広葉樹細胞壁におけるリグニン分布の不均一性

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著者

    • 呉, 晋 ウー, チン

書誌事項

タイトル

広葉樹細胞壁におけるリグニン分布の不均一性

著者名

呉, 晋

著者別名

ウー, チン

学位授与大学

北海道大学

取得学位

農学博士

学位授与番号

甲第3075号

学位授与年月日

1992-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 緒言 / p1 (0011.jp2)
  3. 第1節 雲南の自然と森林 / p1 (0011.jp2)
  4. 1.雲南の自然 / p1 (0011.jp2)
  5. 2.雲南の樹木 / p4 (0014.jp2)
  6. 第2節 雲南材研究の現状とSEMによる微細構造の研究 / p7 (0017.jp2)
  7. 1.雲南材研究の現状 / p7 (0017.jp2)
  8. 2.SEMによる雲南材微細構造の研究 / p7 (0017.jp2)
  9. 第3節 本研究の目的 / p13 (0023.jp2)
  10. 1.雲南広葉樹材のリグニン分布を明らかにする / p13 (0023.jp2)
  11. 2.広葉樹リグニン分布の不均一の探索 / p13 (0023.jp2)
  12. 3.リグニンの組織化学的研究手法の開発 / p14 (0024.jp2)
  13. 第2章 研究史 / p16 (0026.jp2)
  14. 第1節 リグニンの発生と進化 / p16 (0026.jp2)
  15. 1.リグニンの発見 / p16 (0026.jp2)
  16. 2.維管束植物とリグニン / p16 (0026.jp2)
  17. 3.裸子・被子植物とリグニン / p17 (0027.jp2)
  18. 第2節 細胞壁中のリグニン / p18 (0028.jp2)
  19. 1.二次壁におけるリグニン / p18 (0028.jp2)
  20. 2.細胞の種類とGSリグニンの分布 / p19 (0029.jp2)
  21. 第3節 樹木の生長とリグニンの堆積 / p20 (0030.jp2)
  22. 1.樹木の生育期とリグニン / p20 (0030.jp2)
  23. 2.1年輪内のリグニン分布 / p21 (0031.jp2)
  24. 3.H・G・S―リグニンの堆積過程 / p21 (0031.jp2)
  25. 第3章 供試材と実験方法 / p23 (0033.jp2)
  26. 第1節 供試樹種 / p23 (0033.jp2)
  27. 1.供試樹種の選定 / p23 (0033.jp2)
  28. 2.供試樹種名 / p30 (0040.jp2)
  29. 第2節 供試材の収集 / p30 (0040.jp2)
  30. 1.試料サンプルの採集 / p30 (0040.jp2)
  31. 2.材鑑の収集 / p31 (0041.jp2)
  32. 第3節 実験方法 / p31 (0041.jp2)
  33. 1.実験のプロセス / p31 (0041.jp2)
  34. 2.紫外線顕微分光法 / p33 (0043.jp2)
  35. 3.リグニンの呈色反応と可視部(VIS)吸収スペクトル法 / p34 (0044.jp2)
  36. 4.クラソンリグニンの定量 / p35 (0045.jp2)
  37. 5.アルカリ性ニトロベンゼン酸化 / p36 (0046.jp2)
  38. 第4章 実験の妥当性と実験値の取扱い / p37 (0047.jp2)
  39. 第1節 顕微分光法を用いる理由 / p37 (0047.jp2)
  40. 1.UVスペクトル法 / p37 (0047.jp2)
  41. 2.リグニンの呈色反応とそのVISスペクトル法 / p39 (0049.jp2)
  42. 第2節 実験手法の検討 / p41 (0051.jp2)
  43. 1.UMSP-80顕微分光光度計 / p41 (0051.jp2)
  44. 2.測光分析の条件 / p41 (0051.jp2)
  45. 3.モイレ呈色反応の処理時間 / p44 (0054.jp2)
  46. 第3節 スペクトルの数値表現 / p47 (0057.jp2)
  47. 1.UVスペクトルとA274nm/A280nm比 / p47 (0057.jp2)
  48. 2.VISスペクトルの数値化 / p48 (0058.jp2)
  49. 3.スペクトルの数値化による分類 / p49 (0059.jp2)
  50. 第5章 管孔配列によるリグニン分布の変動 / p52 (0062.jp2)
  51. 第1節 供試材の分類 / p52 (0062.jp2)
  52. 1.道管管孔の配列 / p52 (0062.jp2)
  53. 2.管孔配列別に分けた供試材 / p52 (0062.jp2)
  54. 第2節 無孔材のリグニン分布 / p53 (0063.jp2)
  55. 1.供試材 / p53 (0063.jp2)
  56. 2.モイレ呈色反応とVISスペクトル結果 / p54 (0064.jp2)
  57. 3.UVスペクトル結果 / p54 (0064.jp2)
  58. 第3節 環孔材のリグニン分布 / p58 (0068.jp2)
  59. 1.供試材 / p58 (0068.jp2)
  60. 2.モイレ呈色反応とVISスペクトル結果 / p60 (0070.jp2)
  61. 3.UVスペクトル結果 / p66 (0076.jp2)
  62. 第4節 放射孔材のリグニン分布 / p66 (0076.jp2)
  63. 1.供試材 / p66 (0076.jp2)
  64. 2.モイレ呈色反応とVISスペクトル結果 / p68 (0078.jp2)
  65. 第5節 散孔材のリグニン分布 / p71 (0081.jp2)
  66. 1.供試材 / p71 (0081.jp2)
