.5.重合操作 / p11 (0016.jp2)
  9. 2.6.重合後の処理 / p13 (0018.jp2)
  10. 2.7.重合率,グラフト率,グラフト効率の算出 / p14 (0019.jp2)
  11. 2.8.赤外吸収スペクトル分析 / p15 (0020.jp2)
  12. 2.9.グラフト化した象牙質のアセトン懸濁液の安定性 / p15 (0020.jp2)
  13. 3.結果 / p16 (0021.jp2)
  14. 3.1.コラーゲンに対してグラフト重合が確認されている開始剤によるメタクリル酸メチルのヒト象牙質へのグラフト重合性 / p16 (0021.jp2)
  15. 3.2.過硫酸カリウム単独開始剤および過硫酸カリウム-チオウレア・レドックス開始剤がメタクリル酸メチルの象牙質へのグラフト重合に及ぼす諸要因 / p17 (0022.jp2)
  16. 3.3.各種の酸存在下における硝酸セリウムアンモニウムによるメタクリル酸メチルの象牙質へのグラフト重合に及ぼす諸要因 / p18 (0023.jp2)
  17. 3.4.酸を共存させないで硝酸セリウムアンモニウムを開始剤として可視光線を照射する場合のメタクリル酸メチルの象牙質へのグラフト重合に及ぼす諸要因 / p19 (0024.jp2)
  18. 3.5.グラフト化した象牙質のアセトン懸濁液の安定性 / p21 (0026.jp2)
  19. 4.考察 / p22 (0027.jp2)
  20. 4.1.象牙質粉末表面にグラフト重合能を有する開始剤 / p22 (0027.jp2)
  21. 4.2.過硫酸カリウム単独および過硫酸カリウム-チオウレア・レドックス系開始剤が象牙質へのメタクリル酸メチルのグラフト重合に及ぼす諸要因とグラフト重合機構 / p25 (0030.jp2)
  22. 4.3.各種の酸水溶液における硝酸セリウムアンモニウムがヒト象牙質へのメタクリル酸メチルのグラフト重合に及ぼす諸要因とグラフト重合機構 / p29 (0034.jp2)
  23. 4.4.硝酸セリウムアンモニウム-可視光線照射によるメタクリル酸メチルのヒト象牙質へのグラフト重合に及ぼす諸要因とグラフト重合機構 / p31 (0036.jp2)
  24. 4.5.ポリメタクリル酸メチルグラフト化象牙質の有機溶媒への分散性およびその安定性 / p35 (0040.jp2)
  25. 5.結論 / p37 (0042.jp2)
  26. 文献 / p40 (0045.jp2)
  27. 図表 / p47 (0052.jp2)
  28. 謝辞 / p80 (0085.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000085258
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000085472
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000249572
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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