  67. 2.VISスペクトル結果による分類 / p74 (0084.jp2)
  68. 3.Aグループの散孔材のリグニン分布 / p76 (0086.jp2)
  69. 4.Bグループの散孔材のリグニン分布 / p80 (0090.jp2)
  70. 5.Cグループの散孔材のリグニン分布 / p84 (0094.jp2)
  71. 6.Dグループの散孔材のリグニン分布 / p94 (0104.jp2)
  72. 7.Eグループの散孔材のリグニン分布 / p97 (0107.jp2)
  73. 第6節 半環孔材のリグニン分布 / p102 (0112.jp2)
  74. 1.供試材 / p102 (0112.jp2)
  75. 2.VISスペクトル結果による分類 / p102 (0112.jp2)
  76. 3.Aグループの半環孔材のリグニン分布 / p102 (0112.jp2)
  77. 4.Bグループの半環孔材のリグニン分布 / p102 (0112.jp2)
  78. 5.Cグループの半環孔材のリグニン分布 / p106 (0116.jp2)
  79. 6.Dグループの半環孔材のリグニン分布 / p106 (0116.jp2)
  80. 第7節 要約 / p109 (0119.jp2)
  81. 1.管孔配列によるリグニンの分布 / p109 (0119.jp2)
  82. 2.グループ別の出現と管孔配列 / p110 (0120.jp2)
  83. 第6章 生育地によるリグニン分布の変動 / p114 (0124.jp2)
  84. 第1節 生育地と供試材 / p114 (0124.jp2)
  85. 1.生育地の分類 / p114 (0124.jp2)
  86. 2.生育地と管孔の配列 / p114 (0124.jp2)
  87. 3.同属供試材の生育地による影響 / p116 (0126.jp2)
  88. 第2節 各生育地のリグニン分布の特徴 / p116 (0126.jp2)
  89. 1.生育地によるグループの占有率 / p116 (0126.jp2)
  90. 2.グループによる各生育地の樹種占有率 / p124 (0134.jp2)
  91. 第3節 熱帯材リグニン分布の特徴 / p130 (0140.jp2)
  92. 1.VISスペクトル結果 / p132 (0142.jp2)
  93. 2.UVスペクトルによる結果 / p138 (0148.jp2)
  94. 3.アルカリ抽出前後のUVスペクトル / p138 (0148.jp2)
  95. 4.ニトロベンゼン酸化によるS/V比とクラソンリグニン量 / p146 (0156.jp2)
  96. 5.他のリグニン分布をもつ熱帯材 / p148 (0158.jp2)
  97. 第4節 同属生育地不同の樹種のリグニン分布 / p149 (0159.jp2)
  98. 第5節 要約 / p150 (0160.jp2)
  99. 1.G-リグニンがリッチな熱帯材 / p150 (0160.jp2)
  100. 2.熱帯から寒混帯へS-リグニンの増加 / p151 (0161.jp2)
  101. 3.広葉樹リグニン分布の基本的型 / p152 (0162.jp2)
  102. 第7章 細胞形態とリグニンの分布 / p153 (0163.jp2)
  103. 第1節 道管と木繊維の大きさと壁厚の測定と分類 / p153 (0163.jp2)
  104. 1.測定方法 / p153 (0163.jp2)
  105. 2.分類 / p154 (0164.jp2)
  106. 第2節 道管の大きさとリグニンの分布 / p155 (0165.jp2)
  107. 1.リグニン分布の現れ方 / p155 (0165.jp2)
  108. 2.道管の大きさとリグニン / p156 (0166.jp2)
  109. 3.道管の大きさとGSリグニン比の傾向 / p160 (0170.jp2)
  110. 第3節 木繊維の大きさとリグニンの分布 / p163 (0173.jp2)
  111. 1.木繊維の大きさとリグニンの現れ方 / p163 (0173.jp2)
  112. 2.木繊維の大きさとGSリグニン比の傾向 / p171 (0181.jp2)
  113. 第4節 道管及び木繊維の壁厚とリグニン分布 / p174 (0184.jp2)
  114. 1.厚壁道管のリグニン分布 / p174 (0184.jp2)
  115. 2.厚壁木繊維のリグニン分布 / p176 (0186.jp2)
  116. 第5節 道管の微細形態とリグニン分布 / p176 (0186.jp2)
  117. 第6節 要約 / p178 (0188.jp2)
  118. 第8章 総合考察 / p181 (0191.jp2)
  119. 1.広葉樹リグニン分布不均一性の特徴 / p181 (0191.jp2)
  120. 2.広葉樹リグニン分布が不均一になる原因について / p185 (0195.jp2)
  121. 3.広葉樹リグニン不均一性と樹木の進化の関係について / p189 (0199.jp2)
  122. 4.本研究の限界と今後の課題 / p192 (0202.jp2)
  123. 謝辞 / p194 (0204.jp2)
  124. 文献 / p195 (0205.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000085311
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000085525
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000249625
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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